拉致問題のポスターが出来ました。

もうみなさんご存知かと思いますが、拉致問題の啓発用のポスターが完成しました。
モデルは津川さんです。
1043883_573603249358076_1180295822_n.png
拉致問題啓発の新ポスターに津川雅彦さん起用 「私達の問題です」
 政府の拉致問題対策本部は2日、北朝鮮による拉致問題を啓発するのを目的にした新たなポスターを発表した。俳優の津川雅彦さん(73)を起用し、15万枚以上を製作。準備が整い次第、全国の駅や空港、郵便局などに掲示される。
 ポスターを刷新するのは3年ぶり。政府は拉致問題に関する広報、啓発を強化する方針を打ち出しており、国民の関心を高めるため、知名度の高い津川さんを起用した。デザインは2種類あり、それぞれ「親の愛は、世界を動かす。拉致問題は私達すべての問題です」など津川さんのメッセージが記されている。
 2日の会見で、津川さんは昭和49年に当時5カ月の長女が誘拐されたことを挙げ、「拉致問題をわがことのように思える人間だと思って参加した」と説明。「日本人がみんなが拉致問題について関心を持っていただければ、そしてこれを一日も早く(解決する)という思いを(被害者の)親御さんと同じように持っていただければ、大きな力になる」と話した。


しかし、拉致問題のポスターを見たことがありません。
作っただけで貼って周知しないのはなぜなのでしょうか?
政府は自らの責任においてきちんと各市町村、役場に貼ることを希望します。
その癖、政府主催の集会から特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんや調査会を締め出すことには熱心でした。その言い訳を対策室長とやらが、家族会の皆さんに「荒木氏は北朝鮮政権の打倒を主張しているので政府主催の集会に招くことは出来ない」などと、どこの国の役人かと思うよな手紙を書いて出しています。

しかし、今年の拉致問題の大会は一緒に壇上に上がり民間、政府一丸となって拉致問題の解決を約束してくれました。

しかし、その拉致問題の中にも外敵がいます。

o0800051612596496809.jpg
有田です。
彼の差別主義はもう許せるものではありません。
現職の議員であるにもかかわらず、選挙の妨害を呼びかけたり暴力団とつるんで正式に許可を取った街頭宣伝活動を妨害したりします。
このような議員が昔から居たから拉致問題に進展がなかったと言われております。
まさに敵です。

拉致被害者の数は時間が経つにつれ増えてきています。
65597_4176815798912_906009337_n.jpg

そんな中、現職議員と在野議員が一緒に拉致問題の啓発のために自ら講演会を開催したことがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=TEQu4ZK5EzQ
赤池先生主催、来賓:中山恭子先生です
赤池先生は地元甲斐市に於きましても拉致問題を考える講演会の主催をなさっています。
拉致問題を考える荒木和博先生講演会

政府に頼らず私たち一人ひとりが必ず助けるという気概が必要なのでしょうね。
みなさんも頑張ってください。
良い未来のためにも宜しくお願いします。
(ブラッキー)

banner.gif
スポンサーサイト
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/16 06:00
コメント:

管理者のみに表示