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相変わらず使えない橋下維新

橋下維新候補者
自分たちがどれだけ常識知らずなのかよくわかっていない橋下維新
有名になれば何してもよいと思っているそぶりがありますね。
そんな橋下維新を支援する人達もまた同罪なのでしょう。
それとのキックバックをもらっているのでしょうか?中共の一帯一路に大阪を勝手に参加させていた橋下維新、中共と手を結ぶことがどれだけ国民の安全を脅かしているかわかっていないのでしょう。
法律を守っているから問題ないという馬鹿な理論を振りかざしているおばかっちょである橋下維新は反省してもらわないと困りますね。

さて、大阪が近年発展していないことを象徴するように南港のビルが不況のようです。
咲洲庁舎に入居のホテル 滞納2年半、損害金かさみ19億円…大阪府「支払い・立ち退きを」 運営側「騒音対策費と相殺」
 大阪府 咲洲さきしま 庁舎(旧WTC、大阪市住之江区)に入居する「さきしまコスモタワーホテル」側が2年半にわたり賃料を滞納し、未払いが約19億円に膨れあがっている。府は支払いなどを求めてホテル側を提訴しているが、ホテル側も建物の騒音対策費用と賃料の相殺を求めて反訴し対立が深刻化。コロナ禍でホテルは十分な収益を得られておらず、賃料が回収できなければ、府は新たな「損失」を被ることになる。(大森篤志)

 ホテルは2019年1月に開業し、咲洲庁舎(55階)の7~17階に入居。賃料は月額約3500万円(税込み)で、全371室の全面開業に向けて段階的にオープンする予定だったが、コロナ禍の影響などで現在は263室で営業している。
 しかし、開業9か月後の同年10月には賃料の支払いが滞り、府は賃貸借契約を解除した上で、20年11月に府と賃貸借契約を結んでいた「さきしまコスモタワーホテル開発」と運営会社「さきしまコスモタワーホテル」などを相手取り、賃料の支払いと退去を求めて大阪地裁に提訴した。
 契約では、契約解除後にフロアを明け渡さなければ、賃料の2倍相当の損害金を支払うと規定。ホテル側への請求額は月7000万円に増えており、現時点で未払い賃料などの総額は約19億円に上るとみられる。
 府とホテル側の対立原因の一つが、エレベーターの昇降時に客室に響く騒音だ。
 ホテル側は契約後、客室内の音が最大65デシベルと走行中の自動車内ほどもあることが判明したとして、「府は建物の欠陥を隠していた。知っていたら契約しなかった」と主張。約4億円をかけて改修して騒音は軽減されたが、客室に適したレベル(35デシベル以下)にするには、さらに約36億円の改修費用が必要として、賃料と相殺するよう求めて反訴した。
 一方、府は「入居フロアはもともとオフィス仕様。用途変更は入居者が負担する条件で公募しており、妥協するつもりはない」として一歩も引かない構えだ。

 未払いが続く背景にはコロナ禍の影響もある。ホテルは訪日外国人客が激減。19年度に70%だった客室稼働率は、20年度には15%にまで落ち込み、両年度とも赤字だった。ホテル側は賃料減免も求めているが、府は同庁舎の他のテナントに減免を認めておらず「特別扱いできない」との立場だ。
 ホテルの稼働率は21年度に39%まで持ち直し、さらに今年からはビジネス客など国内の誘客に重点を置き、4月の稼働率は75%まで上昇。秋頃には賃料が支払えるレベルに業績が回復する見通しだという。
 一方で、新型コロナの感染状況が悪化すれば、再び宿泊客が減少する可能性もあり、対立が続く中でホテルの経営が悪化すれば、府は巨額の賃料の回収ができなくなる懸念もある。
 ホテルがある咲洲は、25年大阪・関西万博の開催地で、カジノを中核とした統合型リゾート(IR)の候補地でもある 夢洲ゆめしま とトンネルでつながり、ホテル開業について松井一郎知事(当時)も「ベイエリア活性化の第一歩だ」と歓迎していた。
 咲洲庁舎はテナント不足で維持管理費が賃料収入を上回る状況が続き、オフィスと店舗に限っていた用途制限を緩和してホテルを誘致した経緯がある。ホテルが退去すれば入居率は80%台半ばから60%台に落ち込み、府にも退去後の活用策のあてがあるわけではない。
 さきしまコスモタワーホテル開発の社長(60)は「滞納は事実だが、府との協議中に契約解除されたので争わざるをえなくなった。業績が回復すれば賃料も支払う用意はある。一緒に大阪を盛り上げようと多額の投資をして開業しており、元の良好な関係に戻って営業を継続したい」と話す。

「負の遺産」更なる損失も
 「負の遺産」と言われてきた大阪府咲洲庁舎には、巨額の公金がつぎ込まれてきた。1995年に大阪市の第3セクターが約1200億円を投じて「大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)」を建設。しかし、入居率は低迷して3セクは経営破綻した。
 WTCの活用を目指したのが当時の橋下徹知事だ。老朽化した府庁舎の全面移転を目指したが、移転条例案は府議会で2度にわたり否決された。この際、自民党の松井一郎府議(現大阪市長)ら移転推進派が結成した新会派が、地域政党・大阪維新の会の源流となった。
 府は2010年にWTCを約85億円で購入したが、翌年の東日本大震災で壁面が落下するなど防災上の問題点が浮き彫りになり、府は全面移転を断念。府の一部部局は移転したが、一時は空室が4割に上るなどテナント不足が続き、府はホテル誘致に乗り出した。

ようは橋下維新が推進してできたテナントビルが不況でしかも条件を隠して公募をおこない、騙されたホテル側が橋下維新と協議しているも一方的に契約を破棄して賃料をぼろうとしたってことですね。
不況の中テナントを入れてくれたホテル側としては騙されたというほかありません。
これが橋下維新のやり口なのでしょう。大阪が発展しないのも無理ないですね。

そのようなパフォーマンスしかできない橋下維新に対して自民党は追及を行っているそうです。
問われる「維新」の政治姿勢 大阪IR計画を党大阪市会議員団が鋭く追及
募集要項修正、新たな公金投入...
大阪府・市が設置を推進しているIR(統合型リゾート)に関する区域整備計画の審議が府議会・市会で大詰めを迎えています。計画には府議会と市会の同意が必要となりますが、これまで予定されていなかった新たな「公金」の投入も明らかになりました。わが党大阪市会議員団は「公金は一切投入しない」としてきた大阪府・市の姿勢を問題視する等、「計画にあたっては課題が山積している」と鋭く追及しています。
やることなすこといい加減な橋下維新を糾弾するということです。
夢洲に市役所を移転させて意味が一切なかった橋下維新の想像力のなさが浮き彫りになりましたね。

そしてこのような詭弁を行い中共を庇おうとしている橋下維新に国を地方を任せるわけにはいきません。
武漢と提携「国防上問題ない」 大阪知事、「一帯一路」で物議も
大阪府の吉村洋文知事は30日の府議会本会議で、府と大阪市の共同部局が昨年12月に結んだ中国・武漢との港湾提携について「国防の観点から、問題があるなら当然やめるべきだと思うが、そうとも思わない」と述べ、協力関係を維持する考えを示した。西野修平府議(自民)に対する答弁。
提携を巡っては、交流サイト(SNS)上で中国主導の巨大経済圏構想「一帯一路」に組み込まれたのではないかと物議を醸した。提携の覚書に「一帯一路」の文言はなく、日本の民間団体と武漢を抱える中国・湖北省人民政府が都内で主催した「説明会」の席上で提携が締結されたが、この説明会のプログラムに「一帯一路」の記載があった。
無関係だと改めて訴える吉村氏に対し、西野氏は、中国メディアの報道は「一帯一路」への参加を想起させる表現だったと指摘。中国側の戦略に利用されており、経済安全保障の観点からも「港湾管理のガバナンスを改めるべきだ」と提起した。
吉村氏は、締結時に部局側から自民府議団幹部らにも説明が行われていたとし、「問題視するなら本来提携時に指摘すべきだ」と反論。「(提携は)港湾の国際競争力を強める取り組みだ」と意義を強調した。「選挙前になって何か(今回の話が)出てきた」とも語った。

問題視しても無視した橋下維新、国防を語る資格がありません。
そして今糾弾しているのですからそれに答えて行動を起こすべきではないでしょうか?
神戸市は条約の更新を行いませんでした。橋下維新も中共に飲み込まれる前に打ち切るべきではないでしょうか?
一方的に民間企業を苦しめて中共には便宜を図っている橋下維新、国を売ってでも自分たちの利益が欲しいのでしょうね。

詭弁にて逃げようとしていた橋下維新、しかしながらその差別を増長させるような思想は選挙にも出てきます。
維新・松沢成文氏「還暦超えたおじいさんも女性候補もいる」政党の多様性をアピール
今夏の参院選で、日本維新の会から神奈川選挙区(改選数4、非改選の欠員補充1)に立候補予定の松沢成文前神奈川県知事(64)と、東京選挙区(改選数6)に立候補予定の海老沢由紀氏(48)が29日、東京都町田市のJR町田駅前で、合同演説会を行った。
松沢氏は演説の冒頭で「日本維新の会はどんなイメージがありますか? ちょっと男性で体育会のイメージがあるでしょ」と切りだした。続けて「(維新は)私みたく還暦超えたおじいさんも頑張っているし、海老沢さんのように若い新進気鋭の女性候補もいる。こういう多様性のある政党だということをご認識頂きたい」と話した。その上で「古いしがらみだらけの政党では、日本の政治は絶対に変わりません。政治を変えようと思ったら、新しい政党、ベンチャー政党を国民の皆さんに育てて頂きたい。改革していきます。それが私たち日本維新の会という政党なんです」と訴えた。
海老沢氏は演説会場となった町田市について「東京と神奈川の人が半々の方がいらっしゃる」とし、「17年の東京都議会選挙で町田市で戦いました。私にとっては特別な場所。たくさんの方と再会が出来たので、うれしい演説会でした」と振り返った。激戦区となっている東京選挙区については「いろんな人が出てくることは始めから覚悟を決めていました」と語った。

で、どんな容姿でも仕事をすればいいだけの話です。仕事をしないから仕事の方向性が間違っているから人気を落としているだけの話です。なぜ支那に赴くのか?それに対する答えを誰も出さない橋下維新、
鈴木宗男に対して注意すらできない橋下維新は最悪ですね。

そして恫喝やゆすりしかない橋下維新はそれでは人気が取れないということでわいろを贈ることにしたようです。
吉村知事「府内の子どもに1万円分のギフトカード支給」の考え 物価高騰への支援策
 大阪府の吉村洋文知事は5月30日の府議会で、ウクライナ情勢や原油高の影響で物価が高騰していることを受け、家庭への支援策として府内の全ての子どもに対し1人あたり1万円分のギフトカードを支給する考えを明らかにしました。
 「子どもが使う用品の購入に充てるため1万円のギフトカードなどを配って大阪の全ての子どもを支援する事業を行いたい」
 財源には国の緊急対策の交付金を充てる方針で、今後、対象となる年齢や支給の方法・時期などについて調整するとしています。
 一方、兵庫県は5月30日に新型コロナウイルス対策のための会議を開き、飲食店を利用する際に「1テーブル4人以内」や「2時間程度以内」としている制限を6月1日から解除することを決めました。

もちろん日本国民限定ですよね。国税を外国人に渡す必要はありませんよね。
そもそもそんなに物価高なのでしょうか?電気代であれば原発を運転させればしまいの話ですけど何やってんでしょうね。
環境破壊発電である太陽光発電を止めて原子力発電を活用していきましょう。

まあ、橋下維新では無理でしょう。このような小さい奴らなのですから
日本維新の会・松井一郎氏にSNSで“公開パワハラ告発” の裏事情 維新議員が明かした「パワハラ問題は二の次」「“維新スピリッツ”が感じられない」ワケ
《維新の国会議員からパワハラを受け、困っております。(中略)国会議員「A氏」(日本維新の会 兵庫10区)から、この度の参議院選挙の日本維新の会全国比例候補予定者「B氏」の選挙応援をするようにと命じられ、言う事を聞かないと日本維新の会の議員としてはこれでおしまいの旨、公認権を脅迫の手段として振りかざし、そして、弱みを利用して、思い通りに組織の命令と称し強要するパワハラを受けました》
 4月29日午前11時50分頃、日本維新の会代表の松井一郎氏のTwitterアカウントにパワハラ被害を訴えるメンションが届いた。メッセージの送り主は明石市市議会議員の森勝子氏だ。すぐさま松井氏は《藤田幹事長が対応する事になっていますので、藤田幹事長に連絡して下さい。》と返答。藤田氏からもダイレクトメッセージを送った旨のツイートがされている。
 市議会議員がSNS上で政党の代表にパワハラ被害を訴えるという異例の事態。その裏には、求心力を失いつつある維新の厳しい実情が隠れていた――。

東京では維新の“神通力”は通用しない
「維新の会は様々な不祥事が報じられていますが、地元大阪からの支持は盤石と言って良いでしょう。選挙となれば市議、府議総出で応援をして組織力の強さを感じさせます。現職が強いので『どうせあの人が当選するんでしょ』とかえって選挙は盛り上がらない。多少の不祥事では動じない強さを感じさせますね」
 関西在住の社会部記者は、大阪の根強い維新支持をこう語る。しかし、大阪から遠く離れた東京では維新の“神通力”は通用しないようだ。
「東京の維新はお金もないし人材も不足しています。財政面の危機は相当深刻なようで、維新から選挙に出たとしても選挙費用はほとんど援助されないと言われています。人材も『政治家としてどうなんだろう』という人が何人もいます。幹事長のお友達というだけで政党入りしたり、テレビでの発言が炎上した元ミスター慶応が所属していたり。誰彼かまわず出馬しないかと声をかけているようにうかがえます」(大手新聞記者)
 東京維新の不祥事としては、一昨年公然わいせつで逮捕された港区議・赤坂大輔氏の事件も記憶に新しい。こういった一連の不祥事は党内が分裂を起こしているからだと前出の大手新聞記者が続ける。
音喜多政務調査会長と柳ケ瀬総務会長の仲が悪く、内部で権力争いばかりしています。自分の“お友達”を擁立することに腐心して、党内のガバナンスが緩くなっているように見えますね。昨年の衆議院議員選挙でとある東京の候補者は、事務所開きの時に支援者たちに掛け時計を配っていました。公職選挙法では買収として禁止されている行為ですが、本人は無自覚だったようです。後日問題を指摘されて慌てて代金を徴収していました。こんな人でも擁立しないといけないんだな、と思いましたね」

森かつ子氏がパワハラ被害を訴えたワケ
 しかし、維新の危機は東京だけではない。大阪から車で1時間半、同じ関西圏にも関わらず兵庫県でも維新の求心力が衰えているようだ。
 冒頭でパワハラ被害を訴えた森勝子氏が4月29日に投稿したツイートからは、足並みが揃わない党内の現状が垣間見える。一体兵庫で何が起こっていたのか。森氏に取材を試みると、森氏は事の経緯を語り出した。
「翌日に議会答弁を控えた3月24日のことでした。翌日の議会答弁の準備でバタバタしていたところに、兵庫10区支部長の堀井健智衆議院議員から電話があったんです。答弁のことでアドバイスがもらえるのかと思いきや、要件は7月の参院選で立候補予定の岸口みのる兵庫県議会議員の選挙応援への要請でした。
 もともと岸口議員の活動には疑問を持っていたので、返答を渋っていると『これができないなら維新の議員としていらんということになる』と言われたんです」
 森氏が岸口氏の活動に疑問を持ったのは2019年の統一地方選挙の時、つまり森氏が初出馬した時からだったという。森氏は、岸口氏を含む日本維新の会の候補者数名で駅前に立ち選挙活動をしていた。
「岸口氏がいきなり怒鳴ってきたんです。どうやら岸口氏が長年“定位置”にしていたところに私が立ってしまったようで、『自分は何度この場所で駅立ちしていると思っているんだ。分かるだろ!』と。確かに、知らずに立ってしまった私にも落ち度がありますが、市民のいる前で怒鳴るなんて非常識です。この頃から、岸口氏の政治家としての在り方に疑問を抱いていました」

「たこをもらいに行く」と他人の選挙カーで寄り道
 その後、たびたび岸口氏の言動に疑問を抱いてきたという森氏だったが、不信感が決定的になったのは2021年の兵庫県知事選挙でのことだった。
「当時、兵庫県知事候補だった齋藤元彦氏の選挙カーに齋藤氏、私、そして岸口氏が乗車していた時です。昼過ぎに岸口氏が誰かと電話で会話した後、いきなり『たこをもらいに行く』と12時50分に二見市民センターに寄るように運転手に指示したんです。
 市民センター近くに到着すると、10人前後の支持者が待っていて、齋藤氏が握手などの対応をしていました。そんな中、2~3人の市民の方が倉庫らしき建物の中からいくつもの段ボールを持ち出してきました。岸口氏は彼らに段ボールを選挙カーの後部座席に入れるように指示しました。
 たこが6匹以上入っている箱1つに、明石海苔が入っている箱、ベビーカステラなどのお菓子が入っている箱などで計4個はありました」
 その後、選挙カーが目的の場所に到着すると、岸口氏はその段ボールとともに別の車に乗り換え、去っていったという。この岸口氏の行為について、森氏は公職選挙法違反の可能性を指摘するとともに、倫理的にも問題だと批判した。
公職選挙法には支援者からの飲食物の贈与を禁止する条項があります。岸口氏は候補者ではありませんが、選挙期間中に選挙カーで『たこをもらいに行く』というのは違法行為ではないか。たとえ違法性がなかったとしても、他人の選挙活動中の行為として不適切であると思います。もちろん、岸口氏は旧民主党から維新に入った方で政治家としては大先輩です。しかし、この一件で同じ党内でも応援する気はなくなってしまいました。
 でも、堀井氏はそんな岸口氏を応援しないと私の政治生命は終わりだと言うんです。不安とストレスのあまり体調を崩してしまいました」

堀井議員は「全部除名してきた」などと発言
 森氏は堀井氏からの電話を受けた直後から体調不良を理由に市議会を休み、心療内科で治療を受けることになったという。ただ、議会の様子は森氏の耳にも届いていた。
「4月3日、私がいない場でこんな発言があったと知人が録音データを提供してくれたんです。堀井議員が自分に歯向かってきたような人に対して、『僕の目の前におれへんようになった。要するに全部除名してきた』と。これを聞いて、3月の電話で『維新にいられなくなる』と言ったのは本気だったんだなと思いました」
 しかし、突然政党の代表にTwitterという、いわば公衆の面前でパワハラ被害を訴えるのは唐突な印象が否めない。この疑問に対し、森氏は「何度も政党内で被害を訴えたがまともに取り扱ってくれなかった」と明かすのだ。
「Twitterに投稿した時には維新という政党への期待はほとんど残っていませんでした。ただ、それでも最後の数パーセントの希望を持って、松井代表なら『これはアカンやろ』と言ってくれるのではないかと思っていました。日本維新の会が国政政党としてまともかどうか、試すような気持ちもありました」

“パワハラ問題は二の次”という姿勢
 その後、松井氏の指示により藤田幹事長がパワハラ問題の担当者に任命され、5月12日に社労士を交えた森氏へのヒアリングが行われる。その様子を森氏はこう振り返る。
「堀井氏の電話の録音を聞かせると、パワハラにあたらないと社労士の先生はおっしゃいました。逆に、私が音声データの公開に言及すると、『あなたが党を脅迫していることになりますよ』とまで言われたんです。私は納得できずに『政治家の発言は市民にも知る権利があるはずです。それを公表することがなぜ脅迫になるんですか』と問いました。そもそもパワハラに当たらないのであれば、公表しても問題はないはずです。これに対する答えはなく、藤田幹事長も黙ったままでした。この時、この政党にはこれ以上の対応は望めないな、と諦めました」
 堀井氏への処分などは現在に至るまでなにもない。国会答弁でも登壇をしている。党の対応に不満を感じている森氏は、そもそも日本維新の会にパワハラ相談窓口がないのもおかしいと主張する。
「自民党や立憲民主党にはパワハラ相談窓口が設けられています。しかし、日本維新の会にはそういった窓口は存在しない。『作ってください』と要望しても、『夏の参院選後に検討』という答えでした。“パワハラ問題は二の次”という姿勢は時代に逆行していますよ」
「私が維新に入ったのは『古い日本の政治慣習を改革し、国民目線のクリーンな政治を目指す』という維新スピリッツに共感したからです。でも、3年間市議会議員として活動して感じたのは、そういった維新スピリッツをもった議員が少ないという事。組織が拡大してしまった弊害か、選挙が第一という議員が増えてしまったのだと思います。今回のパワハラの件で『市民のために』というのは上辺だけのきれいごとでしかないんだと気づきました」
 堀井氏と岸口氏に事実確認を行ったところ、両者から文書で回答が寄せられた。

森氏の証言と食い違う堀井氏と岸口氏
 まずは堀井氏の回答だ。森氏に対し、岸口氏への選挙応援を依頼し、それを拒めば「維新の議員としてはいられない」と発言したことについて以下のように回答した。
《兵庫維新の会組織強化本部長である私が、その職務の一環として森勝子議員に対し、参院選における岸口みのる氏候補への選挙応援を依頼したことは事実です。
 しかしながら、かかる応援要請は、兵庫維新の会に所属するすべての特別党員に対し行ったものであり、その性質は業務上の依頼の域を出ません。このことは、森勝子議員にたいしても同様です。
 (発言については)ご指摘のような発言はしておりません》
 4月3日に堀井氏が「(自分に歯向かってきたやつは)僕の目の前におれへんようになった。要するに全部除名してきた」と発言したという森氏の主張に対しては「ご指摘のような発言はしておりません」。
 森議員がパワハラ被害を訴えていることに対し見解を聞くと、こう回答した。

《同議員ご指摘の発言があったとの認識は、一切ございません。
 同議員の事実誤認に基づく不当な非難であり、議員としての成長を長年側で支え苦楽をともにしてきたことを振り返り、非常に残念に思っております。
 本件につきましては、現在、日本維新の会が事実関係を正式の調査しており、その調査結果は近日中に公表されると聞いております。
 同議員の個人情報、プライバシーにも係わる事柄ですので、現時点で私ができるコメントは以上が限界であること、ご理解ください》
 岸口氏にも、2019年の統一地方選挙で森氏に怒鳴ったこと、2021年の県知事選挙でタコなどが入った段ボール箱を市民から受け取ったこと、および森議員がパワハラ被害を訴えていることの見解を聞いたところ、《ご指摘のような事実はありません》と回答した。
 また、岸口氏の回答には下記のような一文が添えられていた。
《選挙を控えた大切な時期にあまりにも唐突で事実ではないご指摘に加え質問の意図が理解できず、大変困惑しております。正確な情報収集、取材をされますよう期待します》
 森氏はパワハラ被害を訴えるものの、堀井氏・岸口氏との間には大きな見解の違いがあるようだ。

選挙が第一なので回答しませんってことでしょうね。
橋下維新はその程度の自分たちの利益だけを考えている組織なのでしょう。

底が知れましたね橋下維新
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2022/06/04 06:00
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