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国を守る覚悟

国を守る覚悟
今回の参議院選挙は国を守れる人が当選できるか否かがかかっています。
橋下維新に立憲共産党、共産党に社会党、山本太郎とゆかいな仲間たち
このような国を売って利益を得ようとしている輩たちの当選を防ぎつつ、自民党の売国奴たちを落選させなければなりません。
それが出来るのは自民党の愛国議員たちであり、少数の諸派議員たちであると私は思っています。

そのため、今回の参議院選挙の焦点は国防であり、自衛隊を国軍にさせるための憲法改正です。
自民・佐藤氏「国破れて憲法9条だけが残っても意味なし」 安全保障環境に危機感
自民党の佐藤正久外交部会長は31日、ロシアによるウクライナ侵略や中国、北朝鮮など、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることを踏まえ、日本は「『国破れて山河あり』ではだめだし、国破れて憲法9条だけが残っても意味がない」として、時代に即した防衛力を整備することが必要だと強調した。
佐藤外交部会長は、31日に行われたウクライナ情勢に関する会合で、北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射を受けた国連安全保障理事会の北朝鮮への決議案が26日に否決されたことを受け、「国連安保理は、ウクライナ問題でも北朝鮮問題でも機能しないことが明らかになった」として、北朝鮮によるミサイル発射や中国・ロシアの爆撃機による日本周辺の共同飛行など、厳しさを増す日本周辺の安全保障環境について危機感を示した。
その上で、「このことから日本は、中国、ロシア、北朝鮮の3正面同時対処の備えを今からやらないといけない」として、防衛力を強化すべきだと主張した。
また、中国の漢詩を引用し、「『国破れて山河あり』ではだめだし、国破れて憲法9条だけが残っても意味がない」とも述べた。

国を守るための憲法改正であり、自衛隊の地位を守るための憲法改正でもあります。
反対している人々の意見を聞いてい見たいものですね。どのようにして国を守ろうとしているのかさっぱり理解できません。
特定亜細亜が侵略してこないという絶対の理由があるのでしょうか?
ウクライナ情勢を見てそのように思えるのがよくわかりません。

そして準同盟国とか言われている国が日本を不法占拠している実態があります。
それにもしっかりと対抗していかないといけません。
竹島調査、日本も対抗を 自民部会が反発
 自民党の外交部会と領土に関する特別委員会が31日に開いた合同会議で、韓国が島根県・竹島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で無許可の海洋調査を行ったことに対し、「日本も何らかの行動をしないといけない」などとして、同様の調査といった対抗措置を取るよう求める声が相次いだ。
 佐藤正久外交部会長は冒頭、「韓国新政権が本当に日本との関係改善を求めるなら、このタイミングで海洋調査をするはずがない」と指摘。これに対し、出席した外務省の担当者は「新政権も領土問題については今まで(の政権)と変わらない」との見解を示したという。

アメリカの大統領が日本に訪問しているこの状況で竹島周辺の調査を韓国が行いました。
何を考えているのでしょうね、何も考えていないのでしょうね。
もしくは挑発しているのでしょう。
そうとしか考えられません。

そのように必要なものをそろえるにあたり邪魔をするのが立憲のやり方です。
自民、備蓄・研究増額を主張 防衛費巡り、立民「点検条件」
 与野党の安全保障政策の責任者は29日のNHK番組で、岸田文雄首相が「相当な増額」方針を示した防衛費の在り方を巡り討論した。自民党の小野寺五典安全保障調査会長は、弾薬や燃料などの備蓄や研究開発の予算が不足しているとして「必要なものは積み上げていくことが大事だ」と主張した。立憲民主党は、無駄の点検に加え積算根拠を示すことが条件になると指摘した。
 小野寺氏は、国内総生産(GDP)比2%への防衛費増額を念頭とした自民の提言について「NATO(北大西洋条約機構)の目標と同じスタンスだ」と説明した。

無駄なものの精査が必要っていうなら外国人への生活保護をどうにかしましょうね。
あれほど無駄な制度はありません。あと仕事しない立憲共産党や共産党の議員たちへ議員バッチを返してもらうようにしましょう。
国会に出てこない小沢のような議員が無駄の極致だと私は思います。

自分は素晴らしい主張をしているとでも思っているのでしょうか?
立憲共産党の議員は馬鹿だから仕方ないのかもしれませんね。
「増税の覚悟あるのか」防衛費“相当の増額”に立憲・小川氏
岸田文雄首相が「防衛費の相当の増額」を表明したことについて、立憲民主党の小川淳也政調会長は29日のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」で、「増税を含めて覚悟はあるのか」と述べ、財源について説明するよう求めた。
岸田首相は23日、都内で行われた日米首脳会談でバイデン大統領に対し、「防衛費の相当な増額を確保する決意」を表明した。財源などについては言及していなかった。
小川氏は番組で「必要な装備はきちんと備えていかなければならないというのが基本的な立場だ」とした上で、「NATO(北大西洋条約機構)諸国は国防強化に努めているが、防衛装備にあわせて増税をしている。そういうことまで含めて覚悟があるのか」と述べた。
さらに小川氏は、「仮に国債となると、防衛装備は寿命が短いと言われている。道路や橋のように何十年、何百年使えるから建設国債だということにはならない」と指摘し、「十分説明責任を果たす必要がある」と強調した。
これに対し、自民党の小野寺五典安全保障調査会長は、「必要な防衛費を積み上げていくことが基本だ。積み上げてどのくらい必要か、財源の裏付けも含めて、政府で決める」とした上で、「もし不足であれば、国債ということもある。海上保安庁の船は建設国債で作っている」と述べた。

国会議員である小川が覚悟を持っていないってだけです。国民である私はその覚悟はあります。
何の役にも立っていない男女共同参画費用に外国人への生活保護費用、外国人犯罪者への支援費用などの無駄な金を精査して削減していくことが求められます。
国を守るための費用なのです。

そのような国民の覚悟が必要なのでしょうね。
「核の傘」国民的覚悟を=自民・小野寺氏インタビュー
 防衛費の大幅増や「反撃能力」保有を求める自民党の提言をまとめた小野寺五典党安全保障調査会長(元防衛相)は26日、時事通信のインタビューに応じた。米国の核戦力を含む「拡大抑止」に関し、日本防衛のため実際に核兵器が使われる事態に対する「覚悟」を国民的に欠いていると指摘し、議論の必要性を訴えた。主なやりとりは次の通り。
 ―ウクライナ危機の教訓は。
 ロシアは、ウクライナが弱く守ってくれる国もないと誤解したから攻め込んだ。逆に言えば、日本が強く、守る仲間がいれば攻撃されない。これが日本が学ぶことだ。
 ―米国の拡大抑止に疑念が生まれた。
 実際に核を使って脅す国が出た。だから(米国が)ウクライナに入れないのではないか、という不安を持つ。米国は「日本は同盟国だから立場が違う」と常に明確に言うが、提言ではそれをきちんと確認するよう求めている。
 「核の傘」に入るということは、「核を使ってでも守ってください」ということだ。その覚悟が皆、すっと抜けている。日本は唯一の被爆国だからそんなことはやってはいけないとか、核の議論をしたらいけないとか言うかもしれないが、現実はそうだ。核の議論をしなくていいのか。

 ◇「反撃」現代戦に不可欠
 ―「反撃能力」を持つよう提言した。
 一番大きく変わったのは安保環境と防衛装備だ。(日本と米国の)「盾」と「矛」の関係は今でも同じだ。以前は爆撃機が飛んできて爆弾を落とすとか、軍艦がやってきて大砲を撃つとかだったが、今は弾道ミサイルを撃ってくる。違いは相手の領土から飛んでくることだ。だからそれに合わせて反撃しなければ対応できない。ミサイルは東京に飛んできて、日本人が殺される。四の五の言っている話ではない。
 ―防衛費で何が足りないか。
 整備費、部品費が足りない。本来なら部品をあらかじめ潤沢に作り、整備にもお金をかけるべきだ。それだけでなく弾薬が足りない。最終的に国産化しなければいけない。弾が足りないから輸入すると言っても来ない。継戦能力を持っておかないと弱い国だと思われる。
 ―増額の財源は。
 政府にしっかり考えてもらうことだ。こちらは財源のことまで示す立場にない。
 
私たちは私たちで私たちの国を守るための覚悟を示す、これが日本国民に足りない覚悟でしょうね。
戦後教育の集大成である橋下維新のような自分の利益だけを考えている奴らにはわからないことなのでしょう。

崩れてしまっている日本社会、戦前の日本を誇りに思える教育を取り戻さないといけません。
そのためにも日本の憲法を日本人のもとに取り戻さないといけません。
そのための憲法改正です。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2022/06/06 06:00
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