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結局日本頼りの韓国

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世界的に通貨危機が迫っているといわれている現代
その理由の一つにロシアの侵攻による物価高があります。
ウクライナの農産物が世界に輸出されていない今、小麦などの値段がどんどんと高まっているそうですね。
そのため、お米の値段も上がっているとかなんとか、日本では約2%のインフレですが、アメリカなんかは8%にも達しているそうです。
そしてガソリンの値段も上がっており、1ガロン5ドルに迫る勢いであるとかなんとか、庶民の生活は厳しいということでしょうね。

そのようなエネルギー不足が発生しているのに朝鮮は日本にEV車を売ろうとしているそうです。
韓国・現代自動車が日本で目に見える成果を挙げるのは難しい?=韓国ネット「絶対売れない」
2022年6月20日、韓国・マネートゥデイは「現代(ヒュンダイ)自動車が先月、日本で電気SUV『IONIQ5』を発売したが、当面、目に見えた成果を得るのは難しそうだ」と伝えた。
記事は「輸入車の墓場と呼ばれる日本市場を攻略するには、軽自動車が有利だ」と伝えている。韓国自動車研究院によると、昨年、日本で販売された新車は37.2%が軽自動車だった。乗用車販売の60.6%が軽自動車・小型車で、大型SUVやセダンは販売数が少ない。記事は「日本は道路幅や車庫証明制度などの事情から、消費者は中・大型車よりも軽自動車を好む」「グローバル人気モデルが日本市場で成功すること、逆に日本国内人気モデルが世界の主要市場で売れることがめったにないのは、そのせいだ」「日本の自動車市場は自国ブランドの販売比率が(昨年基準)93.4%に達しており、輸入車の墓場と認識されている」などと説明。
その上で「現代自は『IONIQ5』と『NEXO』で13年ぶりに日本再上陸を果たしたが、こうしたことから準中型SUVやセダンという大型の車種では、日本市場の攻略は難しいのではという懸念の声が上がっている」としている。
また、記事は「価格もネック」だとしている。韓国自動車研究院によると、日本の消費者の70.5%が自動車購入時には価格を重視するとの調査結果があり、日産「サクラ」や三菱「ekクロス EV」などの軽電気自動車は価格が抑えられているという。一方、「IONIQ5」はスタンダードなもので479万円となっている。日本ブランドの同クラスモデルに比べると価格は低めだが、軽自動車中心の日本市場では高額に感じられる部類だとしている。
記事は「(日本では)高い電気自動車は売れないということ」だとし、「業界でも、独自の規格がある日本市場をすぐに攻略するのは難しいと見ている」と伝えている。日本で昨年販売された電気自動車は2万1139台で、全自動車販売数の1%にとどまっており、人口が日本の半分ほどの韓国(10万681台)より少ないという。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「絶対に売れないと思う」という声が殺到しており、「(販売数は)100台以下と予想。それも在日韓国人の金持ちに頼み込んで」「法人向けやレンタカーを攻略するほうがいいよ」「日本の電気自動車の充電スタンド数は、先進国中最下位。まだ電気自動車は売れない」「日本は道路も路地も駐車場も狭くて、大型車には地獄だから」「電気自動車市場の未来に期待を懸けての進出でしょ。今すぐ売れないことは分かってるから、代理店を構えずオンライン販売だけにしてるんだ」「日本人はお金がないから、こんな車は買えないでしょ」「日本人には高級車を買うお金はない。駐車場がどうとか、そんな理由はうそ。高級車を買いたいのが人間の本能でしょ。ただお金がないだけだよ」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

勘違いしている馬鹿がいますね。日本やヨーロッパなどの先進国は古くから栄える街並みがあるので大きな車は不要ってだけの話です。イタリヤやフランスを見ても小さい車が売れていることをご存じでしょうか?
アウトバーンはドイツにあるだけであり、最高時速がないという言葉に騙されているだけでしょうね。

ちなみに10台しか売れていないそうです。
日本での販売台数が約10台のEV「アイオニック5」、日本は中・長期戦で=韓国キム・ピルス教授コラム
現代自動車は5月から日本で、電気自動車(EV)「アイオニック5」と、燃料電池車「ネッソ」のオンライン販売を本格的に開始した。
時期的要因や技術的な完成度も考慮すれば、もっとも良いタイミングだといえる。
まずは狭くて複雑な日本の道路事情を考慮し、「ソナタ」など中型以上の車は販売していない。試乗とサービスの店舗のみを日本に置き、他はオンライン販売を行って費用を最小化したのも良い企画だ。日本がもっとも遅れているEVを販売し、ある程度普及しているEVスタンドと水素ステーションのインフラを考慮した部分も評価できる。
しかし販売開始から2か月が過ぎた時点での実績は、それほど良くはなかった。販売台数は10台ほど。
背景には嫌韓による否定的な視点を、日本の消費者が警戒する点にある。また日本市場は輸入車に対する排他的な雰囲気が大きく、現在も輸入車の市場シェアは5%程度となる。日韓関係が冷え切った状況で韓国車を購入するには、周囲からの視線は恐れに値する。
しかし遠からず日韓の首脳が面会し、関係が改善するという認識が膨らんでいる。若者を中心に韓流が非常に人気を得ており、表面と中身が異なる様相もみられる。
おそらく1~2年以内には販売急増という、前向きな結果が出ると確信できる。日本市場はもっとも排他的だが、500万台超の重要な市場でもある。これほど大きな市場を放っておくのは自尊心に関わり、さらに韓国が日本から得た技術を逆に輸出する機会にもなる。現在、韓国のEV技術は、明らかに世界最高水準なのだから。

韓国のEV技術は世界最高水準ってさ、ワンショットライターと言われるくらい火災が発生しているのに何言ってんでしょうね。
韓国がブームとかいう馬鹿がいるそうですがゾンビブームがあるだけでして虚構って話です。
そんなにあこがれるものではないですね。自動車の基礎技術が足りないから、日本に勝てないからEVという別の規格を作って日本に対抗しようとしているだけにすぎません。

そんな韓国の願望があるようですが、実際には株価が1/4になっており、韓国のディスカウントが始まっているそうです。
「韓国株式市場はアジアで最悪の下落だ」という嘆き。だいたい合っています
ここのところ韓国株式市場は大変に低迷しており、2020年の株式ブームに乗った韓国の個人投資家は阿鼻叫喚の地獄絵図となっています。
これに合わせて、韓国メディアではアジアの株式市場の中で最低の利益率となっている――などという嘆き節が出ています。
そこで、KOSPI(韓国総合株価指数)、日経平均、中国のハンセン総合、台湾のTWSEの直近1年の株価推移、利益率を比較してみます。こういうときは『Bloomberg』のチャートが一番きれいで見やすいです。
まずKOSPIを『Bloomberg』で見てみます(2022年06月22日13:09現在)。
見事な右肩下がりなわけです。これに「nikkei」「HSCI」「TWSE」を重ねてみると以下のようになります。

直近1年間の騰落率
KOSPI(韓国):-25.91%
nikkei(日本):-6.30%
HSCI(香港):-26.65%
TWSE(台湾):-7.82%

KOSPIは直近1年間で「-25.91%」とひどい下落ですが、しかし「アジアで一番ひどい」とはなっていません。香港のHSCIは「-26.65%」とさらに悪いので。
ただ、韓国と香港が似たような率で下落しているというのは注目に値します。
韓国の証券会社の皆さんが「投資家は韓国と中国を同一視して投資を行っており、中国から資金が抜けるときは韓国からも抜ける」とぼやいたりしますが、それはこのような点にも現れているのではないでしょうか。
韓国からすれば「中国と一緒にするな!」かもしれませんが、投資家の動向にはそのような叫びは聞こえていないようです。

日本が株安になっていると思っていたら韓国のほうがひどかったし、香港はもっとひどかったという話ですね。
香港はいいのですが上海は如何なのでしょうね。武漢ウイルスによるコロナ禍でロックダウンして経済がめちゃくちゃ、国営企業がデフォルトして、銀行から貯金が引き出せないらしいですね。
それに比べたらまだまだ韓国は大丈夫でしょう(笑)

円安に引きずられてウォン安も進行しているそうです。
韓国ウォン安さらに続く見込み…グローバル景気悪化・輸出鈍化が追い打ち
為替レート13年ぶりに1300ウォン台 先月末比64.6ウォンも下がり 今年の累積貿易赤字155億ドル 
 23日、ウォン・ドル為替レートが13年ぶりに1300ウォンを突破して1301.8ウォンまで下がった。韓国ウォンの価値が下落する背景には、ますます暗くなるグローバル景気の展望がある。対外依存度が絶対的な韓国経済の特性上、輸出鈍化に対する憂慮が高まり、証券市場が悪化の一途をたどりウォン貨の売り傾向が強まったという分析だ。当分はウォン安が持続するという展望が提起される理由だ。今後、企業が為替レートの下落により高騰した輸入原材料価格を国内の販売価格に本格的に反映させることで、インフレーションがいっそう深化するとの憂慮も出ている。
 この日の韓国銀行統計によれば、1ドルあたりのウォン価値は先月末比で64.6ウォン(5.2%)下がった。同じ期間にドルインデックスが2.4%ほど上がったことに比べ、変化の幅が大きい。米国の通貨緊縮にともなうドル高現象に加えて、韓国経済要因もさらに作用したという分析が出てくる理由だ。

恐怖にとらわれた金融市場
 韓国証券市場における外国人投資家の激しい売り浴びせも影響を及ぼしたとみられる。外国人投資家は有価証券市場で最近5取引日連続で売り越した。韓国国内の株価下落で損失の懸念が高まった外国人投資家が、韓国株式を売り、こうした売り越しが韓国ウォンの価値下落につながるという悪循環であるわけだ。韓国総合株価指数(KOSPI)は先月末に比べ13.8%下がった一方、ダウジョーンズ産業平均指数とスタンダードアンドプアーズ(S&P)500指数はそれぞれ7.6%、9.0%の下落に終わった。日本の日経225指数(-4.0%)と中国の上海総合指数(-4.2%)は下落幅がさらに小さかった。
 外国為替当局関係者は「外国人株式投資家は、ほとんど為替ヘッジをせずに取り引きする」として「株式市場で売った金をソウル外国為替市場で再びドルに変え、ドル高が現れている」と説明した。外国人投資家が株式売却代金であるウォン貨で再び買う機会を伺うよりは、ドルに両替して韓国市場を去っているという意味でもある。
 輸出鈍化も憂慮を加える要因だ。関税庁は、今年に入って今月20日までに155億ドルの貿易赤字を出したと集計した。今月1~20日の輸出額は313億ドルで、昨年同期より3.4%減った。原材料価格が上がり輸入額は21.1%急増した一方で、輸出は減少したのだ。最近の輸出鈍化で韓国企業の実績不振が可視化すれば、外国人の株式売り越しがさらに強まり、さらにウォン価値下落につながる可能性もある。

ウォン安・高物価はどこまで
 グローバル景気展望は当分さらに悪くなるとみられる。物価が容易に沈静化しない中でさらに強力な緊縮が避けられなくなったためだ。米国連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長は22日(現地時間)、上院銀行委員会に出席し「(景気低迷の)可能性は確かにある」として「率直に言って、最近数カ月間に起きたことは2%の物価上昇率と強力な労働市場という我々の目標達成をさらに難しくさせた」と話した。
 対ドルのウォン安傾向が続けば、消費者物価の上昇率がさらに激化するという憂慮もある。韓国銀行のイ・スンホン副総裁はこの日、金融ビジョンフォーラムが主催したセミナーで「FRBの急な通貨政策正常化でドル高が深化し、為替レートの物価移転が拡大している」と話した。為替レートが一時的に下がる時は、企業が費用の増加分を販売価格に転嫁せずに耐えられるが、今後はウォン安にともなう輸入物価の上昇効果がさらに明確になるという意味と解釈される。

悪循環にならなければいいのですけどね。
ウォン安に次いで株安、材料は高くなり、労働者への給料も高額になりつつあります。
海外に出ていく企業も増えるんじゃないかな?

日本はこれを機に国内に産業を戻そうという機運が高まっていますが、韓国は逆に逃げ出そうとしているようです。
経済構造が違うんでしょうね。仕方ないかもしれません。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2022/06/30 06:00
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