fc2ブログ

世界は原発を推進しています。

令和の馬鹿
日本の国力を落とすことに一生懸命な人々
活動の中心が日本になく他国にある人々が日本を貶めるために頑張っているというのが立憲共産党などの勢力なのでしょう。
なんでそんなことをするのでしょうね。マスゴミたちに騙されているだけにすぎないのではないでしょうか?
そのような人々に惑わされずに前を見ていきましょう。

さて、与党自民党も民主党が決定してしまった環境破壊エネルギーの転換に苦労しているようです。
節電ポイント実施を要請 経産相、電力会社に
萩生田光一経済産業相は17日の閣議後記者会見で一部電力会社が実施を表明している、節電した家庭にポイントを還元する取り組みについて、他の電力会社にも同様のサービスの実施を求めると明らかにした。
東京電力や東北電力などは節電に応じて家庭にポイントを付与する方針を示している。萩生田氏は「同じようなことができないか直ちに要請を行いたい」と述べた。政府による支援については「どういう応援ができるのか早急に検討したい」とした。
電気を安定的に供給するには、余力を示す予備率が最低3%必要とされるが、7月は東日本の広範囲で3・1%と厳しい見通しだ。

とりあえずポイントもらっても意味がありません。命のほうが大切なのですからね。
それが判っていないのでしょうか?原発を動かしていきましょう。火力発電を再開させて、FITとかいう詐欺に金を費やすことを止めましょう。

自民党は環境破壊エネルギーを当初より危険視していましたが、大きな利権となってしまっている現状では少しずつしか変えていないのでしょうね。
再エネ大規模開発の規制「法改正含め検討」 自民議連が総会
太陽光や風力発電など再生可能エネルギーの大規模開発をめぐり、自民党の「真の地産地消・地域共生型エネルギーシステムを構築する議員連盟」は8日、東京都内で総会を開き、全国各地で乱開発が問題化している現状を踏まえて関係法令の改正も含め、早期に規制策を検討していくことを決めた。
議連会長の古屋圭司政調会長代行は会合後、「地域と共生する優良事業者がいる一方で、十分にルールを守っていない事業者がいる。太陽光パネルに有害物質が含まれ、適切に処分されていない現状もある。問題点について今後、党内で法改正も含め検討していく」と述べた。
再エネをめぐっては、菅義偉前首相が2050年の「カーボンニュートラル」を宣言。政府が「再エネの主力電源化」を掲げる中で発電事業が大規模化し、景観や自然破壊、健康被害など地域住民との合意形成が各地で問題化している。
国も4月から、経済産業、環境、農林水産、国土交通の4省による有識者会議「再生可能エネルギー発電設備の適正な導入及び管理のあり方に関する検討会」で検討を進めている。

再生エネルギーで日本の電力を賄うことは絶対にできません。人生掛けてもいいです。
それだけ日本の電力網は膨大克堅牢だったはずなのですが、腐れ外道たちがそれを破壊しているのです。
それを許してよいですか?そんな事絶対に許せません。
菅直人がいらんことをしなければこんなことにはなっていなかったと私は思っています。

岸田もようやく明言してきたようです。
岸田首相、電力確保へ原発再稼働 「節電は無理せず」
【エルマウ=竹内悠介】岸田文雄首相は28日、主要7カ国首脳会議(G7サミット)の閉幕を受けて記者会見した。電力の逼迫に触れ「供給力の確保に向けて最大限、原子力を活用する」と説明した。原子力発電所の再稼働について「審査の迅速化を着実に実施していく」と述べた。
全国各地での気温上昇を踏まえ「熱中症の懸念もある。無理な節電をせず、クーラーを上手に使って乗り越えてほしい」とも呼びかけた。
補修や定期検査が終了した火力発電所も活用する。首相は「今後2つの火力発電所を再稼働して夏の供給力の確保に万全を期す」と語った。
G7サミットで各国首脳に経済政策「新しい資本主義」を説明したと明らかにした。「権威主義的体制の挑戦に対峙し、持続可能な経済成長を実現する」と主張した。

人の命を守るためにEVなどの無駄な電力を生活と生産活動に向けましょう。
EV用の電力は太陽光だけでよいのではないでしょうか?環境破壊エネルギー同士で頑張ってください。
持続可能なエネルギーは発展させた化学を回すことでしか出来ません。それを止めて何になるのか教えてほしいですね。

日本の火力発電は他国のものと違い技術革新し続けています。
止まることはありません。ありえません。
実はスゴい日本の「石炭火力発電」 発電効率の向上と低炭素化、最高水準の微粒子燃焼方式 識者も「世界が日本頼みになるのでは」の見方
 国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で大きな議論となったのが、「石炭の段階的廃止」だ。石炭火力発電に依存する国は悪者のような扱いだが、実は日本は環境性能に優れた石炭火力の技術を有しており、識者は「世界が日本頼みになるのでは」との見方を示す。
 一般に石炭火力は天然ガス火力の約2倍の二酸化炭素(CO2)を排出するとされる。COP26の共同声明では、排出削減対策が講じられていない石炭火力からの脱却を共通ビジョンに掲げ、計46カ国が賛同した。
 日本は10月に決定したエネルギー基本計画で、石炭火力を「現状において安定供給性や経済性に優れた重要なエネルギー源」と明記した。電力各社も技術的な取り組みを進めている。
 電源開発(Jパワー)では、老朽化した石炭火力発電所の順次フェードアウトを検討する一方、石炭とともにバイオマスやアンモニアを混焼することで発電効率の向上と低炭素化を図っている。
 昨年6月に稼働した最新鋭の竹原火力発電所(広島県)新1号機は、熱エネルギーを電気エネルギーに変換する熱効率が48%。石炭を微粒子に粉砕して燃やす方式では世界最高水準だという。
 「効率を上げることで少ない量の石炭で済み、CO2排出量が少なくなる。石炭の代替のバイオマスなどを入れれば、さらに排出量を減らせる」と同社広報部は説明する。
 同社は2002年から石炭のガス化を研究しており、石炭を蒸し焼きにして水素を精製し、22年度からの燃料電池を使った水素発電を組み込む実証試験の開始を見込む。今後は松島火力発電所(長崎県)2号機で設備の利用を予定している。
 同社広報部は石炭火力の今後について「フェードアウトも考えているが、廃止をせず、電力逼迫(ひっぱく)時などに稼働できる電源としての選択肢も視野に入れている」と語る。
 国内の電源構成に詳しいユニバーサルエネルギー研究所の金田武司代表は、「日本の石炭火力発電には、世界最高水準のガス化技術や高効率の発電技術の蓄積があり、CO2排出減にも貢献している。発電所のプラントも造船など多分野の技術の結晶で、脱炭素の最終局面でも、日本の技術が生かせるのではないか」と指摘する。
 「脱石炭」という世界の大勢について、「もともと石炭に依存せず、天然ガスを利用してきた欧州が日本を批判するのはフェアではない。欧州は風力発電を推進してきたが、今夏は例年と比べて風の弱い日が多く、発電量が減り、天然ガスも価格が高騰しており、化石燃料の重要性に気づき始めているのではないか」と金田氏。
 太陽光など再生可能エネルギーは増加しているが、天候などに左右され不安定な面があり、火力発電が需給バランスを調整したり、ブラックアウト(全域停電)を防ぐなどの役割を担っている。
 国内ではこの冬の電力逼迫が予想されており、産業にも個人の生活にも、安定した電力供給は死活問題だ。
 金田氏は「第二次世界大戦は日本が東南アジア産出の燃料に依存したことも要因の1つであり、戦後の石油危機は石油に90%依存していた日本経済に打撃を与えた。特定のエネルギーへの傾斜で失敗した歴史的経緯を度外視し、再エネ一辺倒の時流だけをみては道を誤る」と指摘した。

一つの電力だけではだめということですね。原子力だけではなく火力発電も水力発電も必要ってことでしょう。
太陽光もすべてダメというわけではありません。自分で発電して自分で消費してくれればいいだけです。
不安定な電力で不当に高い値段で買い取りをしているから歪になるのですよ。

IAEAも原子力発電所を増大させないと世界環境は耐えきれないとの見解を出しています。
世界の原子力発電能力、50年までに倍増必要=IEA
[ロンドン 30日 ロイター] - 国際エネルギー機関(IEA)は30日、各国政府が輸入化石燃料への依存度を減らそうとする中、実質排出ゼロ目標を達成し、エネルギー安全保障を確保するためには、今世紀半ばまでに世界の原子力発電設備容量を2倍にする必要があるとの報告書を公表した。
具体的には原子力発電能力を今年初めの413ギガワット(GW)から2050年までに812GWに高める必要があるとしている。30年代には年間の伸びを27GWにする必要があるとも記した。
現在、世界の原発の63%に当たる約260GWが運転開始から30年以上経過しており、当初運転認可の終了が近づいている。
過去3年間、世界の原発の約10%について運転寿命を延ばす動きがあったものの、先進国の原発は30年までに3分の1縮小する可能性があるという。
IEAのビロル事務局長は「世界的なエネルギー危機、化石燃料価格の高騰、エネルギー安全保障の課題、野心的な気候変動への取り組みといった現在の状況は、原子力が返り咲きを果たすまたとない機会だと考えている」と指摘した。
「しかし、原子力の新時代は決して保証されているわけではない。今後何年にもわたって原発の安全で持続可能な運転を確保するため、各国政府がしっかりとした政策を導入するかどうかにかかっている」とした。

次のエネルギーを確保するまでは原子力発電を止めないことということですね。
それが一番であるということでしょう。

核融合発電が成功するまでの一時電源として原子力発電は必要不可欠であり、環境破壊を行ってまで不安定な太陽光発電をやる必要はありません。
それを訴えてきた人に当選を行いましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



エネルギー | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2022/07/06 06:00
コメント:

管理者のみに表示