選挙に行かなかった子供たち

昨日のブログが手抜きであったという話はありますが、
本当に手抜きであったため、反論できません。
言い訳はいくらでもできますが、あれ以上の言葉はありませんでしたので仕方がありません。

さて、今回の参議院選挙および少し前に行われた東京都議選
どちらも最悪の投票率でした。

これはなんなのでしょうか?
私は選挙の応援がありましたので期日前投票に行きましたが、行かなかった人はどのような考えでいかなかったのでしょうか?
投票に行かない=政治への発言権を失うということが理解できないのでしょうか?
投票に行く時間がないといわれる方に言いますが、期日前投票に行く時間すらなかったのでしょうか?
投票したい人がいない、支持する政党がないというのであれば自分で立候補する人間を探すか自分で出てください。また、白票で投票することで現在の既存政党に対し支持しないという意思を伝えることが出来ます。

誰に入れても変わらないという方はどのようにすれば変わるか考えてそれを行動に移してください。
この点だけでも反原発で中核派から応援されている山本太郎の方がまだ立派です。
勘違いしないでいただきたいですが私は山本太郎を支持しているつもりも、認めているわけでもありません。
しかし、自分が他人を信じれないのであれば自分が立候補すればいいのです。その行動力だけは買います。

選挙権は現在の私達だけで培ったものではありません。先祖代々、先人の方々が勝ち取った権利です。
それを行使するに当たり、今生きる私達だけの価値観で行使できるものではありません。
先人から受け継いだものを今後生きる後世の子供たちに引き継いでいかなくてはなりません。

ましては、今回の選挙は三年三か月続いた民主党の暗黒時代に三行半を突きつける絶好の機会だったはずです。
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しかし、この投票率はなんなのでしょうか?
あの最悪の民主党政権を認めるつもりだったのでしょうか?
私はあの民主党は許すことが出来ません。とある組合の幹事をしている私ですが、民主党には絶対入れませんと宣言して赤池先生のお手伝いをしています。
今回選挙に行かなかった人たちはどうでもいいのでしょうね。
意思の決定を行わない人間=大人としての義務を果たさない、自分の意思決定を伝えることが出来ない=子供と変わらないと考えてもよいのではないでしょうか?
どうしても選挙に行けない人はやっぱりいます。
しかし、その比率を考えても今回の投票率は低すぎます。
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私であれば仇を打つつもりで我先に投票に行くことでしょう。
実際に7月5日に投票を済ませています。

新しい日本を創る上で個人の意思を伝えることは非常に重要なことです。
安倍総理も世界を相手にするに当たり自国民の支持がなければ戦いようがありません。
すべて安倍総理にお任せするのではなく、自分の意思を示し、反対することには反対し、その代案をだし、議論していく、納得できなくてもその方針が決まれば一生懸命その力の限り対応することが重要です。
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今後どのように日本の方針を決定していくのか、どのような方策を進めていくのかはこれからです。
皆さんは意思を示していきダメなものはダメ、そして代案を出していく
良いものは良いとして一致団結して進めていくこの姿勢が必要です。

過去、民主党は上記二点において全く機能していませんでした。
参議院選では菅直人が暴走し、鳩山由紀夫が中共の利益になる発言をしています。
それは、組織として意思の統一がなされていないことの弊害ではないでしょうか?

私たちは立派な意思を持った大人であることを胸に行動していきましょう!
(ブラッキー)
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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/23 06:00
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