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数多くの友人が弔意を示した安倍総理への国葬

普通の人の大行列
安倍総理への国葬は何の問題もなく終わりました。
象徴的なのが一般参列者による献花の列が半蔵門駅から武道館を経由して四ツ谷駅まで到達したことでしょう。
何万人集まったのか判りません。少なくとも一万どころではないということでしょうね。
多くの人で見送られた安倍総理、お疲れさまでした。
ちなみにデジタル献花40万人、一般献花台4万人
に対して反対デモ1500人(500人という数字もあり)
という反日マスゴミが爆死した瞬間でもあります。

安倍総理の国葬に来られた方のコメントです。
安倍元首相国葬 「住みやすい日本作ってくれた」「来れない友人の分も」 一般献花に長い列
安倍晋三元首相の国葬に先立ち、27日午前、日本武道館(東京都千代田区)近くの九段坂公園で始まった一般向けの献花。千鳥ケ淵側の入り口には早朝から長い列ができ、予定時間が約30分早まった。
東京都台東区の会社員、豊田萌さん(36)は午前6時ごろに会場に到着。献花を終え、「住みやすい日本を作ってくれた方。安倍元首相がまいた沢山の種の中の一つだと自分自身が思い、『必ず咲きます』と誓った」と語った。
一緒に来ていた台東区の主婦、三浦崇子さん(45)は「友人たちから『自分は行けないけど気持ちを届けてほしい』といわれた」と大きな花束を用意。「まだ亡くなったことが信じられない。(安倍氏の)写真があり、改めてこみ上げてくるものがあった」と感慨深げに話した。

若い人が大勢来ていたという印象ですね。
ほとんどの人が心を痛めた安倍元総理の暗殺事件、繰り返してはなりません。
暴力という力に屈しないという意思を表現した国葬でした。

今回の国葬は安倍元総理が力を入れていた台湾との絆を再確認した国葬でもありました。
安倍元首相を偲ぶ―民主主義陣営の団結を 台湾・呉釗燮外交部長が追悼文寄稿
台湾の呉釗燮(ご・しょうしょう)外交部長(外相に相当)が25日、安倍晋三元首相の27日の国葬を前に追悼文を産経新聞に寄稿し、安倍氏の台湾への支持に謝意を示すとともに、地域の安定のために民主主義陣営が団結する必要性を訴えた。
7月8日、安倍晋三元首相が銃撃され、この世を去った。台湾の人々は心を痛めて名残を惜しみ、さまざまな形で偉大な政治家、安倍元首相を追悼している。
台湾の人々が心を痛め、名残を惜しむ最大の理由は、台湾が中国共産党政権によるさまざまな脅しと孤立工作に苦しむ中、安倍氏が日本国首相として、中国からの批判を気にせず、何度も台湾への関心と支持を寄せてくれたからだ。「台湾有事は日本有事、すなわち日米同盟の有事である」、「台湾は日本と価値観と繁栄を共有するパートナー」などの発言は、台湾の人々の間で最も深い印象を残した名言として記憶されている。
また、台湾が地震や台風などの自然災害に遭い、甚大な被害を受けたときにも、安倍氏は台湾の人々に温かいメッセージを届けてくれた。台湾が新型コロナウイルスのワクチンを十分に調達できず窮していたときには、影響力を発揮して、台湾のためのワクチン確保に尽力してくれた。多くの台湾人はそのワクチンに救われた。台湾の花蓮で震災が発生した際には、自筆で「台湾加油(頑張れ)」というメッセージを書いて送ってくれた。中国が台湾産パイナップルを禁輸したのに対しては、パイナップルを手に満面の笑みで台湾を応援する写真をツイートしてくれた。こうしたことを、われわれは永遠に忘れない。

友人を大切にした安倍元総理、それに答えようとした台湾
ありがたいものですね。苦しいときに手を差し伸べてくれる人は本当の友人です。

そんな台湾が安倍元総理の国葬に参加するために来日するそうです。
安倍氏死去/台湾代表団2氏が日本に出発 安倍氏国葬に参列へ
(台北中央社)台湾の代表団として安倍晋三元首相の国葬に出席する王金平(おうきんぺい)元立法院長(国会議長)と、対日窓口機関の台湾日本関係協会会長を務める蘇嘉全(そかぜん)前立法院長が26日午後、台北松山空港を出発した。
両氏は謝長廷(しゃちょうてい)台北駐日経済文化代表処代表(駐日大使に相当)と共に、27日に執り行われる安倍氏の国葬に参列する。3人の参列は蔡英文(さいえいぶん)総統の命を受けたもので、総統府は「台日間の固い友情と深い結び付きを十分に示す」としている。
王氏は松山空港で報道陣の取材に応じた。今回の訪日で達成したい目標について問われると「純粋に国葬に出席するための訪日」だと話し、同じく国葬に出席する米国のハリス副大統領と接触するかについては「おそらくない」と語った。

日本との絆を確認するための国葬参加、日本政府も喜んでいることでしょう。
但し、中共は憎く思っているに違いありませんね。

そんな台湾ですが、当たり前の様に国葬の際には台湾の名前で呼ばれました。
台湾代表団、安倍元首相の国葬に参列 献花で「台湾」の名前読み上げられる
安倍晋三元首相の国葬に参列する王金平元立法院長(手前左から2人目)、蘇嘉全・台湾日本関係協会会長(同3人目)、謝長廷駐日代表(同4人目)。蘇氏の後ろの女性は李登輝元総統の次女、李安妮(りあんじ)さん
(台北中央社)安倍晋三元首相の国葬が27日午後、東京・日本武道館で行われ、台湾からは代表団の蘇嘉全(そかぜん)台湾日本関係協会会長、王金平(おうきんぺい)元立法院長(国会議長)、謝長廷(しゃちょうてい)駐日代表(大使に相当)の3氏の他、李登輝(りとうき)元総統の次女、李安妮(りあんじ)氏らが参列した。
代表団の3氏は蔡英文(さいえいぶん)総統の命を受けて出席した。李氏は安倍氏の遺族から招かれた。
各国代表が献花する際に国名を読み上げる「指名献花」では、各国の最後に「台湾」の名前がアナウンスされ、代表団の3氏が献花台に花を手向けた。
日本の外務省によれば、国葬には国内の参列者の他、海外の218の国・地域や国際機関から約700人が出席した。

当たり前といえば当たり前のこと、台湾を台湾以外の名前で呼んだところで日本では通用しません。
日本には日本の読み方があり、台湾には台湾の呼び方があります。中華民国って台湾を呼び人は日本にはほとんどいません。
そのくらいに浸透している台湾の名前です。

その台湾は日本よりも先に安倍元総理の銅像を作ったそうです。
「永遠の友人」台湾に安倍元総理の銅像 除幕式には300人以上が来訪
 24日、台湾・高雄市に安倍晋三元総理の銅像が建てられ、除幕式が行われた。
 足元に「台湾の永遠の友人」と刻まれた安倍元総理の等身大の銅像が建てられたのは台湾南部・高雄市にある「紅毛港保安堂」。銅像は安倍元総理が銃撃された今年7月以降に台湾の民間団体などが寄付を募って建てたという。
 27日に日本で行われる国葬を前に開かれた銅像の除幕式には、300人以上の市民らが訪れ、黙とうを捧げた。
 安倍元総理の国葬には台湾当局から立法院の元議長らの他、親交が深かった李登輝元総統の次女が参加する。(ANNニュース)

ありがたいことです。日本でも誰か建てないかな?と思いたいですが、夫人の許可を取らないといけませんし、戦後に多くの銅像がGHQにより撤去された悪夢があるので厳しいのかもしれません。

反対派は500名という警察発表に対して献花は2万人以上となり、デジタル献花は40万人にも上ったそうです。
安倍元総理は多くの人に愛された人でした。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2022/10/01 06:00
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