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誰も幸福にしない出稼ぎ労働者訴訟

愛宕神社
冬に震える京都の愛宕神社
最近は寒いですよね。
10年に一度の寒波が来ているという話ですよね。
日本円全国で様々な弊害が出ているとのことです。
でも、雪が降って晴れれはきれいなのは当然のこと、自然の驚異を感じつつ感謝していきましょう。

さて、なんか日本のマスゴミは飛ばし記事しか出せないようですね。
談話継承、対韓規制の緩和検討 政府、徴用工解決に合わせ
 日韓関係で最大の懸案になっている元徴用工問題に関し、韓国政府が日本側の受け入れ可能な解決策を最終的に決めた場合、政府が植民地支配に対する「反省とおわび」に触れた過去の政府談話を継承する立場を表明する案が出ていることが分かった。
 対韓輸出規制の緩和も検討する。政府関係者が30日、明らかにした。
 徴用工訴訟の原告側は被告の日本企業による「謝罪」や「資金拠出」を要求。韓国政府はこれを踏まえて日本側の「前向きな呼応」を促すとともに、韓国の財団が日本企業の賠償金を肩代わりする案を公表し、正式決定へ詰めの調整に入っている。
 日本政府は一貫して1965年の日韓請求権協定で解決済みとの立場。国が主導して謝罪や資金拠出に応じるのは困難だと伝えている。
 ただ、韓国側に一定の配慮を示す必要はあると判断。「痛切な反省」と「心からのおわび」を明記した95年の村山富市首相談話や、2015年に安倍晋三首相が発表した戦後70年談話を引き継ぐ姿勢を示す案が浮上した。
 反省やおわびに重ねて言及することには自民党内の反対論も予想されるため、慎重に進める。
 政府は併せて、輸出に当たって優遇措置を適用する対象国に韓国を再指定することを検討している。19年8月に安倍政権は貿易管理手続きを簡素化する「ホワイト国」から韓国を除外。発動時から日本側は「徴用工問題とは関連しない」と説明しているが、「報復」とみなす韓国側は解除を求めてきた。
 こうした対応を検討するのは、中国や北朝鮮の動きをにらんで韓国との安全保障協力を推進する必要があるとみるためだ。尹錫悦大統領は対日関係の早急な立て直しに意欲を示しており、日本政府関係者は「改善の大きな流れができれば、いろいろなことを模索する」と語った。
 
関係ないことをさも関係しているように言うってのが馬鹿の証拠です。
出稼ぎ労働者の訴訟と輸出管理の優遇撤回は全く別次元の話であり、一緒に考える馬鹿がいるようですが、全然異なることです。
おそらく韓国の願望なのでしょうね。何馬鹿言ってんでしょうか?って話です。

詰めの協議前に加害者の話を聞くようですが、詰まった協議の間違いではないでしょうか?
韓日「詰めの協議」…「解決案発表」前に強制徴用被害者と直接面談へ
強制徴用問題の解決案の調整を進めている韓国外交部が近く被害当事者と遺族に個別的に会い、これまでの協議経過を説明して意見の取りまとめを行う予定だ。
面談の対象は2018年三菱重工業・日本製鉄に対して損害賠償請求訴訟で最終勝訴した14人の原告だ。14人のうち現在生存しているのは3人で、残りの11人は被害当事者が死亡してから遺族が損害賠償金に関連した財産権を継承した状態だ。
外交部は昨年4回にわたって行われた官民協議会会議と今月12日の「強制徴用解決案議論のための討論会」などを開催して被害者側の意見を聴取した。この時、意見を述べた主体は主に強制徴用被害者の訴訟を代理している法律代理人団と市民団体だった。外交部が被害者を直接面談しようとする計画を立てたのは、解決案発表前に大法院(最高裁に相当)判決を通じて勝訴した被害当事者の個別的意見を幅広く聴取する手続きが不可欠だという判断からだ。面談は代理人団・支援団の立ち会いの下で外交部当局者が被害当事者に会う形になるとものと予想される。

面談したところで意味がありません。
三権分立を無視した裁判所の判断がおかしくしているのです。
立法府の権限である外交行為を司法が捻じ曲げたのですから韓国に三権分立がないってことの証拠でしょうね。

ちなみに加害者側は日本に誠意ある対応をしてもらっても意味がないといっています。
徴用被害者側 日本の誠意ある呼応「仮にあっても意味ない」
【光州聯合ニュース】日本による植民地時代の徴用被害者を支援する韓国の団体「日帝強制動員市民の集まり」の李国彦(イ・グクオン)代表は30日、聯合ニュースの取材に対し、徴用被害者への賠償問題を巡る韓日の協議について、韓国政府は日本側の「誠意ある呼応」を求めているが、支援団体は仮に日本側の呼応があっても意味を付与するつもりはないとし、批判的な反応を示した。
 李氏は、日本の被告企業は韓国大法院(最高裁)の判決に従って賠償命令を履行する主体であり、誠意ある呼応を求める対象ではないと説明した。
 日本政府がアジアの国民、または韓国人に対する「痛切な反省と心からのおわび」を表明した1995年の村山談話や98年の金大中(キム・デジュン)―小渕宣言(韓日共同宣言)などを継承する姿勢を改めて表明することについても、否定的な見方を示した。
 李氏はこれらについて「植民地支配に対する反省や謝罪に言及したものの、自分たちの違法行為を認めたわけではなかった」と指摘。談話を受け入れるのは、違法ではないという日本の主張を認めることになると強調した。
 徴用被害者の梁錦徳(ヤン・クムドク)さんも、過ちを犯した人が謝罪するのは当然とし「(賠償金に)日本ではない韓国のお金が少しでも混ざっていれば絶対受け取らない」と強調した。
 韓国と日本の外交当局はこの日ソウルで、徴用訴訟問題をはじめとする懸案事項や相互の関心事について協議し、今後もさまざまなレベルで緊密な意思疎通を続けることを確認した。

しかしながら現実を見れない民族なことで、安倍談話で話は終わったのになんで古い昔の話を持ち出して下らん言い訳をするのでしょうね。
国と国との約束を守ろうとしない韓国の国民、一事が万事そうですよね。
日本は韓国を無視してよいと思いますよ。

日本と韓国には様々な懸案がありますが、約束を守らない、悪いことをしても謝らないという韓国の国民性によって何も解決していないのが現状です。
杉田水脈氏、韓国のホワイト国復帰「時期尚早」いわゆる徴用工よりレーダー照射が問題
 自民党の杉田水脈衆院議員が29日、自身のツイッターを更新し、韓国の「ホワイト国」復帰についてコメントした。
 杉田氏は「韓国の『ホワイト国』復帰検討、徴用工見極め判断」という記事を引用。政府が、輸出で優遇する「ホワイト国」から除外していた韓国を再度「ホワイト国」に指定する方向で検討しているという内容だった。いわゆる徴用工問題で韓国の尹錫悦政権が解決に向けた動きを示したことで、日本政府も輸出管理緩和に向けた検討を始めたとされていた。
 しかし、杉田氏はこれに対して、ツイッターで「韓国をホワイト国から除外したのは、旧朝鮮半島出身労働者問題が直接的な原因ではありません。」と指摘。「対象となる半導体材料3品目がいずれも軍事転用が可能なため、安全保障の観点から杜撰な取り扱いをしている国とは信頼関係を築けないからです。」と説明した。
 続けての投稿では「これらの問題に加え、竹島問題やレーダー照射事件も未解決です。」とコメント。2018年に韓国海軍の駆逐艦が自衛隊の哨戒機に対して火器管制レーダーを照射した問題についても言及した。
 火器管制レーダーは攻撃をするための照準を定める際に、攻撃対象に照射するもの。日本側は音声付きの動画を公開し、状況を伝えたが、韓国側は漂流していた北朝鮮の遭難船を捜索する中でのレーダー照射であり、自衛隊の哨戒機が威嚇飛行を行ったと主張している。
 杉田氏は、韓国とのやりとりを踏まえた上で、ホワイト国復帰については「まだ、時期尚早ではないでしょうか?」と疑問符をつけた。

そもそも韓国の輸出管理がしっかりしておらず、横流し、瀬取りを行っていたので優遇処置は出来ないという判断になったはずです。
そのことを覚えていないのでしょうか?とんだ飛ばし記事です。
マスゴミは捏造を流しているのですから処罰されたほうがよいのではないでしょうか?

結局、韓国政府はにっちもさっちも行けない状況に追い込まれているようです。
日本は関係ありません。韓国だけでやってください。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2023/02/03 06:00
コメント:
No title
>日本政府は一貫して1965年の日韓請求権協定で解決済みとの立場。国が主導して謝罪や資金拠出に応じるのは困難だと伝えている。


日韓両国政府は非民主的手法で国民の感情を無視していい加減な協定を締結してしまったが故に、現在に至っても問題は解決されずに対立している。
個人には損害賠償を要求する権利があるのだが、日韓請求権協定の交渉に臨んでいた日韓両国のクソ政府どもは個人の請求権を無視して相互の外交保護権を放棄して協定を締結している。
つまり、日韓のクソ政府どもは端から個人の請求権は失われないことを知りつつ、協定の締結を急いだんだよ。
個人の請求権は失われてはいない。しかし、戦後補償裁判の中で日本政府にとって不利になるような判断が出るようになると、日本政府は一転して戦後補償問題は条約の請求権放棄条項で解決済みとの主張をするようになる。
無知な野郎どもは「日韓請求権協定により解決済み」という政府のコメントを鵜呑みにして幼稚なナショナリズムを振り回しているが、まともな知能の日韓両国民なら請求権協定の交渉に臨んだ日韓両国政府の姿勢を批判の対象にする筈なんだよ。
非民主的に締結された協定は破棄しなければならない。破棄した上で、個人の立場に立った協定を締結するのが民主的に正しい手続きだ。

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