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日本の食事は世界一~

トルコライス
食文化に多様性を持つ日本、それは宗教観からくる禁忌がないことが功を奏しているといわれています。
なんせ支那人以上になんでも食うし、受け入れて昇華させるというバグを持ち合わせる国民性
ステーキや餃子、スパゲティなど様々な海外の料理を受けれて、日本人合うようにアレンジを行うその様は怪人とも称されるほどです。
しかも、お残しはダメという文化もあり、もったいないお化けが出てくるぞ~という脅しとともに生きてきた日本人は様々なものを食べていきます。

そんな中、和牛が世界二位を取ったとかいう記事が出てきました。
最高品質牛肉調査で日本が世界2位に…「和牛は世界的に有名」 韓国が誇る韓牛は?
米国の投資専門メディア・インサイダー・モンキー(Insider Monkey)社の調査によると、世界最高級の牛肉を生産する国はアルゼンチンであり、日本は2位だった。
同社がFAO(国際食糧農業機構)の資料を引用して発表した資料によると、牛肉は比較的低い生産費、豊富な栄養、味の差別性などを有し、全世界消費される肉類の24%を占めている。米国が世界消費量の21%となる年間5千9百万トンを消費し、次は中国が16%程度の牛肉を消費すると分析した。
同調査では、牛肉を生産する国の中で最高品質の牛肉を生産する国について、世界ステーキ品質競技大会(World Steak Challenge)成績など多様な品質評価機関入賞結果を総合的に分析しており、それをもとに国別に順位をつけている。
それによると、1位はアルゼンチンだった。同国は外貨収入を主に農産物輸出で賄っており、2021年基準で約19億ドルの牛肉を外国に輸出した。
次いで、2022年に世界最高のステーキに選ばれた和牛を生産する日本が2位に選ばれた。インサイダー・モンキーは日本について「日本はアジアの経済大国であり、世界的に有名な牛肉の国である。世界で最も有名な牛肉の品種は日本産で、よく知られているのは神戸牛や和牛の系統である。したがって、日本が私たちのリストで最高得点を獲得したのは当然のことで、その4,388トンの牛肉は2021年の世界輸出市場で4億9100万ドルの価値があり、キログラムあたりの価値も最も高いものとなっている」と説明している。
3位はポーランドで、年間4億9千万ドルの牛肉を主に欧州地域に輸出しており、欧州最大の牛肉輸出国となっている。ポーランドは、遺伝子組み換え飼料や抗生物質、ホルモン剤を投与していない牛肉を生産しており、世界でも最高級の牛肉を生産していると言われている。4位は米国で、45億ドルの牛肉を輸出し、穀と大豆を主に与えることで風味に優れた肉質と評価した。
この他にも世界最大の年間130万トンの牛肉を輸出するブラジルが5位、オーストラリア、ポルトカル、ウルグアイ、スペイン、イギリスが10位内にランクインした。 続いてオーストリア、ハンガリー、チェコ、ケニア、モロッコなどもベスト15に選ばれた。
韓国も韓牛(ハンウ)と呼ばれる国産牛肉が有名で単価も高いが、日本の和牛と比べると輸出規模は極めて少ない。
韓国肉類流通輸出協会によると韓国の2022年の牛肉輸出は44.4トン(3062千ドル=約4億円)だった一方、日本畜産物輸出促進協議会によると日本の牛肉(※ほぼ和牛)輸出量は7454トン(513億円)だった。数量にして実に167倍の差がある。
2年以上前の記事だが、韓国畜産新聞によると韓国が日本に比べて牛肉輸出が芳しくない理由は「輸出のコントロールタワーが不在」であるという。
同紙は日本が以前から和牛の輸出促進のためあらゆる準備を行ってきたことを説明し、専門家の意見をもとに、日本は輸出振興機構を通じて品質や価格管理が安定的に維持されるのに対し、韓国は個々のブランドやメーカーを中心にほとんどの輸出が進んでいるため、価格や品質面で格差が大きいことなどを伝えている。

韓国の牛肉は日本から入った種の混合と言われていますね。
民主党政権下で一気に品質を上げたそうですが、海江田は何かしたのでしょうか?
配当詐欺やっているうちに軟化したのでしょうね。

アメリカでは昆布のうまみが注目を浴びているそうです。
米国で「KOMBU」じわり浸透 うまみ人気、菜食も追い風
【ワシントン共同】米国で「KOMBU(昆布)」がじわりと浸透し始めている。深いうまみに魅せられた有名レストランのシェフらが創作料理に活用しており、肉や魚を食べないベジタリアン(菜食主義者)からの注目も集める。日本食関係者たちは、一般家庭への普及を目指している。
 米ワシントンのすし店で1月下旬に開かれた日本産食材の試食会。サケの昆布巻きや昆布だしのうどんに、星付きレストランのシェフたちが舌鼓を打っていた。おぼろ昆布や塩昆布の紹介コーナーも設けられ、調理の様子を「こんな食べ方もあるのか」と驚いた様子で動画撮影する参加者の姿も。
 昆布が世界で注目され始めたのは15年ほど前からとみられる。老舗の昆布専門店、奥井海生堂(福井県敦賀市)などがパリで試食会を開催。透明感のあるだし汁や豊富なミネラルが売りで、最近は動物性の食材を避けるベジタリアンの増加も追い風となっている。

うまみは日本でしかなかった味覚と言われています。
甘味、辛味などと同様にうまみという概念を世界に突きつけた日本料理
それが受け入れられてきたということでしょうね。

日本人と同様にフランス人も食にはうるさいそうです
食い意地は日本人と同等?! 食にチャレンジャーなフランス人【パリYouTuber井筒麻三子】
フランスで暮らしていて、今でも日々「良いなあ」と思うのは、食の豊かさ。ロンドンからパリへ移ってきた際も、隣の国だというのにこんなにも違うか! と驚きましたが、フランスの食事情は今も進化を続けていて、その変化の理由は間違いなく、フランス人が食べることに貪欲だからなのだろうなあ、と。
今思い起こすと、イギリス人は食において保守的だな〜と感じることが何度かありました。例えば友人から聞いた話ですが、彼女のパートナーのご両親が家に食事に来ることになり、彼に何を作ろうかと尋ねると「うちの親はいつも食べているもの以外は食べないし、食べられるものが決まっているから」との返事が。じゃあ何を作ればいいの?! と、ものすごくプレッシャーに感じたそう(それでもちゃんと作った私の友人がえらい。そして喜んでもらえたそうで、結末的にはよかったねという話なのですけど)。
私が日本に一時帰国していた頃、イギリス人の友人から「日本に旅行に行く」と連絡があったことがあります。美味しいところへ連れて行ってあげなくては! と使命感に燃えて行きつけの和食のお店を予約。ところがいざ一緒に行くと「芋が食べたい」と言い出すのです。「Mamiko、僕はイギリス人だからさ、どうしても芋を食べなくちゃいけないんだ」。
なぜ、美味しいものがいっぱいの日本に来てまで芋?? と思いましたが、その後も「朝からお米は厳しいなあ」「フランスではカタツムリを食べるんでしょ……(自分は無理)」といった発言を聞くうちに、イギリス人は新しい美味しさを開拓しようというマインドがあまりないのかな? と。まあ、たまたま私の友人が保守的だっただけかもしれませんが……。
イギリス人はビールが好き→芋にはやはりビール、だからなの? とちょっと思いましたが、そういう問題じゃないか……。ちなみにフランスでも、ビールの消費量は以前に比べると増えているそう。
また、別のベクトルで保守的だな〜と思ったのは、イタリア人。フランス語語学学生時代、クラスにイタリア人が数人いたのですが、彼らが皆「いつもイタリアンを食べている」「マンマのご飯しか食べたくない」と言うのに驚愕。ここフランスも、美食の国と言われているんですよ〜?! と言いたくなったほどですが、イタリア人は自分の国のものが一番美味しいと信じて疑わないからこそ、他のものに興味がない様子でした。
そういった隣国に比べると、フランス人の食に対する姿勢はすごく日本人に似ているなあと思うのです。農業国だからなのか、元からの気質なのか、美味しいものへの探究心がある。
実際、フランスでは新しい食材として日本由来のものがすごく増えています。海苔やお醤油は今やどこのスーパーにもありますし、柚子、水菜、日本かぼちゃ、なめこといった野菜や果物も買えるように(その名もYuzu、Mizuna、Kabocha、Nameko)。以前、柚子もなめこも日本から持ち帰ってきていた私としては、もはや涙もの!
マルシェで見つけた、Miyagawaなるミカン。宮川? 宮川さんのおうちのミカン? と、つい二度見しました。買ってみたら、確かにミカンぽい味でした!
日本食材屋さんでも、よくフランス人を見かけます。ある時、店員さんに「日本のレシピに載っていた片栗粉ってものが欲しいんだけれど、扱ってない?」と尋ねているおじさんを見かけました。店員さんに「ない」と言われてガックリしていたので、「スーパーで売っているféculeは片栗粉と同じに使えますよ」とお伝えしてみたところ、おじさん「ええっ、そうなの?!」と大喜び。竜田揚げなのか唐揚げなのか、何を作りたかったのかはわかりませんが(聞けばよかった!)、わざわざ日本のレシピを再現しようとするおじさんの意欲に感服しました。
そしていよいよもって「フランス人はチャレンジャーだな」と思ったのは、友人一家が納豆を食べたいと言い出したとき。友人のおうちは両親とも日本語を勉強するほど親日家なので、彼らから「Mamikoの作っている納豆を食べてみたい」と言われたことにはさほど驚かなかったものの、実際食べたら反応は良くないだろうなあと睨んでたのです。
納豆は日本食材屋さんで売っていますが高いので、今ではすっかり自家製が習慣に。ちなみにこちらは、ひよこ豆で作った納豆(パリでは大豆がなかなか売っていないので、色々な豆で試した結果、ひよこ豆は割と上手にできることを発見)。
ところが二人とも「美味しいよ」という反応。彼らの子供たちも「食べる!」と言い出し「うん、いい味だよ!」と。ネバネバしているのが気持ち悪くない? と聞いてみたものの「お箸にくっつくから食べやすくていい」という、そんな考えがありか〜! と唸るポジティブシンキングな返事。友人曰く「フランスではもっと臭いチーズもいっぱいあるし、ちっとも抵抗ない」そう。なるほど、これだけ柔軟な姿勢だから、新しいものがどんどん受け入れられていくんだな〜と至極合点がいったのでした。

好奇心旺盛なところは一緒というところなのでしょうね。
一度食べてみるってのもよい経験です。
しっかりといただいていきましょうね。

でも、日本食で嫌われているものもあるそうです。
コレを食べてるのは、ほぼ日本人だけ!?不評な食べ物が意外と多い事実。
ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界でもさらなる注目を集めつつある和食。だが和食で使われている食材の中には、実はあまり他の国では食べられていないものや不評なものが、意外と多くあるということをご存知だろうか。身近なあの食材から、意外過ぎるあの高級食材まで、ざっと紹介する。
  
1. 食べること自体が珍しい その1 ~海産物編~
タコ
宗教上の戒律やその見た目・動きから、「デビルフィッシュ」として忌み嫌う国もあるほどだ。同じアジア圏でも韓国やタイでは馴染みがあるが中国ではほとんど食べない、ヨーロッパ圏でもイタリアやスペインでは馴染みがあるがイギリスやドイツではほとんど食べない、など細かくバラつきが見られる。そのため、日本でタコ焼きを食べてその美味しさに衝撃を受けたという外国人は少なくない。
ナマコ
アジア圏では漢方や薬膳料理にも使われるほどの食材だが、見た目やぬめり、独特の風味が受け入れられにくい。
フグ
猛毒を持つ魚をわざわざ食べる意味が理解されにくい。
ホヤ
日本国内でも珍しい食材だが、ナマコ同様に見た目や独特の風味が受け入れられにくい。
白子
生でも火を通したものでも、見た目が無理だと言われる。
ウニ
濃厚過ぎる磯の香りや見た目が、受け入れられにくい。
魚卵
イクラやタラコなど、キャビア以外の魚卵は珍しい。
海藻類
寿司が広く認知されるようになり海苔は身近になってきているが、わかめや昆布はまだまだ食べ物として認識されにくい。アジア圏では珍しくないが、欧米圏ではあまり食べられない。

2. 食べること自体が珍しい その2 ~山の幸編~
こんにゃく
もともとは中国から伝わってきた食材だが、食べられているのは南部のみだという。スライムのような食感が独特すぎて、なかなか受け入れられにくい。臭いも気になりがちだ。ここ数年はローカロリー・グルテンフリーを活かしたこんにゃく麺やこんにゃく米が欧米を中心にヘルシー派の注目を浴びているが、玉こんにゃくや角こんにゃくの場合は初めて口にする外国人にとってはやはり不評なことが多い。
もち
アジア圏では割とメジャーな食べ物だが、それぞれの国に個性があり、日本のもちのようにモチモチとよく粘るものは珍しい。喉に詰まらせて搬送される事故が年に数回発生することから「なぜ命の危険に関わるものをわざわざ食べるのか。」と海外ニュースで取り上げられたこともある。
ごぼう
ハーブや漢方として使用する国はあるが、食材としては扱わないことがほとんどだ。個性の強い香りやえぐみ、木の根のような見た目や固さが受け入れられにくい。
松茸
日本では高級食材であるにも関わらず、外国人にとってはあの香りが「革靴にこもった臭気」「軍人の靴下の臭い」のように感じられるらしい。韓国やブータンでは食べられることもあるが、日本ほど貴重には扱わない。

日本で食べられている虫は、いなご・蜂・蜂の子・ざざ虫・蚕のさなぎなど。全国的に食べられているわけではないが、長野県や岐阜県などの山間部ではスーパーなどでも普通に売っている。

3. 食べ方が珍しい~調理・加工法~
刺身
和食・寿司ブームで抵抗は低くなりつつあるが、活造りや姿造りは残酷に見えるようで、理解されにくい。韓国の釜山エリアでは「フェ」と呼ばれる刺身文化がある。
踊り食い
白魚やイカがメジャーの踊り食いだが、生きたまま食べるのが気持ち悪いそうである。韓国では蛸を踊り食いする地域もある。
塩辛
見た目のグロテスクさや独特の味で嫌厭されがちだ。
生肉
ヨーロッパのタルタルステーキ・ドイツのメット・韓国のユッケなど、意外と生肉を食べる国はあるものだが、それでもやはり少数派だろう。日本では馬刺し・鳥わさなど。。
生卵
海外では生の卵=食中毒の原因となるサルモネラ菌の巣窟だと認識されていることが多くあまり食べられない。しかし、日本の店で売られているものは食品衛生法で洗浄・消毒が義務付けられているため、そのリスクはほぼない。
納豆
納豆菌を使って豆を発酵させるのは、日本独自の文化である。見た目や香りを受け入れにくい。
鍋物
アジア圏ではそうでもないが、同じ料理を他人と箸でつついて食べるのが苦手だという意見も。失礼があってはいけない外国人ゲストと鍋料理を食べる際は、取り箸を用意していた方が良いかもしれない。基本的にはヘルシーで旨いことから、人気・需要はある。すき焼きや寄せ鍋は広く好まれるが、モツ鍋やスッポン鍋は好き嫌いが分かれがち。

結論
こんにゃく、ごぼうのようなごく日常的なものから、フグ、松茸のような高級食材まで、ほぼ日本だけで食べられている食べ物は幅広い。中には日本人でも苦手なものや、滅多に食べられないものもある。もしも外国人をもてなす機会がある時は、文化の違いを考慮しつつ、日本ならではの食材も楽しんでもらってはいかがだろう。

おいしいものばかりなのに食わず嫌いはいけませんね。
そんな奴らには鉄槌をくらわしましょう。

日本食に取りつかれた奴らはたくさんいるようですね。
おいしいものは正義であると私は信じます(`・ω・´)
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2023/02/20 06:00
コメント:
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『日本の食事は世界一~』に対する意見
http://heigokai.blog.fc2.com/blog-entry-5305.html

>そんな中、和牛が世界二位を取ったとかいう記事が出てきました。


子牛の取引価格が暴落し、1頭1000円でも買い手がないと報道されました。
原因は飼料価格の高騰です。
畜産業は景気の良い話ばかりではないのです。
とっとと愚かな戦争を終わらせる努力をしなければならないのに、属国である日本国は相変わらずウクライナへの支援を表明し、戦争を継続させようとしているのです。

【「子牛の引き取り手がいない」 畜産大手の民事再生法申請の影響は】
https://agri.mynavi.jp/2022_09_23_204540/

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