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おかしな欧米の価値観

もう見れない光景
安倍総理が積極的に動いていた世界平和
その状態を破壊したのはプーチンなのでしょうか?それとも金融資本主義なのでしょうか?
ロシアはウクライナに戦争を吹っかけています。そして亜細亜の平和もおかしな状況となっていますね。
習近平は支那の経済の悪化に対して何も手を打つことが出来ておらず、国民は飢える一方らしいですね。
そして欧州では賃金が上がらないといってデモが頻発しており、ジョブ型の雇用の限界が見えてきています。
結局、日本が一番平和で安全なのかもしれませんね。

フランスでは低賃金で労働を行っている違法移民たちが暴動を起こしていますが、そもそも低賃金で働かせているフランス政府の問題なのかもしれませんね。
暴動参加者は「ルーツに回帰」 仏保守派有力議員が人種差別発言
【AFP=時事】仏共和党の有力上院議員、ブリュノ・ルタイヨー(Bruno Retailleau)氏が5日、警察による北アフリカ系少年の射殺事件に端を発した暴動をめぐり人種差別的な発言をしたとして、批判の矢面に立たされている。
 ルタイヨー氏はラジオ局フランス・アンフォ(Franceinfo)の番組で、暴動の参加者について、「確かに彼らは公的にはフランス人だ。ただ残念ながら(移民)2世、3世だ。自分たちの民族的ルーツに回帰しているようだ」と語った。
 発言は、ジェラルド・ダルマナン(Gerald Darmanin)内相が前日議会で、暴動参加者に黒人や北アフリカ系が多いことに関し、暴動が発生した先月27日以降に拘束された抗議行動参加者の90%は「フランス市民」だと証言したことを踏まえたもの。
 ルタイヨー氏は参加者を「野蛮人」などと差別的な表現で非難した。
 これに対し左派のマチルド・パノ(Mathilde Panot)議員が「浅はかな人種主義」と反発するなど、批判の声が広がっている。

今回の暴動は古来より奴隷として行使させられてきたアフリカ系の人々が欧州への復讐を行っているようにも見えますね。
宗教の対立もあるでしょうが、根本にはアフリカを搾取し続けてきたフランスへの憎しみがあるのかもしれませんし、フランスはフランスでアフリカを馬鹿にしている発言が時々あります。
口ではきれいごとを言うだけで行動が伴わない人々に対して嫌悪感が出てきているのかもしれませんね。

アメリカでは金融危機が発生しそうでしたが、回避されました。
しかしながら世界は厳しい状況であることは変わっていません。
もう1つのデフォルト懸念?米債務上限去ったのに
金融やビジネスの世界でデフォルト=債務不履行と聞くと、ドキッとする方も多いのではないでしょうか。世界の投資家が気にかけていたアメリカ国債のデフォルトは、Xデーが来る直前にバイデン大統領が政府の債務上限を一時的になくす法案に署名し、危機は回避されました。しかし、世界には次なるデフォルトリスクがささやかれている国が存在します。その1つが南アジアのパキスタンです。金融市場や国際情勢に悪影響を及ぼしかねない新たな危機とは?(アジア総局記者 影圭太)

デフォルト寸前?
「いつデフォルトしてもおかしくない状況だ」
新興国や発展途上国の経済を専門とする第一生命経済研究所の西浜徹主席エコノミストはこのように語り、パキスタンの経済情勢に懸念を深めています。

パキスタンとはどのような国なのでしょうか。
実は潜在的には経済成長が期待できる国だと言われています。繊維産業や農業が主力産業で人口は2億人以上。毎年の出生数はおよそ600万人とされ(日本は2022年に80万人割れ)、今後も人口増加が続くと予想される、若くて巨大な市場です。
しかし、恒常的に貿易赤字となる弱い経済体質が続いていたところに、2022年、大規模な洪水に見舞われ、経済の混乱が一段と深まっています。
外貨準備高は2023年1月末時点で、およそ31億ドルと1年前の5分の1以下まで急減。通貨安とインフレの同時進行に悩まされています。
通貨パキスタンルピーは、2年前は1ドル=160ルピー前後だったのが、今は280ルピー前後にまで急落。2年間で価値が半分近くにまで落ち込みました。
インフレも加速し、消費者物価の上昇率は前年比30%台が続いています。

私たちの財産にも影響?
そもそも外国の国債がデフォルトすると私たちの暮らしにとってどのような悪いことが起きるのでしょうか?
デフォルトは債務の不履行ですから、借りたお金を返せないことになります。
仮にみなさんの投資信託や確定拠出年金(DC)にパキスタン国債が入っていたとします。この国債がデフォルトすることで、投信や確定拠出年金の一部が焦げ付き、お金が一部返ってこない、あるいは運用成績が悪くなってしまうといったことが考えられます。
過去にはこんなことがありました。アルゼンチンの円建ての国債(サムライ債)は高金利で人気がありましたが、2001年にデフォルトし、保有していた個人投資家や公益法人などに対し償還や利払いが行われない状態が続きました。
遠い国の国債デフォルトはもしかすると私たちの財産にも影響するかもしれないのです。

大手格付け会社が警戒
パキスタン経済の厳しい状況を受けて、大手格付け会社「ムーディーズ」は2023年2月、パキスタンの国債の信用度を示す格付けを一気に2段階引き下げ、「Caa3」に。
外貨準備高が大きく落ち込み、輸入と債務の支払いに必要な水準をはるかに下回っている」としました。
別の大手格付け会社「フィッチ・レーティングス」も2月に2段階の格下げを行いました。

欧米の利上げの影響も
パキスタンが経済的に苦境に陥っている背景の1つには、欧米が続けてきた利上げの影響もあると指摘されています。
アメリカのこれまでの利上げでドルの金利は上昇し、それがパキスタンなど発展途上国のドルなど外貨建て債務の返済負担を増しているというものです。
欧米がインフレの抑え込みに成功し、利下げが視野に入ってこないと、発展途上国の債務状況は厳しいままです。
2022年には南アジアのスリランカやアフリカのガーナが対外債務の支払いを停止すると発表し、事実上のデフォルトに陥りました。今の状態が続けば今後はその数が増えていくことも懸念されています。
「投資家が保有する国債の割合はそれほど高くないとみられ、仮にデフォルトしても直接的に金融市場を揺るがす事態になる可能性は低い」
第一生命経済研究所の西浜エコノミストはパキスタン国債についてこう指摘する一方で、パキスタンをめぐる地政学リスクが高まることには警戒が必要だとしています。
パキスタンに多額の資金を貸しているとみられる中国、その中国と国境を巡って対立するインドなどがパキスタンの債務再編や経済支援に関して入り乱れたり、けん制しあったりして地政学リスクが高まることが最大の懸念だ

歴史に学び、リスクの見極めを
ロシアによるウクライナ侵攻、エネルギー価格高騰に欧米の急速利上げ、いくつもの異常事態が重なり、そのひずみが「稼ぐ力が弱い国」に押し寄せています。
法案を可決できればあっという間にデフォルトリスクから解放される国とは違い、複雑な国際情勢によって逃げ場を失いかけている国が世界には存在します。
預金引き出しに銀行窓口に殺到する市民 タイ バンコク(1997年8月)
1997年にタイが震源地となったアジア通貨危機など、過去の事例を振り返ると、新興国、発展途上国で起きた危機があっという間に世界に伝わり、市場を揺さぶったことがあります。
歴史に学び、冷静にリスクを見極める必要がありそうです。

来週の予定
来週は日米欧で金融政策の発表が相次ぐ「中央銀行ウィーク」です。アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は利上げを一時停止するのではないかとの見方が市場では依然根強いですが、カナダの中央銀行のサプライズ利上げの影響を受けて、FRBも利上げするのではとの見方も出ています。アメリカが利上げを決め、日銀が今の金融緩和を維持すれば再びドル高円安が進む可能性があります。
また、新興国にとっても通貨安が再び加速するかもしれません。

ハードカレンシーとは違い弱い通貨しかない国は影響が避けられないってことでしょうね。
アメリカが利上げを辞めない限り円安はなくならないってのもありますが、他の国の通貨はそれ以上に厳しい状況なのでしょう。
日々の暮らしが節約で成り立っている国もありそうですね。

さて、アメリカでは変な訴訟が発生していることがありますが、保護者としての資格を失っているとしか思えないような件に対しても変な判決が出ています。
「チキンナゲットで子どもがやけど」マックに1億円超の損害賠償命令 米フロリダ州
(CNN) 米マクドナルドのチキンナゲットで幼児がやけどを負ったとして、家族がマクドナルド側に損害賠償を求めていた裁判で、フロリダ州ブロワード郡の陪審はマクドナルド側に対し、総額80万ドル(約1億1000万円)の損害賠償を支払うよう命じる評決を言い渡した。
CNN提携局WPLGによると、問題とされたのはフロリダ州タマラックにあるフランチャイズ店のドライブスルーで販売されたチキンナゲット。陪審は5月の時点でマクドナルドと同フランチャイズ経営者の責任を認め、熱いチキンナゲットでやけどする可能性についての適切な注意や扱い方に関する指示を怠ったと認定していた。
陪審は19日の判決で、原告側が被った苦痛や傷跡、精神的苦痛、さらには不自由になって生活が楽しめなくなった代償として、総額80万ドルの支払いを命じた。このうち40万ドルは過去に負ったけがなどの損害賠償、40万ドルは将来的なダメージに対する損害賠償となる。
原告側の弁護団は、「先に被告側の過ちに対する責任が認められ、今回の評決では被告側がその結果に対する全責任を負わなければならないことが確認された」とのコメントを発表した。
CNNはマクドナルド側にもコメントを求めている。

馬鹿らしい判決ですね。子供がやけどしないようにさせる親の管理不足にしか見えません。
そんなものに裁判を起こして何になるのでしょうか?意味が判りませんね。
このような人々に対して注意をしたところで聞く耳を持たないでしょう。
相手にするだけ馬鹿馬鹿しいです。

そんなアメリカとは違い日本の方が素晴らしいという人が後を絶えません。
それが民度の違いなのでしょうね。
米国よりマシな日本 ジョージタウン大教授・ドーク
日本人は何かと「アメリカに比べて日本は…」と、自国がいかに遅れているか言おうとする。私はそういう日本人に言いたい。「何を言っているのですか、日本はまだましですよ」と。
たしかにアメリカの方が日本より優れている点はたくさんある。経済力も軍事力も、国際的な影響力もアメリカの方が上だ。しかし、それでも、社会に安定があるという意味で、日本はアメリカに優っている。
日本の街中はどこも概して清潔だが、アメリカの都市部では、表通りを一歩入ると街中にゴミが山積みになっている。家族が崩壊している地域が多く、さまざまな犯罪も増えている。例えば、私が勤めるジョージタウン大学のある首都ワシントンDC。私はDCの中心部に行くのが正直、恐ろしい。若者がドライバーを脅して、車を奪う「カー・ジャッキング」が多発しているからである。
彼らは貧しいから車を奪うのではない。犯罪をゲーム感覚で楽しんでいる。つまり、していいことと悪いことの判断がつかなくなっているのだ。社会からモラル、つまり道徳が失われていると言い換えてもいい。

犯罪といたずらの区別がないってこともありますけど、簡単に銃が手に入り犯罪に走りやすいってのもありますね。
日本の様にお天道様が見ているという倫理観もないので歯止めがかからないのでしょう。
人に見られて恥ずかしくないという感覚がないので個人の趣味に走る輩が多いのでしょうね。
粗暴といってもおかしくありません。

なんだかんだと言って清潔、安全で平和な社会を築いている日本
世界から観光客が来るのも無理はありませんね。
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2023/07/28 06:00
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