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サバイバルとなったボーイスカウト

久遠寺
最近暑すぎますね。気温が40℃近くまで達しています。
そんな中、のんびりと水辺公園でキャンプでもしたいところですね。
蚊に刺されそうですが(笑)
とのんびりしてゆったりと過ごしたいものです。

さて、そのような気候の中、斜め上の国ではボーイスカウトの大会が行われているそうですが、
かなり悲惨な状態になっているみたいです。
韓国で開催中のボーイスカウト世界大会で参加者らにカビの生えた卵、売店の”ぼったくり”にも不満の声
2023年8月3日、韓国・ファイナンシャルニュースによると、韓国南西部・全羅北道のセマングムで1日から開催されているボーイスカウト・ガールスカウトの世界大会「世界スカウトジャンボリー」で、参加者らにカビの生えた卵が支給されていたことが分かり、物議を醸している。
記事によると、組織委員会は2日、参加者の隊員らに1人当たり2個の卵を支給した。しかし、約40人の隊員が受け取った約80個の卵のうち6個にカビが生えていたという。
ある隊員は「最初は卵の殻に白い異物が付いているのを発見した。ねばねばしていたので拭いて、殻をむいてみたら中にも黒いカビが生えていた」とし「さらに食材は予定時刻に支給されず、午前のスケジュールに支障が出た」と不満を漏らした。
また別の隊員は「ジャンボリー内にある売店に行ってきた隊員から不満の声が上がっている。200メートルの行列に並んでトイレットペーパーを2個買ったら、会計が4000ウォン(約442円)だったそうだ。参加者から暴利を得ているようだ」と話し、「多くの人が参加するイベントのためある程度の環境の悪さは理解できるが、世界のスカウト隊員を集めておきながらたった2日でこうした事態が発生するのは問題がある。国際的なイベントである以上、細やかな部分までしっかりと管理監督する必要がある」と指摘したという。
なお組織委員会によると、韓国では猛暑が続いており、イベント開幕初日だけで400人以上の熱中症患者が発生した。
この記事を見た韓国のネットユーザーからは「この猛暑の中でテント泊なんておかしい。日程を変更するべきだった」「3月か10月に開催しないと。この炎天下で食中毒患者や熱中症患者が続出するのは当然。上の人たちは一体何を考えているのか」「古い卵の在庫を一掃しようとしたようだ。問題にならないとでも思った?」「外国人を相手にぼったくろうだなんて呆れる」「何年も前から準備してこれ?」「恥ずかしい。国の恥さらし」「これ以上国の格を下げないで、早急に改善してほしい」などの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本)

ある意味生き残り(サバイバル)の能力が試させる大会となりましたね。
というか食品が猛暑で痛むなんて当たり前の現象なのに何をやっているのでしょうね。
しかも毎回のぼったくり精神はどうにかしたほうがよいでしょうね。

今回の騒動には世界中から批判の声が上がっているそうです。
熱中症患者続出のスカウト大会…世界中の親たちが激怒=韓国
韓国全羅北道セマングムで開かれた2023世界スカウトジャンボリー大会の会場で猛暑により数百人の熱中症患者が発生し、議論が広がっている。ジャンボリーに参加した世界各国の青少年たちのニュースが広まり、外信も韓国に注目しており、全世界の親から非難の声も殺到している。
 CNN放送は4日(現地時間)、10日以上開かれるジャンボリー大会をめぐり、全世界の親たちが怒りの声を上げていると報じた。
 CNNによると、多くの青少年が熱中症にかかると、心配になった両親はSNSを通じて主催者に対する叱責およびイベント中断を要求する内容のメッセージを発信している。
 この日、ある外国国籍の両親はSNSに「(猛暑の中)息子がジャンボリーでテント、簡易ベッドもなく床で寝たと聞いた」とし「このためにお金を払ったと思っているのか」と怒った。
 スペイン国籍の両親は「娘がイベントに参加したが、太陽の光を遮る物がほとんどない現場だと聞いた」と怒りを爆発させた。
 CNNは現在、ジャンボリー主催側に連絡して両親の意見に対する回答を要請したが、このような不満に対する主催側の回答は得られていない。
 続いて「主催側がジャンボリーの中断に関する要求には耳を傾けないようだ」とし「(イベント中断ではなく)イベントが終わるまで安全な運営を保障するという話を聞いた」と伝えた。
 一方、ジャンボリーは世界スカウト連盟が開催するグローバル青少年キャンプ大会だ。世界158国から約3万9304人の人々が集まった。ジャンボリー組織委員会は、大会開幕後前日までキャンプ場で新型コロナウイルス感染症患者28人が発生し、前日の一日間で1486人がジャンボリー近くの病院を訪れたと発表した。このうち虫刺されは383人、皮膚発疹は250人、熱中症疾患は138人と知られた。

かなり悲惨な大会になりそうですね。
猛暑に加えて虫刺され、食事は最低な品質、様々な悪要素が発生しています。
こんな中でキャンプを行うのは至難の業でしょうね。

それでも大会の開催者は継続することを決めたそうですね。
中止危機 ボーイスカウト祭典の継続決定=韓国首相「相当部分が改善」
【ソウル聯合ニュース】韓国の韓悳洙(ハン・ドクス)首相は5日、南西部・全羅北道セマングムで開催中のボーイスカウト・ガールスカウトの祭典「世界スカウトジャンボリー」について現地で記者会見を開き、各国代表団による会議の結果、「大会を中断せず、継続することを決定した」と発表した。連日の猛暑で熱中症患者が続出するなどし、米国と英国は参加者を撤収させる方針を発表。各国代表団によるこの日の会議で中止や縮小運営・早期閉幕が決まる可能性もあった。決定を受けて大会は予定通り12日に閉幕する。
 韓首相は「政府は猛暑を考慮し、セマングムを離れて別の地域でも多様なプログラムを行うよう勧めている」と述べ、必要な支援を十分に提供すると強調した。
 また、シャワー設備など施設に不満が出ていた問題について、「相当部分で問題が改善した」と述べた。冷房の効いたバス104台の追加、大規模な日よけの設置などの措置も紹介。医師や看護師、救急救命士ら医療従事者60人を追加で配置し、ソウル大病院など大学病院からもスタッフが派遣される予定だと説明した。
 1日から始まった今大会には、世界158カ国・地域から計約4万3000人が参加している。韓国では連日猛暑が続いており、2日の開幕イベントでは100人以上が熱中症の症状を訴えた。
 約4500人と最多の参加者を派遣した英国は5日、現地からの撤収を開始した。参加者はソウルなど首都圏のホテルに移る。米国も撤収を発表し、参加者は閉営式までソウル南方の平沢にある米軍基地、キャンプ・ハンフリーに滞在する計画だ。

事前の準備がうまくいっていなかったということですね。本当にそれでいいのでしょうか?
参加者全員ボイコットしたほうがよいと思います。今後台風が直撃する予定の朝鮮半島
逃げたほうがよくないですかね?

イギリスはソウルに撤退するそうです。
英国スカウト、韓国のセマングムジャンボリーから撤退へ
「2023セマングム第25回世界スカウトジャンボリー」に参加した英国スカウトが会場から撤退する予定だと、英BBCが4日(現地時間)付けで報道した。英国は今回のセマングムジャンボリーに最も多くの人を派遣した国だ。
 BBCによると、英国スカウトは35度を超える猛暑の中ジャンボリーに参加した英国参加者4千人余りがホテルに移動していることを確認したという。英国スカウトは声明を発表し、「現場の全般的な圧力を和らげるため、今後2日間かけて」参加者をホテルに移動させると説明した。さらに「私たちがジャンボリー行事会場にいる間、英国のボランティアたちは組織委員会と共に一生懸命に働いた」とし、彼らはこれまで十分な食べ物と飲み水を供給されるなど適切な待遇を受けたと付け加えた。
 英国の参加者たちの帰国は予定通り13日になるとBBCは報道した。
 これに先立ち、英国外務省は3日、自国の参加者を支援するため、韓国の自国大使館の職員たちをセマングムジャンボリー会場に派遣した。英外務省報道官は「英国国民の安全のために英国スカウト、そして関連韓国政府当局と緊密に意思疎通を図っている」と明らかにした。
「2023セマングム第25回世界スカウトジャンボリー」開幕4日目の4日、全羅北道扶安郡下西面キャンプ場の「デルタ区域」で、スカウト隊員たちが冷房の効いたバスに乗っている。尹錫悦大統領はこの日、ジャンボリーの猛暑の状況について報告を受け「冷房の効いたバスをキャンプ場にありったけ供給せよ」と指示した/聯合ニュース
 世界から4万人以上が参加した中、今月1日に開幕したセマングムジャンボリーは、主催側の準備不足などで序盤から物議を醸した。参加者たちは炎天下の干拓地という劣悪な環境でキャンプをしており、このため最初の3日間だけで500人以上の熱中症患者が発生した。

よい判断でしょうね。
というか事態の解決に大統領が出ないといけないことにびっくりしますね。
こんな小さいことに対していちいち大統領が出ていかないと回らないってのがそもそもおかしいといわざる得ません。

文字通り生き残りをかけた大会となった今回の大会
韓国の名声は地に落ちています。これからどうするつもりなのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2023/08/11 06:00
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