fc2ブログ

水で流された支那人

中共の狗 橋下
中共の政策を信じていた支那人たちが痛い目を見ているようですね。
日本のバブルを研究してそれ以上にならないようにと考えていたにも日本以上のバブルを発生させて泡と消えそうになっている支那の経済
中共の経済政策を信じて不動産を担保に見た目裕福な生活を行っていた支那の経済はどん底に落ちそうな予感が出てきました。
支那が潰れるのはいいとしても日本を巻き込まないでほしいものですね。

そのような状態なので支那地方政府は銀行に制限を掛けているそうです。
EXCLUSIVE-中国地方政府、デベロッパーの資金引き出し制限=関係筋
[香港/北京 2日 ロイター] - 複数の関係筋によると、中国の一部の市政府は、エスクロー口座に保管されている不動産デベロッパーの販売収入の引き出しを制限している。
未完成プロジェクトの完成に必要な資本を確保することが狙いという。不動産部門の支援を表明している中央政府の方針に逆行する措置とみられる。
ナティクシスのアジア太平洋シニアエコノミスト、ゲイリー・ン氏は「これはジレンマだ」とし、地方政府は全ての住宅プロジェクトを確実に完成させたいのかもしれないが、デベロッパーが資金を引き出せなければ完成は難しいと指摘。不動産危機で打撃を受けている民間デベロッパーの資本効率が低下し、一部の小規模デベロッパーの信用リスクが高まる恐れがあると述べた。
中国のデベロッパーは、完成前に物件を販売することが認められているが、販売で得た資金はエスクロー口座に保管する必要がある。地元の市政府は、工事の進捗状況に応じて資金の一部を引き出すことを認めている。
規制当局は昨年、デベロッパーの資金繰りを支援してプロジェクトの完成を促すため、エスクロー口座の規制を一部緩和したが、一部の市政府は、不動産部門の見通し悪化を受けて、今年第2・四半期以降、エスクロー口座からの引き出しを制限し始めている。
デベロッパー2社の幹部は、それぞれ現金の80%以上、90%以上が現在エスクロー口座に凍結されており、建設資金を引き出そうとしても地元当局に阻止されると指摘。市内の住宅プロジェクトの完成に必要な資本を確保する目的で引き出しを制限しているのだろうと述べた。
湖南省のある都市の国有銀行の関係者は、地元当局からエスクロー口座の引き出しルールを厳格化するよう命じられたとし、他の資金調達手段で建設費用を賄えるデベロッパーにのみ引き出しを認めるよう要請されたと述べた。
デベロッパー3社の幹部は、一部のプロジェクトが完成した後も、資金を引き出せないと指摘。「一般的な現象になっている」と述べた。
2日の香港株式市場で0.7%値上りしていたハンセン本土系不動産株指数は、ロイターの報道を受けて一時0.5%下落。0.1%安で取引を終えた。

資金繰りがショートしそうな話ですね。そんなことやってよいのでしょうか?
建設するための資金が足りないのに金を引き出せない、金を引き出さないと建設できない、建設できなければ販売できない。
何もできないも同然ですね。

支那の大手の不動産会社がデフォルトに陥ったそうですね。
中国不動産の世茂集団が売買再開、6割超の下げ-決算で大幅赤字
1年4カ月にわたって売買が停止していた中国の不動産開発会社、世茂集団は31日、取引を再開し、過去最大の下げを記録した。デフォルト(債務不履行)に陥った同社は長らく遅れていた決算発表で、過去2年間に大幅な損失を計上したことを明らかにした。このセクターの財務面のストレスが長引いていることが顕在化した。
  世茂の株価は香港市場で一時64%安。最後の取引は昨年3月31日で、未監査の2021年決算を発表できない事態に陥る前だった。不動産セクターに関するブルームバーグ・インテリジェンスの指数は世茂の取引停止期間中に32%下落した。
  ブルームバーグのデータによると、世茂のドル建て債は31日午前にほぼ横ばいで約8セント。

不動産販売がはじけたってことですね。そもそも不動産と言っても支那では中共の所有物なので借地権ってだけであり購入は出来ません。
それを横流しして開発しているってだけの話になりますね。

そのような政治を行っている習近平に天からの怒りが爆発したのか?
大雨に見舞われているそうです。
中国豪雨、300万人が被災 北京140年で最多の降水量
 【北京共同】中国政府は2日、先月末から続いた豪雨で多大な被害が出たことを受け、復旧作業を本格化させた。中国メディアによると、被災者は全土で計300万人以上に及んだ。北京市ではこの140年で最多の降水量を記録。同市や周辺の天候は回復したが、南部では接近する台風6号への警戒も呼びかけられた。今回の豪雨ではこれまでに少なくとも20人が死亡、行方不明者も出ている。
 政府は被災者支援のため、既に計約16億5千万元(約330億円)以上の財政資金の投入を決定。北京に隣接し広大な農地を擁する河北省では、多くのダムで基準水位を超えて洪水が発生、農作物への被害が深刻化している可能性がある。
 北京市では7月29日夜から8月2日朝までの降水量が744.8ミリに上り、記録を確認できる1883年以降の140年間で最多だった。
 政府は河北省などで農業関連で8億4200万元、ダムや堤防の修理などに4億990万元の対策費を公表。北京市と周辺に1億1千万元、福建省などに9千万元、四川省などにも2億元の救援資金を充てると発表した。

恐ろしい大雨ですね。北京空港も水に埋もれたそうです。
多くの土砂災害が発生しており、衛生管理も悪化しているとの事、天からも罰なのかもしれませんね。

北京を守るために保水区に水を流したそうですが、その保水区にいる住民には説明がなかったのか多くの人が水で流される結果になりました。
中国河北省で100万人近く避難、北京守るため「保水地区」へ放流
[北京 6日 ロイター] - 中国河北省では7月下旬からの豪雨により、100万人近くが避難を余儀なくされた。あふれかえった河川の水を多くの住民が暮らしている幾つかの「保水地区」に誘導せざるを得なくなったからだが、首都北京を守るためのこうした措置の犠牲になって家を失った人々がインターネットで怒りの声を上げている。
豪雨で氾濫したのは海河。流域面積は河北省の大部分と北京市、天津市など、ポーランドに匹敵する広大さがあり、特に河北省では洪水被害が大きい。
中国の法律では、大規模洪水で貯水ダムの容量オーバーとなった場合、一時的に指定された低地の保水地区に水を放流することが定められている。
こうした中で7月31日に河北省は13の保水地区のうち7カ所に水を放流。対象にはタク州市や、習近平国家主席が打ち出した国家プロジェクトの一環として設置された雄安新区なども含まれた。
河北省共産党トップは8月1日、北京の洪水対策を巡る重圧を和らげる上で、これらの措置が必要だと強調した。
ただネットには、自分の住んでいた場所が保水地区に指定され、いざという場合に犠牲にされるとは知らなかったとの投稿も寄せられている。

自分達が住んでいる場所が保水区になっていることを知らされずに生活していたってのは恐ろしいことですよね。
なんでそんなことが出来るのでしょうか?
自宅に避難したら被災したってことですよね。
多くの人の住宅が北京を守るために水に埋もれてしまった問うことです。

水害で大変なことになっている中共の首都北京、不動産バブルもはじけそうですし、経済も最悪
周りを見ても味方が一切いない状況ではどうなる事やら・・・
支那がはじけるのはいいですが日本を巻き込まないでほしいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2023/08/12 06:00
コメント:

管理者のみに表示