fc2ブログ

国民を大切にしない政府

無責任な奴ら
イギリスの番組であるトップギア
破天荒な車の評判で面白かったのですが、スタッフに対する不誠実な対応を行ったため、番組自体がなくなりました。(´;ω;`)ウゥゥ
悲しいかな~と思うのですが、ある意味自業自得って感じがしますね。
なんでも新しいことを行い制度をよくしようとすることが必要不可欠なのですが、それを邪魔する利権を持っている人々がいますね。
それを除外して改善していく事が求められると思っています。

年間1000億以上の損害を出している現在の保険証、外国人による貸し借りも発生しており、日本の財政圧迫になっている現状を改善すべく保険証に顔写真をつけようという動きは10年以上前から提案されていますが、共産党などの犯罪者擁護団体が反対して改善できていないのが現状です。
今回7000万人中数百人の間違いが発生しているマイナbンバーカードについて共産党関連団体の一部が反対を評している層ですね。
保団連会長が警鐘「保険証廃止を強行すれば閉院ラッシュ、地域医療は崩壊します」
 マイナンバーカードを巡って次から次へと起こるトラブルに岸田政権は右往左往。国民の不信は募る一方だ。とりわけ、健康保険証廃止への反発は強く、世論調査では来年秋の廃止について「反対」が7割を超える。にもかかわらず、政府はマイナ保険証への一本化方針にいまだに固執。このため全国の医療機関では大混乱が生じている。この間、医療現場の実態を調査し、問題点を明らかにしてきた保団連会長に思う存分、語ってもらった。

■マイナ保険証「必発3トラブル」は解決しない
 ──医療現場で何が起きていますか。
 マイナ保険証を使うとまず、受け付け時点で混乱が生じる。オンライン資格確認がうまくいかず、患者が列をつくり、時間も手間もかかる。スタッフに対しクレームも出る。医療情報は古い上に、他人の情報かもしれないと考えると診療では怖くて使えない。マイナ保険証はほとんど活用されていないのが実態です。
 ──マイナ保険証の根本的な問題は何ですか。
 避けられない、必発のトラブルが3つあります。公金口座や年金などでも発覚しているが、1つはマイナ保険証へのひも付けの誤りによる危険です。重大な医療事故につながりかねません。2つ目は、資格者全員に交付する保険証と違い、マイナ保険証や資格確認書は申請主義なので、どうしても申請漏れや遅れが生じ、保険資格情報の誤りが避けられないことです。3つ目は、オンラインにつきもののシステム障害の発生リスクは当然あります。
 ──実際に3つとも多発しています。
 これだけの不具合が起きれば運用を全面停止し、万全の改善策を講じるのが常識です。富士通子会社の証明書交付サービスのトラブルの際はシステムを停止しました。ところが政府は、立ち止まることなく、走りながらの対応を続けている。次々生じるトラブルに対し、ほころびを縫うがごとく対策に追われるから、シッチャカメッチャカの状態に陥っている。
 ──受け付けで無保険扱いが続出し、10割請求が問題になった時、加藤厚労相は窓口負担を「3割」とするよう医療機関に求めました。
 窓口でいったん3割とするが、後で正しい資格情報を確認する必要がある。それを担うのは社会保険診療報酬支払基金です。無資格扱いとなるトラブルは70万件以上起こるとの推計を発表しましたが、それくらいの規模で資格を確認する作業が毎月、発生するのです。当然、積み残しが起き、支払いの遅延や不能が起きるでしょう。

この先は読みたければどうぞ~
保険証が確認できなかったら全額負担、後日返却は現在でも行われている行為であり、だからなに?って程度の話です。
それに患者の列って言いますが、なんでも新しいシステムを入れれば混乱する、面倒と感じるのは当たり前、でも改善するメリットがあるからやっているだけの話、
元寇の保険証でも年間20億回使用され、500万件のミスが出ているのです。それが100万に減ればそれだけ改善したってことになりますよね。
そんな単純な計算もできないような記事を見せられてもね(笑)

アメリカから押し付けられたLGBT関連法案、戦闘などの浴場では肉体的な特徴で判断するという基本的な概念になりました。
<独自>共同浴場「身体的特徴」で判断 LGBT法受け業界団体が独自指針
LGBTなど性的少数者への理解増進法の施行を受け、宿泊業界団体が、共同浴場での男女の取り扱いを巡り、今秋にも独自の指針を策定することが7日、分かった。トランスジェンダーの女性(生まれたときの性別は男性、性自認は女性)が女性用の利用を求めた場合、あくまでも身体的特徴から可否を判断する。ただ、心の性に基づき判断する旅館などを否定しない方向だ。
指針の策定を進めているのは日本旅館協会(東京都千代田区)。指針は、旅館やホテルなどの共同浴場の利用について「例えば、体は男性、心は女性の者が女湯に入らないように事業者や利用者に対して徹底すること」と盛り込む見通しだ。
指針の内容については、宿泊施設ごとに定める利用規則や館内掲示などを通じ利用客に周知するよう求める。
また、個人の性自認に基づいた利用を認める場合には、予約や宿泊契約が成立する前に、その旨を利用客に伝えることを求める方針だ。
共同浴場を利用する際のルールとしては、厚生省(当時)が平成12年に定めた「旅館業における衛生等管理要領」などで、共同浴場は原則男女別に分け、「おおむね7歳以上の男女は混浴させない」と定めている。
要領の「男女」に関し、厚生労働省がLGBT法が施行された6月23日に出した通知は「(心の性ではなく)身体的な特徴をもって判断するものだ」との見解を示した。指針も厚労省の見解に沿った内容となる見込みだ。
日本旅館協会は旅館・ホテルの主要4団体の1つで約2200軒が所属している。

変態達の狂った価値観を理解しても受け入れないというのが基本スタイルってことです。
欧米なんかではポリコレが嫌われているけど、公然と否定すると差別だといって訴えられる事件が発生しているそうです。
そんなことをさせないためにもきちんと決めていく必要がありますね。

便所でも男女をきっちり分けなければ混乱が発生しているという事例が出てきており、変態や犯罪者たちの巣窟になるが防がれています。
「ジェンダーレストイレ」わずか4カ月で廃止 新宿・歌舞伎町タワー 「安心して使えない」抗議殺到の末に
 東京・新宿の高層複合施設「東急歌舞伎町タワー」で、多様性を認める街づくりの象徴として設置された性別に関わらず使用できるトイレが改修されてなくなった。4日、男女別のトイレに変わる。
 4月の開業直後から「安心して使えない」「性犯罪の温床になる」などと抗議が殺到したためで、わずか4カ月で新たな試みが失敗に終わった。
◆男女の「専用エリア」と多目的トイレに改修
 注目されたのは飲食店が集まる2階の個室トイレ。「ジェンダーレストイレ」の名称で性別に関係なく使える個室8室のほか、女性用2室、男性用2室、多目的トイレ1室がコの字形に並ぶ設計だった。
 東急は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる「誰ひとり取り残さない」の実現を目指して、開業時に設置していた。
 ところが、利用者の受け止めは違った。個室扉の前まで誰でも入れることや手洗い場が共用だったため、「化粧直しがしにくい」「男性に待ち伏せされたら怖い」といった声が交流サイト(SNS)で相次いだ。
 タワー側は開業5日後、警備員を巡回させるなどの防犯対策を発表。しかし懸念の声はやまず、7月下旬から女性専用エリアと男性専用エリア、多目的トイレに分割する間仕切り工事に着手した。ジェンダーレストイレはなくなり、女性用7室、男性用3室、多目的2室の計12室となった。
 東急の広報担当者は「さらに安心して快適にご利用いただけるトイレを目指して改修工事を実施した」と説明した。(三輪喜人)
 ジェンダーレス 主にファッション分野で、女性らしさや男性らしさをなくすという意味で使われてきた。ただ、言葉のイメージや使われ方は定まっていない。性別に関わらず利用できるトイレは「オールジェンダートイレ」と呼ばれることが多い。
 東急歌舞伎町タワー(東京都新宿区)で、多様性を認める社会の実現を目指して設置された「性別に関わらず利用できるトイレ」が、批判を受けてなくなった。東急側の新たな試みの頓挫に、当事者や専門家は「もっと配慮が必要だったが、今後も設置が求められる」と指摘した。(奥野斐)
 改修前のトイレを利用したことがある都内のトランスジェンダー女性は「性の多様性に配慮した新たな形のトイレを設ける取り組み自体は良かったが、批判を受けて施設側が男女別に改修したのは残念」と話す。
 海外で「オールジェンダートイレ」と呼ばれるのが一般的だが、歌舞伎町タワーでは「ジェンダーレストイレ」と名付けた。交流サイト(SNS)では、この名称から、性別の境界を無くし、女性用トイレを減らそうとしているかのような誤解が広がった面がある。
 これが前述のトランスジェンダー女性には気掛かりだった。「必要としているのはトランスジェンダーに限らない。にもかかわらず、トイレ問題が当事者への批判に利用され、悲しい」
 誰もが使いやすいトイレのあり方を研究する金沢大の岩本健良准教授(ジェンダー学)は「多くの人が使う飲食フロアという場所や、配置などに配慮がさらに必要だった」と指摘し、「他フロアに男女別トイレがあることを案内するなど、利用者に選択肢を示すことも重要」と話す。
 障害のある子どもや高齢者の介助で異性トイレを利用しづらいなど、男女別トイレだけでは困る人たちがいる。一方、設置時に広い場所が必要となる多目的トイレは、予算面などから数が少ないのが現状だ。岩本さんは「オールジェンダートイレの設置は広い意味でバリアフリー化につながり、今後も求められる」と強調した。

そもそも男と女を区別しない価値観がおかしいのです。
それ以外の変態達は個別に対応するだけの話、男性は男性らしく、女性は女性らしく生きて行きたいという当たり前の感性を否定するのがダメなのです。否定ではなく受け入れるかどうかを判断させるようにしないといけないのですよ。
だからジェンダーフリーという価値観が否定されるのです。

国民の価値観を大切にしないでうわべだけの偽善を推進している民主党
その知事が金が足らないといって他人の頼ろうとしています。
米ニューヨーク市 移民殺到で財政危機に 支援要請
中南米などから移民が殺到しているニューヨーク市が、支援にかかる費用について「危機的な状況」として連邦政府に財政支援を要請しました。
アメリカでは、移民政策に批判的な共和党のテキサス州知事らが、寛容とされる民主党支持者の多い都市に移民を移送しています。
米 ニューヨーク市 アダムス市長
【ニューヨークアダムス市長】「我々は限界を超えている。ニューヨーカーの思いやりは無限だが、資源は無限ではない」
ニューヨークのアダムス市長は、移民対策の費用が今後3年間で120億ドル=1兆7000億円以上に膨れあがるとしたうえで、連邦政府や州政府に強く財政支援を求めました。

収入がない不法移民を受け入れて格安の働き場所を提供しても国は富むことはありません。
何がしたいのでしょうか?発展したくないってことでしょうね。
感情だけで決めるってのがどれだけ愚かなことかがよくわかる記事です。

国民より観光客を優先したせいで苦情が殺到した事件もあります。
観光客の苦情で止めた鐘、今度は「あの音がないと眠れない」と住民 イタリア
(CNN) イタリアのトスカーナ州ピエンツァで、歴史的建造物の時計塔の鐘がうるさいと宿泊施設の客から苦情が出たことを受けて夜間に鐘を鳴らすのをやめたところ、今度は地元住民から、鐘の音が聞こえないと眠れないという苦情が出ている。
ピエンツァの広場にある時計塔の鐘は、約560年にわたって鳴り響いてきた。この広場周辺の建物は1459年に建築が始まった。
ピエンツァのマノロ・ガロシ市長がCNNに語ったところによると、現在は午前0時~7時の間、鐘を鳴らすのをやめているという。
「私のもとには住民と、やはり住民である宿泊施設の経営者から苦情が寄せられている」「1年半前に鐘の音と時計の音をデジタル化して以来、苦情が出るようになった」と市長は説明する。
ピエンツァの人口は2100人。国営放送RAIによれば、住民は夜の静寂に慣れていないので眠れないと訴えているという。ある住民は「私たちはここで生まれ、真夜中でもあの音を聞いていた。完全な静寂の中で、あれは生命の証しだった」と語る。
ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産に登録された歴史都市ピエンツァの中心部は15世紀後半、ローマ教皇ピウス2世がルネサンス期の「理想都市」の原則に従って再設計した。歴史的建造物や石畳、トスカーナを見晴らす丘の上の光景は観光客を魅了している。

文化と風情を理解しない人々によって止められた鐘の音、それを復活させるだけの話です。
日本でも除夜の鐘の音を聞いて一年を治める人が多いのですが、それを騒音と感じている教養のない人々が苦情を述べているそうです。
でも、季節を感じる感性が乏しいことを他人に訴えれも意味ないですよね。

国民を大切にしない見た目だけ建前だけ立派にしているだけの人々
乏しい感性がもっと乏しくなることでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2023/08/14 06:00
コメント:

管理者のみに表示