fc2ブログ

理屈が判っていない人ほど騒ぎ立てる

トリチウム処理水
トリチウム、自然界に大量にあり、宇宙線にて合成され地上に雨として降ってくる一応放射性物質でありますが、その放射線は非常に弱く、皮膚を貫通させることは出来ないといわれています。
水と同じなので体内に蓄積することはなく、老廃物と一緒に体外に流される性質をもつものであり、世界中の原子力発電所から放水されている物質です。
原子力発電所の付近の海ではその温められた放水により暖かい海水を楽しめることが出来ますよね。
そのような事実を知らない人間ほど反対を叫んでいるのでしょう。

と云う訳で岸田はやっと放水を決定しました。
【速報】政府、24日にも放出開始を決定 福島第一原発の処理水めぐり
東京電力・福島第一原発の処理水を海洋に放出する方針をめぐり、政府は、関係閣僚会議を開いて気象・海象条件などに支障がなければ、今月24日に放出を開始することを決めました。
岸田総理は、漁業者が安心して漁業を継続できるための事業継続基金の設置を表明したうえで、「ALPS処理水の処分に伴う風評影響や生業継続に対する不安に対処すべく、たとえ今後数十年の長期にわたろうとも処理水の処分が完了するまで、政府として責任を持って取り組んでいく」と強調しました。
岸田総理は、きのう午後、処理水放出に反対する全漁連の坂本会長と会談し、海洋放出に関する予算措置などについて、水産予算とは別に計上する考えを伝えました。また、引き続き漁業者と意思疎通していくため、総理が前面に立って関係者でフォローアップする場を設ける考えを表明しています。

風評被害はなくならないとの報道がなされていますが、そもそも風評被害を作り出しているマスゴミたちや特定亜細亜の人々に対してデマを流したら罰則を与えないといけないと思います。
せめて国内だけでも科学に基づく報道以外の捏造報道を辞めさせる必要がありますよね。

この問題に関して納得したくない人間はいるのですが何がしたいのでしょうね。
8月22日 処理水問題をこじらせているのは誰か
東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出は、今月内の実現をみすえて大詰めを迎えている。水産物への風評被害を防ぐ名案はないものか。岸田文雄首相が実際に飲んで安全をアピールすればいい、との意見を耳にする。
▼実はすでに前例がある。平成23年10月の記者会見での出来事だった。当時東電は原発の建屋地下にたまる水を処理して敷地内に散水していた。「安全というなら飲んでみたらどうか」。記者の挑発に内閣府の政務官だった園田康博氏がコップ半分ほどの処理水をあおった。残念ながら「政府の愚かさを代弁した」などと批判を浴びただけで終わってしまった。
▼政府の風評被害対策について、75%が「十分ではない」と答えた。昨日の朝日新聞が報じた世論調査の結果である。もっとも問題をこじらせているのは、むしろ朝日を含めた一部のメディアではないか、と食・健康ジャーナリストの小島正美さんが指摘する。
▼処理水に残っている放射性物質のトリチウムは人体に蓄積されることはなく、世界中の原発が同様の処理水を海に流してきた。この科学的事実を国民に伝える使命を果たしていないという。
▼「安全でも安心できない」との論理を振りかざして国民の不安をあおるのは、当事者意識がないからだ、とも。元毎日新聞記者の小島さんは手厳しい。ただしメディアの「改心」を待っている猶予はない。
▼ペットボトル一本でいいから、全国各地で処理水の海洋放出を分かち合うセレモニーがあっていい。小島さんが編集した『みんなで考えるトリチウム水問題』には、フリージャーナリストの井内千穂さんがこんな提言を寄せている。確かに多くの国民が処理水問題を自分事とするきっかけとなるだろう。

科学的に安全だが自分が理解できないので安心できないという知能のなさを出して政府を批判しているだけの奴らが多いですよね。
正しい情報を流さないで自分たちが政府が嫌いだから政府の方針に反対しますって言っているだけです。
そんな奴らの出す情報に何の価値があるのでしょうね。

で、野党である立憲共産党は処理水のことを平気で汚染水と言って風評被害を行っている議員を罰することすらできておらず、反社むき出しの活動を行っており、支持率がどんどん下がっています。
立民・阿部知子議員、処理水を「処理汚染水」と表現 7月には放出反対の韓国議員に同調し会見
 立憲民主党の阿部知子衆院議員が18日、自身のSNSを更新し、東京電力福島第1原発処理水について「処理汚染水」と表現した。
 阿部氏は「今日は国会の内外でALPS処理汚染水の海洋放出に反対、他の方策を求める集会。」とコメント。「官邸前での抗議行動に続いて、院内での集会は、福島の被災者は勿論のこと、各地の市民団体や、自治体議員の参加もあり、用意した部屋に入りきれないほど。岸田総理と東電に当てた要望書を手交した後、各地からの報告を聞く。」とつづった。集会の様子とみられる画像も添付しており、ここでは「汚染水を海に流すな!」と掲げられている。
 ネットからは「汚染水は流されないよwww」「未だに汚染水と呼ぶ立憲議員。日本を貶めて何が嬉しいのだろうか?」「風評加害はもうやめてください。」などと指摘する声が上がっている。
 阿部氏は8月11日にも「規制の虜は変われたのか 福島第1の国会事故調元委員長が問う」というネット記事を引用し「ALPS処理汚染水を巡って、政府が海洋放出方針を決める直前に、元国会事故調委員長黒川氏が指摘した事実は本質を突いている。」と投稿。やはり「処理汚染水」と表現している。
 この投稿では「東電福一での処理水は、通常の原発施設から出る処理水とは違い、事故により放出された様々な核種を含み、濾過し基準以下にしても、必ず問題が残ると。」と説明している。これにはX(旧ツイッター)の新機能「コミュニティノート」で「ALPS処理水は環境放出の際の規制基準を満たすレベルまでろ過されたうえ、希釈されます。」「自然に存在している放射性物質の量に対し、検出できないレベルまで放射性物質を取り除いた処理水の放出が与える影響は無いと言い切れます。」などと“補足”されていた。
 阿部氏は7月に、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出計画に抗議するため来日した韓国の野党国会議員の会見に同席。放水計画中止を求める共同声明を発表していた。この時、立民・岡田克也幹事長は会見で「慎重さを欠いた行動だ」とコメント。阿部氏を口頭注意したという。

100%の安全なんてこの世の中に存在しません。
存在しないものを証明することも出来ません。危険があるというのであれば何が危険なのかを証明してから叫んでください。
そしてそれを指導できない立憲共産党は意味をなさない集団となりましたね。

そして自分たちのほうが多くのトリチウムを放出している支那の中共が環境負担の大きい大気への放出を言い出して突っ込まれいます。
中国が日本に要求「処理水は蒸発させ大気中に放出を」…SNSでツッコミ殺到「自分のとこでやれ」
 福島第1原発の処理水をめぐり、中国政府は、海への放出ではなく、蒸発させて大気中に放出する方法を検討すべきだと、日本政府に要求していることがわかった。
 中国は7月下旬、ロシアとともに、日本政府に20項目の質問リストを提出。「海洋放出より周辺諸国への影響が少ない」として、処理水を蒸発させて大気中に放出する方法などを提示。国際原子力機関(IAEA)にも同様の文書を送っていた。
 8月21日、中国外交部の汪文斌(おう・ぶんひん)報道官は、この点について確認を求められ、「中国は数回にわたり海洋放出は安全で妥当な処理方法ではないと指摘しているが、日本は経済的なコストから海洋放出を選んでいる」と日本側の姿勢を批判。「核汚染水を海に放出する案を強行するのをやめ、他の選択肢を議論し、責任ある方法で福島の核汚染水を処理するべきである」と答えた。
 処理水を蒸発させて大気中に放出する方法は、日本政府内で一時検討されたが、大気中の放射性物質のモニタリングが海洋よりも難しいなどとして見送られていた。
 タレントのフィフィは、8月22日、自身のX(旧Twitter)にこう書きこんだ。
《中国の原発から放出された排水のトリチウムの量が17カ所のうち13カ所で福島処理水の年間放出予定量の上限を超えていたことが中国の公式資料で分かった。福島の10倍相当を排出した原発も。中国さん流石です!》
 2021年に中国の原発から放出された排水に含まれる放射性物質トリチウムの量が、17カ所の観測地点のうち、7割を上回る13カ所で、福島第1原発から放出予定の処理水の上限を超えていたことが中国の公式資料『中国核能年鑑』によりわかっている。
 たとえば浙江省の秦山原発は、2021年の1年間に218兆ベクレルのトリチウムを放出していた。福島第1原発の放出計画が設ける年間上限「22兆ベクレル」の約10倍にあたる。
 福島第1原発の処理水放出について、日本政府は「環境や人体への影響は考えられない」との立場だ。国際原子力機関(IAEA)も「国際的な安全基準に合致している」と妥当性を認めている。
 だが、中国政府は「処理水」を「核汚染水」と表現し、危険性を大々的に宣伝し続けている。さらに今回、処理水を蒸発させ大気中に放出するよう要求したことに、SNSではツッコむ声が殺到した。
《自分のとこでやれや》
《日本の何倍もえげつない「汚染水」を垂れ流してる自国を先に何とかしてから言わないと説得力ないし、単なる言いがかりでしかない》
《大気中に放出ってなったらそれはそれで文句を言うに違いない》
 24日以降、処理水の放出が始まれば、中国政府の反応はさらにエスカレートするのだろうか。

日本が嫌いだから嫌がらせを行っているだけの小さい国中国、小国と名前を変えればいいんじゃないかな~
結局、気分的に嫌だから反対しているという小学生でも言わないような話をしているだけにすぎません。

日本大使にも馬鹿な話で苦情を述べているようです。
駐中国大使「科学的根拠に基づかない措置は受け入れられない」…呼び出された席で伝える
 【北京=大木聖馬】垂秀夫・駐中国大使は22日、中国外務省に対し、東京電力福島第一原子力発電所の処理水問題を巡って中国側が厳格化した日本産水産物に対する検疫措置について、「科学的根拠に基づかない措置は受け入れられない」と述べ、撤回を促した。
 垂氏は、日本政府が24日の放出を決定したことで中国側に呼び出された席上で伝えた。「欧州連合(EU)諸国などが輸入規制の撤廃を進めている中で、中国のみが流れに逆行している」とも指摘。「放出開始後も中国側の関心を踏まえつつ、意思疎通を続けていく用意がある」と呼びかけた。

だからその場で反論されても言い返せない状況になるのです。
中共の嫌がらせは中共がなくなるまで続くでしょうね。世界中で反対しているのは特定亜細亜のみであり、その3国+ロシアって感じですね。

科学に基づかない理論を言われても理解できないのが普通の人です。
そのような人々を騙して煽るマスゴミや特定亜細亜の主張は封印しましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2023/08/27 06:00
コメント:

管理者のみに表示