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トラグルを引き起こす外国人

三笠なつみ
艦娘とかいうので賑わう舞鶴の町
日露戦争に備えて規模を拡大させた舞鶴湾の艦艇達
観光客で賑わっていましたね。
観光客といえば最近は外国人も田舎の方に訪れることも多く、移動中の車両にはちらほら外国人観光客が乗っておりましたね。
城之崎に向かうれ列車に乗り換えていたのを記憶に残しております。

観光客といえば忘れ物
無事に戻ってきた事例があるようですね。
日本旅行中に紛失のかばん 約1カ月かけ持ち主の元に届く/台湾
(高雄中央社)日本旅行中に紛失したかばんが、日本の警察や在日台湾人らの尽力により、約1カ月かけ持ち主の女性の元に戻った。女性は「諦めていたが見つかってうれしい」と喜んでいる。
女性は7月初旬、家族と名古屋を訪れた際、かばんを紛失した。不慣れな土地だったため探すことはせずにそのまま台湾に戻ったが、自身が通う日本語教室の講師、韓欣伶さんに頼んで調べてもらったところ、愛知県警中警察署で保管されていることが分かった。
韓さんの娘が日本留学中だったこともあり、委任状を書いた上で、娘に代理での受け取りを依頼。台湾に送り届けてもらった。
女性は、かばん自体は貴重なものではないとしながらも、長年愛用し、たくさんの思い出があったと話す。中には旅行中に買ったというお守りも入っていた。
韓さんは、特技の日本語が役に立つとは思わなかったとし「日本の警察の協力に感謝する」と語った。

非常に良かったですね。日本の警察に届けられていても見つかるかは運次第、見つかって本当に良かったです。

観光客といえば奈良は京都や大阪から日帰りで観光が出来る事、夜の街が貧弱であることからホテルがあまりありませんでしたが、今回の需要に備えてホテルを建設しているそうです。
宿泊数ワーストの奈良、挽回へ向け高級ホテル続々
神社仏閣や公園内でふれ合える鹿など観光資源に恵まれながら国内最下位クラスの宿泊者数だった奈良県に高級ホテルが相次ぎ出店している。29日には不動産開発大手の森トラストと米ホテルチェーンのマリオット・インターナショナルが組む最高級ホテルが誕生。訪日外国人客が急増するなか、課題だった富裕層の受け皿となる宿の少なさが解消されつつある。
奈良市の奈良公園内で29日に開業する「紫翠ラグジュアリーコレクションホテル奈良」は、森トラストとマリオットの最高級ブランド名をそれぞれ冠した超高級ホテルで、大正時代に建造された奈良県知事公舎を活用して開発された。
館内には昭和天皇がサンフランシスコ講和条約批准書に署名した「御認証の間」が現存。43の客室が新築され、1室しかない最高級スイートルーム(宿泊料は1泊2人朝食付きで約82万円から)も予約が初日から入った。羽鳥寛之総支配人は「奈良のここでしかできない本物の体験を提供できる」と意気込む。
奈良公園周辺の高級ホテル開発は新型コロナウイルス禍でも進められてきた。令和2年6月には「ふふ奈良」が開業。客室内に天然温泉風呂を備え、全30室すべてを異なる内装にした高級感が特色だ。京都や箱根など6カ所に展開する「ふふ」のファンは多く、「リピーターが客室稼働を押し上げている」(担当者)という。同年7月には「JWマリオット・ホテル奈良」も進出した。
観光庁の調査によると、奈良県の4年の宿泊者数は207万1520人で47都道府県中44位。3年は最下位だった。旅行業界関係者は「奈良は日帰りで十分とみる向きが多い」とし、訪日客も大阪や京都を宿泊地に選ぶ傾向が強い。
このため奈良県は「長く滞在してくれる富裕層を取り込みたい」(担当者)と、高級ホテル誘致に力を入れている。奈良市内では今後も「旧奈良監獄」の建物を生かした日本初の監獄ホテルが6年以降に計画される。国の重要文化財で、刑務所として使われていた施設を、滞在性の高い高級ホテルにどう生まれ変わらせるか注目が集まっている。
ホテルジャーナリストの井村日登美氏は「奈良県内のさまざまな魅力を官民一体となって発信してブランディングすれば、国内外から宿泊客を呼び込めるはずだ」と指摘している。(田村慶子)

奈良の奥地ならともかく、奈良駅周辺で十分観光が出来て、特急列車などが完備していることから大阪難波や京都駅などからでも十分日帰りが可能な奈良観光
宿泊するメリットを作らないと厳しいってことでしょうね。

中共が国内であふれかえっている観光客を外に出そうとしており、その一例として日本への団体旅行が解禁になったそうです。
迷惑を掛けなければ歓迎ですが、難しいでしょうね。
日本への団体旅行解禁 中国 広州からの第1陣 関西空港に到着
中国から日本への団体旅行がおよそ3年半ぶりに解禁され、18日夜、その第1陣が関西空港に到着しました。旅行客からは「おいしい日本食を楽しみたい」とか、「これから中国人がどんどん日本に来ると思う」といった声が聞かれました。
中国政府は、新型コロナウイルスの感染対策で2020年1月から団体旅行を禁止していましたが、ことしから段階的に再開し、今月10日に日本や韓国などへの団体旅行を解禁しました。
そして18日夜、解禁後の団体旅行の第1陣となる旅客機が中国南部の広州から関西空港に到着しました。
到着した中国人旅行客は「大阪、京都、神戸を回ります。牛肉や寿司などおいしい日本食を楽しみたいです」とか、「日本は初めてでずっと楽しみにしていました。コロナ禍が長かったですが、これからはさらにたくさんの中国人が日本に来ると思います」などと話していました。
企画した旅行会社によりますと、中国では来月末から大型連休を控えていて、日本への団体旅行の問い合わせが急増しているということです。
関西空港の国際線のことし6月の利用者は135万人余りと、コロナ禍前・2019年の同じ時期の7割まで回復していて、中国の団体旅行の解禁でインバウンド需要がさらに高まることが期待されます。

観光公害だけは勘弁してもらいたいものですね。
あと、ゴミはゴミ箱へお願いします。マナーと規則を守って観光を楽しんでくださいね。

そんな観光客が来る支那ですが、現在ペストが発生しております。
「最悪の伝染病」ペスト、中国とモンゴルで再び発生
 14世紀に欧州で少なくとも数千万人の人々を死亡させたペストが最近、中国とモンゴルで再び発生した。
 ロイター通信や新華社通信などによると、今月7日(現地時間)、中国北部のモンゴル自治区内でペスト患者が発生したとのことだ。その五日後の12日には同居する家族2人について追加で感染が確認された。この2人は最初の感染者の夫と娘であることが分かった。
 中国保健当局では「濃厚接触者は隔離・規制された。その後は異常が発生していない」と述べた。
 モンゴルでもペストが疑われる症状が報告された。報道によると、8日にモンゴルの首都ウランバートルで疑い例が3人報告されたという。3人は全員、野生のげっ歯動物「マーモット」の肉を食べたとのことだ。モンゴルはマーモットの捕獲を厳しく禁止しているが、多くのモンゴル人がマーモットを違法に捕獲して食しているという。
 ペストは、マーモットや野ネズミなどのげっ歯動物の体液または血液と接触したり、げっ歯動物に寄生するノミに刺されたりして感染する。ペストは医学の発展や個人の衛生に対する認識の高まりで全世界のほとんどの地域で消えたが、依然としてアジア・北米・アフリカなどでは散発的に発生している。
 ペストに感染した場合、血管内凝固症で壊死などの症状が現れ、皮膚が黒くなるため、「黒死病」と呼ばれた。通常2-6日間の潜伏期間を経て、悪寒・発熱・筋肉痛・関節痛・頭痛などの症状が現れる。呼吸困難・咳・痰・血圧低下・腎臓機能低下などの症状も見られる。治療時期を逃すと多発性臓器不全または死に至ることもある。致死率は50-90%に達し、疾患の進行が速いため、感染が疑われる場合は直ちに病院に行かなければならない。
 ペスト感染を予防するには、外出先から帰った後の手洗いなど、個人で徹底的に衛生管理に努めるほか、野生のげっ歯動物の肉は避けなければならない。また、野外活動時に長袖・長ズボンの服を着用することも役に立つ。

嫌な病気が流行っていますね。ますで欧州の様に衛生状況が悪化しているのでしょう。
支那とモンゴルで発生していると記載されていますが、実際にはモンゴルだけで発生しているみたいですね。

なんにせよ日本に来る外国人は本国ではトップクラスの収入を持っている人たちです。
せめてその国の品格を落とさない行動をしてもら他いものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2023/08/28 06:00
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