日本はドイツを見習えばいいらしい

韓国が内政干渉ばかりしておりますが、この件についてはなかなか興味深いと思います。

安倍政権の態度は欺瞞=靖国参拝で声明-韓国国会特別委

【ソウル時事】韓国国会の東北アジア歴史歪曲(わいきょく)対策特別委員会は13日、日本の植民地支配から解放された15日の「光復節」を前に、南景弼委員長名の声明を出した。声明は、安倍政権に対し「首相、副総理、官房長官、外相は靖国神社参拝を保留すると言いながら、一方では閣僚の参拝を容認するという欺瞞(ぎまん)的態度を見せている」と批判した。
 声明は「過去の侵略の歴史を歪曲し、第2次世界大戦後の新たな国際秩序を認めない安倍内閣の態度に厳重に警告する」と言明。同時に、韓国政府に対し、参拝した閣僚や国会議員の名簿を把握し、国際社会に公表するよう求めた。
 声明はさらに、ナチス政権の手法を「学んだらどうか」と述べた麻生太郎副総理の発言に触れ「日本が学ぶべきはヒトラーとナチス・ドイツではなく、過った歴史を認め、反省するドイツの姿勢だ」と指摘した。 
 また、国会の女性家族委員会は13日、慰安婦問題で日本政府が「強制動員」の過ちを真に反省し、賠償するとともに、正しい歴史教育を行うよう求めた。

ドイツの姿勢ですね。
ギリシャ:ドイツへの戦後賠償の請求額算定へ、権利を留保
 9月4日(ブルームバーグ):ギリシャ財務省は、第2次世界大戦でドイツから被った損害に対する賠償請求額を算定する方針だ。スタイクラス財務次官が明らかにした。
スタイクラス財務次官は4日、野党「独立ギリシャ人」の国会議員の質問に対する答弁で、会計検査院が請求額を算定することになると発言。専門家グループによる検証用の記録資料の収集を財務省が開始したと述べた。
財務次官は「対独賠償請求は特に複雑な法的問題が絡み、国際法の規定に従い国際レベルでの検証と解決が求められる。これは未解決の問題であり、ギリシャ政府として満足のいく結果に導く可能性と権利を留保する」と言明した。
ギリシャの債務危機が表面化した最初の段階から、同国の一部の政治家は、第2次大戦中のナチスによる占領の記憶を呼び覚ます発言を繰り返しており、独立ギリシャ人は総選挙に向けた5月と6月の選挙運動で、ドイツへの賠償請求を訴えていた。

対独強制融資も対象
ギリシャは過去10年にわたって、ドイツへの戦後賠償請求と緊密な2国間関係との板挟みとなってきた。ギリシャの賠償請求の対象には、ナチス占領下で強制されたドイツ向け融資の補償が含まれる。ドイツの憲法裁判所は2006年3月、第2次大戦中の戦争犯罪をめぐる個人の賠償請求に応じる必要はないとの判断を示した。
ドイツ外務省の報道官が10年に明らかにしたところでは、同国政府は1960年の条約に基づき、ナチスの犯罪の犠牲となったギリシャ人に1億1500万マルクを支払い、ナチス政権下のいわゆるドイツ第3帝国の強制労働の犠牲者にも補償を行っている。
原題:Greek Finance Ministry Calculating German War ReparationsBill(抜粋)


日本は個別保障のお金を韓国に託しました。これは取り返した方が良いということですね。
もしくはきっぱりと保証はしませんとドイツを見習って発言することを望んでいるのでしょうか?
それともこちらを学べばいいのでしょうか?
武器輸出大国ドイツ
ドイツ人は、ナチスによる戦争中の犯罪と今なお対決し、歴史教科書などを通じて若い世代に伝える努力を続けている。米軍のイラク侵攻の際に見られたように、戦争について批判的な態度を取る市民も多い。冷戦の時代に西独で激しく燃え上がった反核運動は、第2次世界大戦でドイツが加害者となった経験に基づき、人々の間に平和主義的な思想が広まっていることを示した。
しかし、そのドイツにも矛盾点はある。この国は、米国とロシアに次ぐ世界第3位の武器輸出大国なのだ。スウェーデンの軍事問題研究所SIPRI によると、2006~10年にドイツの武器輸出額は96%増加し、世界の武器市場でドイツが占める比率は7%から11%に拡大した。この国の兵器産業は、輸出ブームに沸いているのだ。
メルケル政権の報告書によると、ドイツの軍事産業が2010年に外国に輸出した武器の総額は21億ユーロ(2100億円・1ユーロ=100円換算)。前年比で50%の増加だ。ドイツの最大の顧客はポルトガルで、輸出額の39%を占める。ギリシャも輸出額の19%を占める「お得意様」だ。一昨年、ギリシャ政府はドイツから4億300万ユーロ(403億円)相当の武器を買っている。ギリシャとポルトガルは、過重な債務を抱え込んだために、現在ユーロ圏に重大な脅威を与えている。これらの国の歳出の中に、ドイツの防衛産業に対して支払われた金も含まれていたというのは、皮肉である。
ドイツは、「物づくり大国」として有名だ。故障が少なく信頼性が高いドイツの機械製品は、諸外国の間で人気がある。このことは武器についても当てはまり、「レオパルド2型」戦車は、サウジアラビアなど中東諸国で高く評価されている。昨年ドイツ政府は、こ の戦車をサウジアラビアに輸出する許可を与えたが、同国は反体制派への弾圧で知られており、隣国のバーレーンで民衆の蜂起が起きた際には、装甲車を派遣してデモを鎮圧している。また、欧州最大の銃器メーカー「ヘックラー・ウント・コッホ」社のサブマシンガンは、世界中の軍隊や警察で使われている。
だがドイツから輸出されている武器の「ヒット商品」は、哨戒艇や潜水艦などの艦船で、輸出額の44%に相当する。特にイスラエルに対しては、ドイツの船舶メーカーが潜水艦を輸出してきたが、最近では「SPIEGEL」誌の報道が大きな波紋を生んだ。
同誌は、ドイツやイスラエルの軍事関係者や政治家とのインタビューに基づき、「イスラエルがドイツから買った“ドルフィン” 級潜水艦に、核弾頭付きの巡航ミサイルを搭載している」と報じたのだ。つまり万が一、中東で深刻な紛争が勃発し、イスラエルが存亡の瀬戸際に追い詰められた場合、同国がドイツ製の潜水艦を使って核攻撃を行う可能性があるというのだ。
独政府は、「イスラエルが潜水艦に何を搭載するかについては、輸出を許可する時点ではわからなかった」と弁明するだろう。さらに、歴代の独政府は、ナチスがユダヤ人を虐殺したことに対する一種の「償い」として、イスラエルに多額の軍事支援を行なってきた。メルケル首相は「イスラエルの安全を守ることは、ドイツの国是」とまで言い切っている。これが、ドイツがイスラエルに武器を輸出する大義名分となっている。だが実際に紛争が起きた場合、ドイツの武器がパレスチナ人やアラブ諸国の人々に向けられることになる。イスラエル軍がガザ地区で使用した「メルカバ」戦車の主砲もドイツ製である。

もしかしてドイツとイスラエルのように日本が韓国の国防兵器を開発して売ってほしいということでしょうか?
それであれば納得がいきますね。
それにはまず、自衛隊の国防費をGDP3%くらいにしてそれに伴う兵器類を国産し、産業革命を起こさせる必要があります。景気は今以上に良くなるでしょうね。
武器輸出に対しても規制をなくす必要がありますし、第二次産業への人材投入も比較にならないくらい必要でしょう。
しかし、日本のためを思ってお隣の国が言ってくれているのであればそれにこたえるのが筋ってもんでしょう。
武器の開発、すべて国産化を狙い慢心していきましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/08/26 06:00
コメント:
No title
 先頃、韓国を最も嫌っている国はドイツという調査結果がありました。
 コリアン達は、このような記事は見ないのでしょうね。見なければ無いことと同じ・・・。日本でもある種の人々は、TVが伝えないことは無いこと・・・と信じていると聞いたことがあります。
 そうか、これをもってお花畑というのか!

管理者のみに表示