平成25年度 富士総合火力演習

ファイヤー


先日、富士総合火力演習に参加してきました。
今年の天気は生憎の曇り時々霧、この霧のおかげで一部の演習が不可能となって少し残念でしたが、もし快晴であった場合には遮るものが全くないこの場所での観衆は熱中症に悩まされていたことでしょう。

私たちは本番の25日ではなく前日である24日に行かせていただきましたが、24日には佐藤正久政務官
25日には小野寺防衛大臣や赤池まさあき議員も参加されていたようです。
赤池

しかし、戦車の主砲の威力は凄まじいものがあります。
最初の頃出ていました、対戦車砲や装甲車の射撃も怖いと思いましたが、戦車の主砲を体感するとそれらの攻撃がまさに豆鉄砲、87式対空砲?の30mm砲の連射もすごいと思いましたが、戦車は圧巻です。
絶対に歩兵では太刀打ちできないと感じました。
特にすごいと思ったのが74式戦車
74式
旧式だからなのかもしれませんが、主砲の衝撃は観客席まで届き、体と心を揺さぶります。
これが40年前の戦車とは思えないくらいの圧倒的存在感です。
90式の加速、減速、急停車、走行しながらの発射などもすごかったですが、迫力は74式の方が上に感じました。唯、走っている際に主砲の軸が定まっていないことや動きがぎこちないのがやはり旧式なのでしょうねと思いました。

それに比べると10式戦車は素晴らしいものがあります。
10式
時速70キロからの急停車、戦車によるドリフト走行、スラローム走行中での発射、全くズレずに常に一点を定めている主砲の制御、どれもこれも凄まじいです。
車体の大きさ、主砲の迫力などは74式の方がありましたが、10式にはそれを上回る機敏な動きが特徴なのでしょうね。後退しながら撃った時には心の準備が出来ていなくびっくりしました。

他にもヘリ部隊全機と地上部隊による総出撃、ヘリの編隊は圧巻です。
アパッチの集弾率は凄まじく、まさにミンチでしょうね。
狙撃兵による500mの狙撃は狙った目標の真ん中にきっちり当てていましたり、迫撃砲による実演もきっちり狙った場所に命中していました。

2時間の実演時間があっという間に終了し、一時間半かけてバスに乗るために並びました( ^∀^)
来年も参加できれば嬉しいな~と思いしだいです。

お疲れ様でした。
(ブラッキー)

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技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/08/29 06:00
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