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見せかけの温暖化対策

火力発電
COP28が終わったそうですね。
なかなか強引な文書を要求する国が多かったようですが、本当に温暖化の原因が炭素にあるのでしょうか?
私は森林火災が影響しているとおもっておりますし、太陽の活動も影響していると思います。
温室効果ガスもメタンなどのほうが悪影響が大きいと思いますね。
日本は発電効率の悪い火力発電を廃止して、高効率の発電所を建設し、CO2を70%削減することを目標としていますが、ドイツなどは発電効率の悪い褐炭発電をいまだ続けていますね。
どちらの方が悪影響なのか?それを理解しないで反発しているのが笑えます。
日本は新設する火力発電所の最低レベルは発電効率42%以上とされていますね。
小型原子力発電所も開発しており、未来に展望が見えています。

さて、COP28ですがこのようになっているようです。
COP28最新合意草案、化石燃料の「段階的廃止」削除 欧米は反発
[ドバイ 11日 ロイター] - アラブ首長国連邦(UAE)で開催中の国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)で11日に公表された合意草案で、多くの国々が求めていた化石燃料の完全な「段階的廃止」が従来案から削除された。欧米や島しょ国は削除に反発している。
議論に詳しい情報筋によると、石油輸出国機構(OPEC)の盟主サウジアラビアが化石燃料に関する言及を削除するよう議長国のUAEに圧力をかけていた。
COP28の交渉関係者やオブザーバーはロイターに対し、主にサウジやロシアなどOPECプラス構成国が石油やガスの段階的廃止への合意に反対していると指摘した。
サウジ政府は11日、コメント要請に応じなかった。
COP28で議長を務めるUAEのジャベル産業・先端技術相は「やるべきことはまだたくさんある」とし、参加200カ国に対し合意成立に向けた取り組みを加速するよう呼びかけた。
国連のグテレス事務総長は記者団に対し、COP28の成功の中心的な指標は壊滅的な気候変動を回避するのに十分な速さで石炭や石油、ガスの使用を削減する合意を生み出せるかどうかだとして「全ての国が同時に化石燃料を段階的に廃止しなければならないということを意味しているわけではない」と言及した。

強引な手口でやってもついていけない国が多いってことでしょうね。
また、昔からある褐炭での火力発電は低効率であり30%にも満たない話です。
低効率の発電所上位5%を高効率に切り替えることで全世界の70%のCO2排出量が減らせるのです。
また、貧乏な国がいきなり原子力発電所を運営できるわけもなく、環境破壊発電もできません。
なので比較的簡単で安定的な火力発電が必要なのです。

環境NGOとかいう無責任な人々は原子力ではなく環境破壊エネルギーを推進しているのが実態です。
COP28の「原発3倍宣言は幻想、脱炭素の王道は再エネ」環境NGOが警鐘ならす
記事のポイント ①環境NGOがCOP28の「原子力発電3倍の宣言は幻想」と断じた  ②一方の「再生可能エネエルギー3倍」には120カ国以上が賛同した  ③両者を同等に語るのは気候危機対策のミスリードになると警鐘をならす
と云う訳で支那資本の環境破壊発電を推進しようとしているNGOってことです。
このような人々に任せるわけには行きませんよね。

そして過激なことをして自分たちは進んでいるんだといって他人に迷惑を掛けて注目を浴びたがっているってことでしょう。
ベネチアの大運河が緑色に…COP28の取り組み「不十分」と抗議
【12月10日 AFP】伊ベネチアで9日、気候変動危機を訴える団体「絶滅への反逆(Extinction Rebellion)」のメンバーが、カナル・グランデ(Grand Canal、大運河)に染料を投入し、運河の水を緑に染めた。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで開催されている国連(UN)気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)での不十分な取り組みへの抗議だ。
 ソーシャルネットワークに投稿された画像によると、絶滅への反逆のメンバーは9日午後、通行人やゴンドラ、観光客が行き交う中、カナル・グランデに緑の蛍光色の液体を流し入れた。運河に架かるリアルト橋(Rialto Bridge)には抗議の横断幕が掲げられた。

このような迷惑行為を行うから嫌われるんですよ。
まともな精神性ではありませんね。

ちなみに欧州では電気自動車に陰りが見えてきています。
積極推進派だったハズのフォルクスワーゲンがEVを減産! 「EVシフトに陰り」の声もあるが判断は時期尚早
この記事をまとめると
■欧州メーカーのなかでは電動化に積極的なフォルクスワーゲンが一時的にEVを減産した
■今後も国や地域におけるインフラ整備や補助金のあり方などによってEV市場の動向はさらに変化する可能性もあり得る
■フォルクスワーゲンの一時的なEV減産をもってEVシフトに陰りが見えたと考えるのは時期尚早だ

というか普通にバッテリーのリサイクルが確立していないのに無責任に買うことは出来ないことと、良く発熱して燃えていることが原因でしょうね。
普通の自動車も萌えますが、一気に燃え広がる電気自動車から脱出できなくて亡くなる人が後を絶えないとも聞きます。
補助金が合っても値段が高いのも問題でしょうね。

ちなみに支那は電気自動車の墓場になっているそうですね。
倒産続出〝EVバブル〟終焉の中国 販売わずか536台、給料支給できない企業も…メーカーに在庫の山、荒々しい淘汰の波
中国が起死回生で挑んだEV(電気自動車)だが、大手の「BYD(比亜迪)」など数社を例外に軒並み倒産した。喧伝(けんでん)にもかかわらず、実はEVは売れず、在庫の山となっている。BYDも海外販売を開始したが、ロシア、アフリカ以外は不振だ。
中国の不動産大手「中国恒大集団」まで、子会社でEV製造に乗り出したが、900台しか売れず、倒産した。雨後のタケノコだったEVメーカーの約70%が倒産すると予想されている。
中国で新興EVメーカーの破産が目立ち始めた2021年には、「バイトン(拜騰汽車)」が破産し、23年には「奇点汽車」が破産した。続けて、山東省濰坊市に本社を置くマイクロEVメーカー「雷丁汽車」が同年5月、地元の裁判所に破産を申請した。
この雷丁汽車は12年に創業しており、「低速EV」のトップ企業だった。最高時速が70キロ以下、駆動用電源として鉛蓄電池を搭載した四輪車。つまりドライバーは運転免許を取得しなくても運転できる。このため17年には130万台を売った。法律が変わって売れ行きが激減した。
中国市場におけるEVは現在、BYDと米大手「テスラ」など欧米勢がしのぎを削り、2割値下げは常識となっており、ブームとはいえ各社の収益には結びついていない。22年までに2倍となって急拡大した中国EV市場は一転し、淘汰(とうた)・再編ムードに切り替わった。
「愛馳汽車」は従業員の給与を支給できなくなり、22年の販売はわずか536台だった。「拝騰汽車」「賽麟汽車」など新興自動車メーカーも市場から消えた。「威馬汽車」も経営困難となった。これらのメーカーでは給与支払いが止まった。
ちなみに、日本ではテスラもBYDも売られているが、すくなくとも筆者はBYDが街を走っている現場に行き会ったことがない。
荒々しい淘汰の波がやってきた。
かつて風力発電に補助金がつくと分かると七十数社が乱立した。太陽光パネルには数百社、そして半導体開発の補助金を狙った数千社が名乗りを上げた。現在有力10社しか残っていない。

補助金頼りの商売ってことでしょうね。そんな商売して大丈夫なのでしょうか?
多分駄目なのでしょうね。

見せかけだけの温暖化対策、電気自動車もエコではないってことですね。
太陽光パネル発電事業も環境破壊エネルギーと言われて久しいです。
そのような嘘に騙されないようにしっかりと勉強していきたいものです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2023/12/17 06:00
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