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ロマンのない科学は不要

トライサイクル
大阪万博の目玉である飛ぶ車・・・
なんだよあれ、おかしいだろあいつら、あんなもんを飛ぶ車なんて言う馬鹿を相手にしてはいけません。
詐欺です。誰が何と言おうとあんなもんを認めてはいけません(`・ω・´)
吉村は私と同世代のはず、であれば飛ぶ車ってのはスナッチャーのトライサイクル、もしくはBack to the フューチャーのデロリアンであったはず!
なのにあんなヘリコプターを飛ぶ車なんていう神経が判りません。
皆さんもそう思いませんか?
ロマンのない技術なんて意味がありません。科学の発展にはときめきが必要なのです。
それが想像力を借り立たせ技術として確立させていくのです。それが科学の発展であり生活の質の改善につながるのです。

なのであんなもん認めません(`・ω・´)
「ただの小型ヘリ」大阪・関西万博の目玉、タイヤのない「空飛ぶクルマ」にSNS総ツッコミ「どうやって走るんや」
 2025年に開催される「大阪・関西万博」の目玉とされる「空飛ぶクルマ」のテスト飛行が11日、大阪市内であった。しかし、車輪が付いていない車体に、SNSは「ただの小型ヘリ」「有人ドローン」と総ツッコミが起きている。
 経済産業省などが報道陣向けに公開した。西村康稔経産相は12日にX(旧ツイッター)で、テスト飛行したのは万博で運行予定の「空飛ぶクルマ」4社のうちドイツのボロコプター社のものだと説明。「2025年4月の万博開幕に向けて着実に進めていきます」とPRした。
 しかし、この機体を「クルマ」と表現することに、SNSでは疑問の声が噴出。「クルマなのにタイヤがないんやな。どうやって走るんや」「なんで素直に『小型ヘリ』とか『大型ドローン』と呼ばないのだろう?」「バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンみたいになってから、空飛ぶ車って言ってくれ」などとツッコミが殺到。
 「ヘリコプターに似ていると言ってはならない。クルマである」「これが『空飛ぶ車』なら、我が家にあるのは『走るヘリコプター』だな」「むかし中国で、権力者が鹿を『これは馬だ』と押し通した話が『馬鹿』の語源という説があります」「世界から物笑いの種では」とイジり倒されており、万博の目玉に早くも暗雲が漂い始めている。

世界中から笑われるようなものをドイツから買うなってドイツ製かよ!
こんなポンコツいりません。万博は失敗ですね。ロマンがありません。人間になりたいなら興味を引くようなものを展示してください。
未来を見せない万博は不要です。
確かに飛ぶ車は難しいのは判ります。でもこんなものでは誰も納得しません。車にロケットエンジンをつけたほうがよっぽどましです。

さて、CANとかいう馬鹿団体が日本をまた化石賞に認定したそうです。
日本、COP28でまた「化石賞」 授賞理由は石炭火力発電政策
 世界の環境NGOが参加する「気候行動ネットワーク(CAN)」は5日、地球温暖化対策に後ろ向きな国に贈る「化石賞」に日本を選んだと発表した。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催中の国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)で日本の受賞は2回目。
 CANによると、石炭火力発電に関する政策が授賞理由。日本はエネルギー基本計画で2030年度時点で総発電量の19%を石炭火力でまかなう予定で、廃止の期限も工程表も公表していないことを批判。岸田文雄首相が1日の演説で、既設の石炭火力の扱いなどについて言及せず、二酸化炭素(CO2)排出削減策が講じられていない石炭火力の「新規建設の終了」にのみ焦点を当てたのは「的外れだ」とした。
 CANはCOP期間中、原則として毎日、化石賞を発表する。5日は日本の他、米国とロシアが選ばれた。【ドバイ岡田英】

支那のCO2排出には何も言わない組織ですね。クジラに関しても似たようなことがありましたが、同じではないでしょうか?

と思ったらこんな記事がありました。
「化石賞」なぜ日本ばかり?  中国、際立つ少なさ COP28
【ドバイ時事】アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催中の国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)で、日本が温暖化対策に消極的だとして、国際的な環境NGO「CAN」から不名誉な「化石賞」を2度も贈られた。
 温室効果ガスを大量に出す石炭火力発電を使い続けているのが理由だ。一方、世界最大の温室ガス排出国である中国は化石賞にほとんど縁がない。
 日本政府は、既存の石炭火力発電を廃止せず、燃焼時に二酸化炭素(CO2)を出さないアンモニアを燃料に混ぜる技術を積極的に活用する方針。岸田文雄首相は1日の首脳級会合で、この技術で世界の脱炭素に貢献する姿勢をアピールしたが、CANから、環境に優しいと見せかける「グリーンウォッシングだ」と批判された。
 日本は化石賞の常連だ。受賞報告を受けるたびに日本政府代表団は「温室ガス削減の実績を積み上げているのになぜ理解されないんだ」と肩を落としている。
 これに対し、中国はほぼ受賞歴がない。CANによると、2013年のCOP19で受賞したのが最後で、新興国で複数回受賞しているインドやブラジルなどと比べても少なさが際立っている。
 気候変動の原因となった化石燃料を長年使い続けてきた先進国の責任は重い。しかし、新興国の温室ガス排出も増えており、世界全体での対策が欠かせない。日本政府関係者は「中国は世界第2位の経済大国でありながら、COPではいまだに途上国のように振る舞っている。責任ある態度と言えるのか」と不満をこぼす。
 中国が化石賞に選ばれない理由について、CAN関係者は「中国国内でのNGO弾圧につながる可能性もあり、あまり刺激したくないのでは」と分析。その上で、日本に対し「化石賞には批判だけでなく、政策改善への期待も込められている。世界にもっと貢献してほしい」と話した。 

全く成長していませんね。欧米の環境テロリストたち
結局金儲けを行っていただけにすぎません。環境破壊を行っていても知らんぷり、日本を叩けば金になるってことなのでしょうね。
所詮金の傀儡子です。

ちなみに脱原発をおこなったドイツは褐炭発電を増やしています。
ドイツ3番目の「大気汚染源」が再稼働 侵攻で揺らぐ欧州の脱炭素化
 ロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギー危機が、欧州の脱炭素社会をめざす取り組みにブレーキをかけている。地球温暖化対策を先導してきたはずの国々で、何が起きているのか。
 ドイツで3番目に大きな大気汚染源――。そう呼ばれてきた「イエンシュバルデ火力発電所」は東部コトブス近郊にある。
 石炭のうちでも低品質で、二酸化炭素(CO2)の排出も多い「褐炭」が燃料だ。近くの露天掘りの炭鉱から採掘している。
 休止した2基(出力計1千メガワット)が再稼働したのは、10月上旬だった。
 「まだ電力が供給できる状況にあったのは幸いだった。再稼働は経済、国民のために全くもって正しいことだ」と、コトブスのホルガー・ケルヒ市長は話す。
 「原発や褐炭を減らしていく政府の構造改革の議論では、エネルギー安全保障が十分考慮されてこなかったのではないか」
 イエンシュバルデ発電所は1980年代に計6基が建てられ、出力は計3千メガワット。約600万世帯に電気を供給してきた。
 気候変動対策を進める政府の方針で、2基が停止したのはそれぞれ2018年秋と19年秋だった。その後もドイツの法律に従い、4年間は緊急時に稼働できるように整備は続けていた。1基は今年10月、その待機期間も終えるはずだった。
 それがロシアのウクライナ侵攻で状況は一変した。

と云う訳で石炭火力、それも効率の非常に悪い褐炭による火力発電所が脱原発で増えたってことです。
それでもエネルギー先端国ですか?構造改革に失敗した国ですね。

そんなことよりもしっかりとした電力発電を行える環境が必要です。
そのための核融合炉の実験が進んでいます。
世界最大クラス体積約160㎥のプラズマ生成…量研機構が「核融合実験炉」運転開始式
量子科学技術研究開発機構は那珂研究所(茨城県那珂市)に建設した核融合実験炉「JT―60SA」の運転開始記念式典を開いた。日欧の共同プロジェクトで建設したJT―60SAは10月23日に初プラズマの生成に成功。強力な磁場でプラズマを閉じ込める「トカマク型」として、これまでに世界最大クラスとなる体積約160立方メートルのプラズマを生成し、温度は1500万度C程度まで上昇したのを確認したという。
同実験炉は将来のクリーンエネルギーとして期待される核融合発電技術開発への貢献を目指す。式には日欧の関係者に加え盛山正仁文部科学相や高市早苗内閣府特命担当相が参加。盛山文科相は「欧州などとの連携を強化し研究開発や人材育成に腰を据えて取り組む」、高市担当相は「産業界とともに核融合の実現とスピンアウト型関連産業の発展に向けて力を尽くす」とした。

太陽光パネル発電とは異なり未来のある発電です。
核融合発電を進めていく事が必要ですし、小さな原子炉も必要です。ガンダムのバックパックくらいの大きさが良いですね。

日本は他にもインフラ強化に取り組んでいますね。
インドネシアにて新幹線が開通したらしいけど、赤字の未来しか見えていません。
そんな中、日本はリニアの開発に邁進しています。
リニア中央新幹線、液体ヘリウム不要に…JR東海が「高温超電導磁石」を実用段階に近づけた意義
営業線を安定運行へ
JR東海はリニア中央新幹線の浮上や移動に必要な超電導磁石で、液体ヘリウムを使わない「高温超電導磁石」を実用段階に近づけた。営業線に使用できるという評価を国土交通省から受けた。全量を輸入に依存する液体ヘリウムを使う従来型磁石では安定運行への影響が懸念されていた。同社は検査周期となる1年間分に相当する距離を試験走行し、営業線への搭載を目指す。(名古屋・永原尚大)

国交省が評価 コイルが冷凍機で冷却可能に
超電導磁石は従来の鉄道における車輪の役割を果たす重要な部品だ。車体を浮かせる強力な磁力を発生させるため、冷却によって電気抵抗をゼロとする超電導現象を利用して大電流を流している。
従来の「低温超電導磁石」は電流が流れるコイルをマイナス269度C以下に冷却するために液体ヘリウムを使っていたが、高温超電導磁石はマイナス255度C以下で良いため冷凍機による冷却が可能となる。コイル素材をニオブチタン合金からビスマス系銅酸化物に変更するなどして実現した。
国土交通省は3月、高温超電導磁石について「一定レベルの技術的な成立性の見通しが得られた」と評価した。JR東海によると、磁力が急低下するクエンチという現象も克服しているという。同社は2005年から走行試験を実施してきており、ようやく営業運転にも使えるレベルの磁石を製作できる域に達したことを意味する。
低温超電導磁石は輸入に依存する液体ヘリウムを必要とする。調達できなくなるリスクがゼロではなく、リニア運行の安定性を低下させる要因となっていた。同社が運営するリニアを紹介するウェブページのFAQ(よくある質問)に「ヘリウムが入手困難になることはありませんか」と記載するほどだ。ヘリウムの価格も高騰しており、財務省の貿易統計によると、足元では22年より2割高い1キログラム当たり約1万4000円で推移する。高温超電導磁石を使えば、ヘリウムの調達リスクを回避できることになる。
構造が簡素になる利点もある。ヘリウムのタンクや複雑な配管が不要となり、冷凍機でコイルを直接冷やす構造となるため製作コストの低減を期待できる。「検査周期ごとに発生する液体ヘリウム関係作業が不要になる点で省メンテナンスとなる」(JR東海)というメリットも大きい。
さらに、電力消費量の削減効果も期待できる。リニアが東京―名古屋間で1時間に5本運行すると、ピーク時で約27万キロワットの電力を消費する。同社で技術開発を担当する幹部の1人は、高温超電導磁石によって「電力消費を1割程度削減できるのではないか」とみている。
同社は検査周期となる1年間に相当する距離を走らせ、運用の安定性を検証した上で営業線への搭載を判断するとしている。産業界において高温超電導磁石の実用化は珍しく、リニアが先鞭(せんべん)をつけられるかが注目される。

車内の快適性追求 高速移動、スマホ接続課題
リニア中央新幹線の技術開発は車内の快適性を追求する段階に移行している。17年に「営業線に必要な技術開発は完了」と国に評価され、技術に磨きをかけ続けている。
快適性を求める上で課題となるのが車内の通信環境だ。JR東海はリニアを紹介するウェブページで「インターネットは繋がりますか」という質問に対して明言を避けている。東京―名古屋間が40分で移動できるとはいえ、「車内でスマートフォンを使えないことはストレスとなるだろう」(技術開発を担当するJR東海幹部)として技術の検討を進めている。ただ、時速500キロメートルで移動する車内で数百人が安定してインターネットに接続することは簡単ではない。接続している無線基地局との通信の切り替えなどが課題となりそうだ。
情報通信技術(ICT)を活用したリニア車両の保守も模索している。人工知能(AI)を使った画像解析で、浮上のための磁力が低下する時速150キロメートル以下となった時に着地するタイヤの傷や摩耗を調べる手法の確立を進めている。実現すると車両保守の効率化が期待できる。
営業線に必要な技術開発が完了して快適性や保守の効率性を高めているリニアだが、静岡県内で工事に着手できないため27年の営業線開業が困難な状況は続いている。
静岡県に与える環境影響について国交省の有識者会議は7日、JR東海による対策が適切とする報告書案を了承した。JR東海の丹羽俊介社長は「報告書で示された方針や内容を踏まえ、建設的な議論をしていければ」と述べている。

中国でも進む計画 試作車、浮上運行に成功 大都市結ぶ実験線建設研究
中国中車長春軌道客車は4月、高温超電導磁石を使った試作車両を初めて浮上運行させることに成功(同社ウェブサイトから)
超電導技術を使った高速鉄道の開発は中国でも進んでいる。鉄道車両メーカー大手の中国中車の傘下にある中車長春軌道客車(吉林省)は4月、高温超電導磁石を使った試作車両を初めて浮上運行させることに成功したと発表した。同社は「超電導リニアの主要なコア技術が完全に検証され、工学的応用を促進するための強固な基盤が築かれた」と説明している。
超電導磁石や電磁誘導による給電、冷却技術などが検証された。現地の報道によると浮上試験時の走行速度は低かったとされるが、時速600キロメートルへ引き上げていく考えだという。
超電導とは異なる方式だが、上海市では世界初の磁気浮上式の高速鉄道が04年から運行している。一般的な電磁石を使うため、超電導磁石よりも磁力は弱くなりやすい常電導という仕組みだ。現在の運転時速は300キロメートル。
中国政府が21年に発表した35年までの交通網整備計画「国家総合立体交通網規画要綱」によると、大都市を結ぶリニア高速鉄道の実験線の建設を研究し推進すると盛り込んでいる。日本は中国に先駆けて、超電導リニアを商業的に運行できるか注目される。

支那も開発しているそうですが、日本も負けていません。
リニアの消費電力は0系新幹線とほぼ同等でも乗車時間は1時間程度になります。
このようなワクワクする技術革新が必要なのです。

科学者はロマンで生きています。これは否定できません(`・ω・´)
なのでロマンあふれる技術目標が必要であり、現実化の可否はそのあとに考えています。
その技術者のロマンを感じさせない開発なんて不要なのです(`・ω・´)
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2023/12/20 06:00
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