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政治と金、小沢一郎の悪しき遺産

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政治と金問題、金額で大きいのは小沢一郎の不動産問題ですね。
5億円という大金の政治資金にて不動産取引を行い、事務所に家宅捜索に入る直前に事務所を燃やして秘書が一人死亡してうやむやになった事件がありましたね。
また、菅直人はマイナスになる政治資金報告書を作成しており、国会にて追及されるも東日本大震災にてうやむやになりました。
前原なんかは朝鮮人より献金を受け取っており国会にて追及、何故か公民権停止にならない、マスゴミたちも取り上げないという不平等なことがありましたね。
その大きな問題を取り上げずに自民党、それも減税を推進して積極財政を提言していた清和会を標的にしている今回の政治資金問題
財務省と検察、岸田自民党がつぶしに来ているのでしょうね。
財務省はつぶさないといけませんね。

さて、もっとあくどい創価学会率いる公明党の奴がこんなことを行っています。
公明・山口氏「同じ穴のムジナと見られたくない」 SNSで自民批判
 自民党安倍派による組織的な裏金作りの疑惑をめぐり、公明党の山口那津男代表は「同じ穴のムジナとは見られたくない」とし、「政治とカネ」の問題を抱える自民を批判した。連立を組んでいるとはいえ、自民との立ち位置の違いを明確にしたい意図があったとみられる。公明が17日に動画投稿アプリ「TikTok」で配信した。
 山口氏は動画で、安倍派の閣僚や副大臣らの交代について「政権への不信感が強まる」とも指摘。政治資金規正法の改正に向けた検討を急ぐ方針を強調した。
 19日の記者会見で発言の狙いを問われると「厳しい認識と意気込みを伝えたかった」と述べた。(国吉美香)

媚中派の創価学会、池田大作の死をやっと公表した団体ですね。
これから先どうなるかは判りませんけど、創価学会という宗教団体の政治部門である公明党のほうがもっとあくどく、信者から金を集めて政治活動をさせていることは誰も突っ込まないのでしょうか?マスゴミもいい加減ですよね。

そして突っ込んでいた立憲共産党も同じことを行っていました。
「頭が悪すぎない?」立憲「裏金調査チーム」立ち上げるも主役はパー券不記載の安住氏…「自民以外の選択肢ない」に納得の声も
「国民の怒りは頂点に達している。自民党の体質を追及すると同時に『政治とカネ』の問題をどうクリアしていくか、次の通常国会に向けてしっかり弾込めをしていきたい」
 12月14日、自民党の政治資金問題を受け、立憲民主党は「自民党派閥裏金調査チーム」を立ち上げ、初会合を開いた。
 冒頭のあいさつで、安住淳国対委員長は冒頭のように意気込みを語った。
 初会合には国会議員約20人が出席。総務省や法務省、政治アナリストの伊藤惇夫氏から政治資金規制法や裏金問題の背景についてヒアリングをおこなった。
 今後は2024年1月からの通常国会に向け、政治資金に詳しい大学教授や関係省庁からヒアリングをおこない、制度の問題点の洗い出しを進めるという。
 だが、安住氏は、2022年分の政治資金収支報告書に、30万円分のパーティー券収入を購入した団体名と金額を記載しなかったとして、11月28日に訂正したばかり。安住氏が調査チーム初会合の冒頭であいさつしたことにSNSでは批判的な声が上がった。
《安住淳がパーティー券収入不記載を修正申告したばっかりだよ。検察が調査しているのに、官僚を呼びつけて無理難題押しつけて無駄な仕事を増やすしかできない無能集団が何を調べられるんだ?
《なんでよりによって同じ不記載をやらかしてる安住委員長を調査チームの表に出すの? この党、頭が悪すぎないか?》
 同日、立憲の長妻昭政調会長は記者会見で、自民党安倍派の政治資金パーティー裏金問題を巡り同派の閣僚が辞表を提出したことに関し「下野して政権を禅譲することを真剣に考えるべきだ」と批判した。
 時事通信が実施した12月の世論調査では、岸田内閣の支持率は前月比4.2ポイント減の17.1%。支持率が2割を下回るのは、民主党政権誕生の直前、2009年9月の麻生内閣が記録した13.4%以来という。
 だが、同じ調査で立憲民主党の政党支持率は4.4%。政権交代の熱気は盛り上がっていない。
 実業家のひろゆき氏は、12月14日、自身のXにこう書きこんだ。
時事世論調査で岸田内閣支持17%。とは言え、立憲民主党の支持率も10%以下なので、自民党以外の選択肢があるわけでもなく、政治不信が広がってるだけという状況。
 ひろゆき氏の書き込みに、SNSでは納得する声が広がっている。
《そうなんですよね 選択肢が無いという…》
《支持政党なしが多く選挙に行かなくなり自民党が組織票で勝つ、いつものパターン》
《ここから日本が立ち直る方法を誰か教えてほしい》
 自民党内最大派閥の安倍派から閣僚はゼロという異例の事態。政権交代という選択肢があれば、ここまであきらめムードが広がることはないのだが…。

結局、民主党も同じということです。
訂正で何とかしているのであれば自民党も訂正で終わらせればいいだけの話、自民党だけを追求するマスゴミたちの偏向報道が問題ですね。

挙句の果てに自民党の官房長官は無能で媚中の林になりました。
よっぽどなりたい人がいなかったのでしょうね。
松野官房長官の後任、林芳正前外相で調整
自民党安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティー裏金問題を巡り、岸田文雄首相が裏金疑惑が浮上している松野博一官房長官の後任に林芳正前外相を充てる方向で調整していることが13日、分かった。林氏は岸田派(宏池会)の座長を務めている。
政府・与党関係者が明らかにした。

誰もなりたがらない岸田の官房長官、なんの仕事もしないで負担ばかりかけていた林が復活した理由はそこにあるのでしょうね。
媚中派と言われて無能と言われて外務大臣を引いた林、今度は何をしでかすのでしょうね。

ちなみに今回の政治資金の件ですが、過去安倍総理は激怒していたそうです。
安倍総理は細田さんから清和会を引き継いで8か月ほど総理になるまでの間に総裁になっていましたが、その間にこんな話があったそうです。
安倍元首相は激怒、会計責任者に「ただちに直せ」自民パー券疑惑、岩田明子氏が緊急取材「裏金」は細田派時代の悪習だった
自民党派閥の政治資金パーティー券疑惑で、最大派閥・安倍派(清和政策研究会)の複数議員が最近5年間で、1000万円以上のキックバック(還流)を受けて、裏金化していた疑いがあることが分かった。東京地検特捜部は13日の国会閉会後、議員らの一斉聴取に乗り出す構えだ。ただ、別の派閥でも政治資金収支報告書への不記載・過少記載は告発されている。「裏金」も「不記載・過少記載」も不適切な処理であることは同じで、国民の「政治とカネ」への不信感は強まるばかりだ。ジャーナリストの岩田明子氏が緊急取材したところ、安倍晋三元首相が初めて派閥領袖(りょうしゅう)に就任した2021年11月より前から同派の悪習は続いており、それを知った安倍氏は激怒し、対応を指示していたという。
自民党派閥の政治資金パーティー裏金疑惑は、岸田内閣の要である松野博一官房長官ら、安倍派所属議員の「政務三役」更迭が不可避という事態にまで発展した。21年10月の内閣発足以来、最大のピンチといえる。
1988年のリクルート事件や、92年の東京佐川急便事件など、相次ぐ「政治とカネ」の問題に国民の厳しい批判が集まり、自民党は93年に下野した。あれから30年、自民党は「政治資金をめぐる問題で対応を誤れば政権を失う」という苦い教訓を忘れているのではないか。
今回の疑惑で特に深刻なのが、最大派閥の安倍派だ。実質派閥トップの座長である塩谷立元文科相をはじめ、松野氏、高木毅国会対策委員長、世耕弘成参院幹事長、萩生田光一政調会長、西村康稔経産相ら幹部6人側が、パーティー券の販売ノルマを超えた売り上げについて、派閥からキックバック(還流)を受けていたとみられることが報じられた。
関係者に取材すると、細田博之前衆院議長がトップだった細田派時代(2014~21年)、現金で還流した分を政治資金収支報告書にどう記載するかについて、派として統一方針が提示されることはなかったという。
派内からは「このままでいいのか」と疑問の声が上がっていたが、細田氏側からは明確な指示は示されなかった。

安倍元首相が21年11月に初めて派閥会長となった後、翌年2月にその状況を知り、「このような方法は問題だ。ただちに直せ」と会計責任者を叱責、2カ月後に改めて事務総長らにクギを刺したという。
22年5月のパーティーではその方針が反映されたものの、2カ月後、安倍氏は凶弾に倒れ、改善されないまま現在に至ったようだ。
別の派閥では、過去の問題を踏まえ、還流分を現金で渡さず、各議員の政治団体の口座に振り込んでいたと聞く。それに比べると、安倍派の処理は雑であり恐れを知らぬものだった。幹部にそろって疑惑が発覚した安倍派は「解体的出直し」が不可避だろう。
自民党5派閥のパーティー券疑惑は昨年11月、「しんぶん赤旗」が報じた。神戸学院大学の上脇博之教授による告発を受け、今年11月から報道各社が報じ、党内の幹部からは迅速な対応を求められていたが、岸田首相の危機感は驚くほど薄く、時間だけが経過した。

低空飛行が続けば国益損なう
岸田首相は11月27日の参院予算委員会で、「宏池会(岸田派)としては訂正を要するような案件はなかったと報告を受けている。他派閥の政治団体についてはそれぞれ独立して会計を行っているので、責任を持って説明をするべきであると考えている」と述べた。
歴代首相の多くが派閥を離脱してきたのに、派閥にとどまり続けた総裁ならではの発言だろう。それにしても、なぜ、自民党総裁として「すべての派閥の膿を出し切る」と言えなかったのか。
今回の問題は本来、「内閣総辞職に相当する出来事」との指摘も多いが、岸田首相自身は周辺に続投の意向を示している。
ある中央省庁の幹部は最近、岸田首相から「(いい政策が)何かないか」と聞かれて驚いたという。首相には「日本のために、この政策を実現しなければならない」という使命感は感じられない。有力な「次の総理」候補がいないという事情だけで、低空飛行の政治が続くことは、変化の激しさを増す国際情勢の中で、日本の国益を損なうのではないか。
岸田首相は7日、「私自身が先頭に立って、政治の信頼回復に向けて努力したい」と語った。だとすれば、政治生命をかけて自民党再生策を打ち出し、即座に取り組むべきだ。言葉だけでなく、現実の行動に移さなければ、国民の信頼を取り戻すことなどできない。

岸田は口先だけで前を向かない人です。行動を伴わせない発言は人の信用を落とすだけにすぎません。
安倍総理が凶弾にて暗殺されなければこの問題はなかったのでしょう。
ますます悔やまれますね。
ちなみにこの件でガソリン代のトリガー条件発動が見送られたことは記載しておきます。
国民の生活よりも自分たちの支持率が上がるであろうと思った奴らの責任ですね。

しかしながらこの件については岸田さんの功績でしょうね。
立派にやり遂げてほしいものです。
現行の健康保険証の発行、予定通り来年秋に終了 岸田首相が表明
[東京 12日 ロイター] - 岸田文雄首相は12日のマイナンバー情報総点検本部で、現行の健康保険証の発行を来年秋に予定通り終了し、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行すると表明した。
移行に際し、廃止後も最大1年間は現行の保険証が使用できるようにするほか、マイナ保険証を保有しない人には申請によらず資格確認書を発行すると説明。「デジタルとアナログの併用期間をしっかり設けて、全ての人に安心して確実に保険診療を受けてもらえる環境を作る」と語った。
首相は、マイナンバー情報のひも付け誤りの点検結果も発表した。対象8208万件のうち99.9%のデータについて本人確認を終え、点検完了のめどが立ったという。

従来の健康保険証によるなりすまし、使いまわしを防ぐために写真入りの健康保険証が繰り返し提案されるも犯罪者を庇うために反対する勢力のせいですすまなかった保険証
それがようやく前に進んでいくってことです。また、生活保護者などが行っている薬の転売も防ぐことが出来そうで宇sね。それは素晴らしいことではないでしょうか?

色々と言われている岸田さん
口に出すも実行してこなかった実行力のなさがこの結果を生んでいるのでしょうね。
実行すべきことを実行して支那とは断交してもらいたいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2023/12/23 06:00
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