東京オリンピック 各国から祝電が

先日、2020年のオリンピック開催地に東京が選ばれたことは皆さん周知の事実ですね。
これから7年間はみんな明るい気分で仕事ができることでしょう。
オリンピックなどのスポーツ競技は子供たちに夢を与えるだけではなく努力することの大切さを教え、努力が報われた時の感動を教えるには最高の教育だと思います。

さて、何かと亜細亜から孤立していると報道局は放送しますが、今回のオリンピック開催地に選ばれたことで各国から祝電などが続々と来ています。

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トルコ首相、抱擁で祝意=安倍首相、健闘たたえる―2020年五輪招致
 【ブエノスアイレス時事】7日(日本時間8日)の国際オリンピック委員会(IOC)総会で東京が2020年夏季五輪の開催地に選ばれた直後、決選投票で敗れたトルコのエルドアン首相が安倍晋三首相に駆け寄り、抱擁で祝意を示す一幕があった。安倍首相がフジテレビの番組で明らかにした。
 安倍首相は5月にトルコを訪問した際、「もしイスタンブールが五つの輪を射止めたら、私は誰より先にイスタンブール万歳と言う。東京が射止めたら、誰よりも早く万歳と叫んでいただきたい」と訴えていた。
 首相は番組で「エルドアン首相に5月の約束を果たしていただいた」と両国の友情を強調するとともに、「(イスタンブールの)健闘に応えるためにも、20年五輪を何としても成功させたい」と、決意を新たにしていた。 


これは素晴らしいです。ライバル同士が一生懸命戦い、戦ったあとには共に健闘を分かち合い、お互いがお互いを励ませ合う、これはスポーツマンシップに通じるものがあります。
しかも、トルコでは素晴らしいことが起こっています。

「おめでとう東京」五輪決定後にネットで感動を呼んだトルコからの祝福
 2020年夏の東京でのオリンピック、パラリンピックの開催が8日早朝に決まり、日本列島は歓喜に包まれた。この開催をめぐりスペインととも“ライバル”となったトルコの人々の行動がネット上で感動を呼んでいる。
 20年の開催都市には東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市が立候補。IOC委員による決選投票の末、東京での56年ぶりの開催が決まった。
 ツイッターでも決定後多くの日本人が喜びの言葉を上げ感動を分かち合ったが、その後さらに感動的なことが起こった。世界のトレンドワードには「Tebrikler Tokyo」との言葉が入ったのだ。意味はトルコ語で「おめでとう東京」。トルコの人々からの日本への祝福だ。トルコ語で「トルコは日本の友人です」との言葉や日本語による「東京おめでとう」との祝福も見られた。
 もともと親日国として知られるトルコだが、落選してすぐに相手国の開催を祝うことは簡単なことではないだろう。この話がネット上で広がると「かなり感動した」「オリンピックが決まったことよりうれしい」などトルコへの感謝を述べるツイートが数多く寄せられた。
 アルゼンチン・ブエノスアイレスの会場でも東京が開催地に選ばれた直後、トルコのエルドアン首相が安倍晋三首相に駆け寄り、抱擁し祝意を示した。開催国をめぐり争った相手であっても、決定後には相手を祝福する。「平和の祭典」と呼ばれるオリンピック、そしてスポーツの尊い精神を体現したトルコの行動だった

我が国の国民も同様なことができるか、なってみないとわかりませんが出来ることを期待します。

各国の報道をまとめた動画がありましたので掲載します。

各国は東京オリンピックが決まったことを国民が祝っていることを普通に報道しています。
レスリングがオリンピック競技に復活したことも報道されています。
福島の問題についてもきちんと報道されています。
日本政府がきちんと責任を持って対応するということをきちんと報道されています。
震災からちょうど10年目になります。10年でどこまで復興できるかがこれからの勝負です。

但し、日本においてオリンピック開催を喜ばない報道局があります。
ただ、日本の中にも東京開催を不服としている人たちがいます。
開催決定の前日9月7日の夕方のTBSの『報道特集』では、「日本は放射能問題の解決より五輪招致が重要なのか」と言っていました。この発言は韓国の東京開催阻止の主張と全く同じであります。
また、開催が決まった9月8日の朝、TBS『サンデーモーニング』では、関口宏が「今日はいつもと違う状態」と言って浮かない表情。
寺島実郎:「これで日本はオリンピックを控えて本当に戦争のできない国になった」
岸井成格:「近隣諸国と真正面から向き合え」
大宅映子:「私はイスタンブールに決まったほうがよかった」
川合俊一:「従軍慰安婦への補償が先でしょ」

はてどこの報道局なのでしょうか?
韓国や中共と同じような論調ですね。
なぜ素直に喜べないのでしょうか?
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このようにオリンピック招致について頑張っていた人は決まった瞬間素直に喜んでいます。
この感情が頑張った人間でしか、共感できた人間でしか体験できないでしょうね。
サンデーモーニングでコメントしている人は何を考えてどのように思っているのでしょうか?
それほどまでに戦争がしたいのでしょうか?日本を特定亜細亜のいいなりにしたいのでしょうか?
もしそうであればこの報道局は日本には必要ないと思うのは間違いなのでしょうか?
ここは日本です。
日本のことで喜べない人間はいい加減目を覚まして欲しいところですね。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/09/11 06:00
コメント:
No title
だれかこの記事は誤報だと言ってくれ!

http://www.sanspo.com/sports/news/20130910/oly13091010470005-n1.html
2013.9.10 11:07
日韓全面協力、18年冬季と20年夏季五輪成功へ
特集: 20年東京五輪 .

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と韓国オリンピック委員会(KOC)の金正幸会長は9日、ブエノスアイレスで会談し、韓国で開催される2018年平昌冬季五輪と20年東京夏季五輪の成功に向け、全面的に協力することで合意した。

 日韓関係が冷え込む中、東京の五輪招致成功を機に新たな動きが生まれる可能性もある。日本には過去2度の冬季五輪を開催したノウハウがある一方、韓国は昨夏のロンドン五輪で日本の倍近い金メダル13個を獲得するなど近年は競技力で勝っている。両者は選手の交流も促進させる。

 竹田会長は「両国の関係がしっくりいっていないときでも、スポーツは互いの理解を深めることに貢献できる」と述べ、金会長は「われわれの交流と相互協力は現在の両国の関係を好転させることができると確信する」と応じた。

 竹田会長によると、アジア・オリンピック評議会(OCA)のアハマド会長を加えた3者会談では、「冬季五輪と夏季五輪が続いて開催されることが決まり、アジアの平和構築にとって絶好の機会が訪れた」とOCAも両大会の成功に最大限の支援を約束したという。(共同)

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