スパイ防止法を作ろう

民主党政権の際に政府の重要な情報が漏れに漏れ、中韓にわたっていたことは周知の事実となりました。
また、その情報を漏らすために必要な処置ができない、見つけても罰することができないことが重大な国家の損失であることが明白となりました。

そのことを受けて安倍政権ではスパイ防止法の一端を担う特定秘密の保護に関する意見募集を行っています。
「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集について

マスコミは盛んに報道の自由を持ち出し反対していますが、そもそも機密情報と一般情報には明確な差があることを把握していない愚かな論調をしています。
国家レベルの話と個人レベルを混同する理由ははありません。きちんと国家レベルの機密情報に対しては管理する必要があります。
しかもこの案には国会議員などは除外されており、ルーピー鳩山やイオン岡田、皆殺しの山田、赤松口蹄疫事件、韓直人、キャミソール荒井、従軍慰安婦捏造の福島瑞穂、革マル枝野、柳腰の仙谷、中核派の辻元などなどが除外されています。
これは由々しき自体です。
国会議員の方が職務上知り得る情報は多いですし、質も高くなります。彼らこそきちんと規律を守り公僕としての使命を果たさなければなりません。
また、私は嘘の情報を発信した報道局や国会議員などにも罰則が必要と考えています。
情報は多角的に見なければなりませんし、あっていると思っても結果間違っていることも大いにありますが、
想像で作ったことを正確な情報として発信することは罰則を与えても良いと思います。
よく政府筋から聞いたなどと言いますが、結果間違っていることが多いですし、記者が捏造したと後で話すこともあります。
きちんと情報の管理は必要です。

最近、消費税の増税について嘘、捏造が多発しており菅官房長官がきちんと発表しているにもかかわらず増税が決まったと捏造誌各社が八票しています。
これこそ、情報の管理が問われているのでしょう。
きちんと捏造なしに報道して欲しいです。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/09/16 06:48
コメント:
No title
 “安倍首相が増税を決断したことが判った・・・”
 私が最初にこの記事を目にしたのは9月5日の午後、横浜地下鉄の車内の案内電光掲示板でした。このニュースは神奈川新聞の提供で、ヘッドラインだけです。安倍首相は10月1日又は10月初旬に自分の判断で決めると明言しています。だからこのニュースは確信犯的世論誘導ネタだと直感しましたが、一般の人はどう見るだろうか?と心配になりました。
 読売その他も同様なニュースを流していました。読売はナベツネの感想がネタだそうですが、他はいずれも具体的なソースのコメントを示していません。首相がかねてから明言していたことと違う意向を勝手に忖度して記事にする・・・悪質な情報操作以外の何者でもありません。

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