堺市長選について

先日、15日から堺市長選がスタートしました。
しかし、現職である市長は台風での災害対応で忙しいとのこと、仕事をしながらの市長選なかなか大変でしょうね。
台風の被害は全国に及んであり大和川を有する堺市では心配事でしょう。

そんな中、ある餓鬼がしつこく付きまとっていました。
「土木技術のない現職は素人、視察に意味なし」橋下氏、ツイッターで竹山氏を挑発
 15日告示された堺市長選に出馬している現職の竹山修身氏(63)は16日、台風18号による大雨で堺市内の河川が増水したため、市長公務を優先して選挙活動を一旦中止し、現場視察などの対応にあたった。これに対し、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長はツイッターで、「堤防の現状確認など、素人の市長がやっても意味がない」と書き込み、都構想で対立する竹山氏の災害対応を批判した。
 竹山氏は同日午前8時ごろ市役所に登庁。大阪市との境に流れる大和川などの水位が上昇したため、副市長や危機管理担当職員らの計4人で現場視察を行い、午前9時40分に一部地区に避難勧告を発令した。
 一方、大阪維新公認の元堺市議の新人、西林克敏氏(43)を擁する橋下氏は、大和川の氾濫危険水位が下がるまで自宅待機しながら担当者とやり取りし、危機管理対応に備えた。
 この間、橋下氏はツイッターで、大阪市は土木担当副市長が視察を行ったことを明かした上で、「土木技術のない市長が現場視察をしたところで、大量の随行職員を引き連れ、職員から説明を受けるだけ」と竹山氏を挑発した。
 両陣営は午後1時35分に堺市内の避難勧告が解除されたことを受け、選挙活動を再開。橋下氏や維新幹事長の松井一郎大阪府知事も街頭演説を行った


政治家の仕事はなんでしょうね。市長として現地視察を行うというのは非常に重要です。
自分が現地に行けば現地で起こったことの責任は自分で取るしかありません。政治家の仕事である責任を負うということを行っているのではないでしょうか?
視察に素人が言っても仕方ないというのはわかりますが、政治家が責任を負うことについてはプロです。その事を橋下はどのように考えているのでしょうか?
30年前の台風にて決壊した大和川それを心配するのは当たり前です。
責任者はその場にいるというだけで安心するという人もいることでしょう。
大変謎です。

このようなニュースもあります。
橋下氏が口撃「うそ八百号」
 堺市長選は今日15日告示される。無所属現職の竹山修身氏(63)と大阪維新の会新人の西林克敏氏(43)が立候補を表明済み。竹山氏は前回の市長選で、維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(44)に支援を受けたが、現在は橋下氏の「大阪都構想」に反対。これに対して維新の会が副幹事長で元市議の西林氏を擁立した。橋下氏は14日、市内4カ所で演説し「竹山さんは『(都構想で)堺が無くなる』と。デマです」と“口撃”した。また、竹山陣営の街宣車と接近すると「“うそ八百号”が来ました」とやゆする場面もあった。29日投開票。
誹謗中傷レベルではありません。
これは名誉棄損として訴えてもよいのではないでしょか?もしくは公職選挙法違反の選挙妨害でもよいと思います。
少なくとも分別のある大人が行う行為ではありません。
はたして大阪維新の会は今後どのようになるのでしょうか?
維新の会として結成した新潟県維新の会では参議院選にて全く応援してくれなかったり、その後全く方針を伝えなかったりと信用を無くし、維新の会自体を解散させたそうです。

今回の市長選は維新の会の進退が決まるとも言われております。
はたして大阪都の構想はどのようになるのでしょうか?
大阪出身の私としては大阪は都ではないので府のままでいいです。
意味がありません。漢字の意味すら橋下は知らないのでしょうね。
さて、参議院選挙の際の橋下のスケジュールはこのような物でした。
橋下公務
全く仕事をしていませんね。
橋下はメールや電話で出来るとしていますが、大阪市役所の人間からしたら不満がたまっただけで公務を後回しにされたといっていました。
私が思うに橋下は権力や権利は好きだが義務や責任は嫌いのようです。
そのような人間が代表である日本維新の会
今後どのようになるのでしょうね。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/09/20 06:00
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