安倍総理の消費税についての責任

民主党との合意の元、景気が良くなっていれば消費税を上げるという話がありますが、
安倍総理の発言は一切ありません。菅官房長官などは安倍総理は一切話していないという話をしているだけです。

しかし、新聞、テレビなどでは増税が決まったような素振りで次々に話を捏造し国民と政府の心を分断させようとしています。
増税は増収のためにやるものであり、今までの消費税の増税は全て税収減になっているという事実を話さない財務相はもはや自分たちの目的を見失っているように思えます。
そんな中、安倍総理はこのような話をされました。

抜粋します。

長野:上げないとなるとまた改正案をださなきゃいけないこともありますし、あ、上げられるんですよね?

総理:あのー、ま、要はですね、では何のために、消費税を上げるのかといえばですね。
えー、税収を増やして、増えた税収で、社会保障費をしっかりと維持をしていく。
そして、国家の信任を、維持をしていく。
つまり、日本というのは、残念ながら、累積債務がたくさんありますから、
その国家の信任、そして伸びていく社会保障費に対応するために、税収を増やして、これが大きな課題なんですが、えーそこでですね、えー税収を増やしていくためには、やっぱり大切なことは、
経済を成長させていくことですね。

経済を成長させていくことによって、初めて税収が、まあ増えていきます。
税率を上げたけれども、景気が腰折れしてですね、
成長が昨年のようにマイナス成長になってしまうってことになってしまってはですね、
これは元も子もありませんから、ですから、まず経済成長をしっかりとしていく。


経済成長をなくして増収はありえません。
現段階での増税は消費低減への悪手なだけです。

このような話もあります。
アベノミクスが成功したのはエール大学名誉教授の浜田宏一内閣官房参与の影響が大きい。
もちろんこれから、アベノミクスは想像もできない程の大成功へと向かって行く。
ただし、消費増税を決定したら、大崩壊すると浜田氏が指摘しているのも事実だ
財務省は天下り先への利益誘導の為だけに、増税して庶民殺しをしようというのか?
それとも、どこかの大陸勢力ポチとして増税による国民殺しをしようというのか?
裏の真相を暴く為に、今後も木下康司から注目が離せない…。

財務省の中で増税を推進しているのが木下という人物のようです。
木下 康司氏(きのした・やすし)東大卒。1978年大蔵省(現財務省)入省。総括審議官や国際局長などを経て2012年8月から主計局長。56歳。新潟県出身。
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緊縮原理主義者で、前々から要注意人物と一部の識者の間では言われてきたこの男。
過去には、国防費1400億円増額要求を400億円に削減し、
10000人の兵、士官の増員要求をなんと300人に削減。
過去の実績を見るだけで、呆れるばかりの反日であるコトが窺える。

中共のために日本の国防費を抑えているとしか思えませんね。
緊縮財政で経済が立ち直ったことはないということも知らないと見えます。
財務省にて会計を牛耳る人間としては最悪です。
収入を増やす手立てを考えてもらいたいです。
消費税の増税は減収になるだけということもわからないのであればわかっている人の話を聞く必要があると思います。
現状で地震対策である日本強靭化や中共に対する軍事費の削減は日本を破滅に追い込むための手法としか思えません。
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なんとしても増税を食い止めるためにみんなで努力していきましょう。
又、新聞などの増税記事に対してきちんと決断していないことをみんなに話していきましょう。
そのようにして少しずつまともな報道機関になってもらえるように努力していきましょう。
これはみんなの努力でなんとかなるはずです。三人集まれば文殊の知恵と昔から言います。
みんなで頑張っていきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/09/28 06:00
コメント:
No title
2011年に安倍は増税が必要だと言っていただろ
捏造じゃねえんだよカス

安倍支持者は国賊であり反日のゴミだ
くそったれ!

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