「国家・国民を守るのは誰だ!」佐藤正久参議院議員、講演会

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「国家・国民を守るのは誰だ!」と題して、日本会議埼玉西部地区時局講演会が、18日、狹山市民会館 小ホールでありました。
自民党衆議院議員・柴山昌彦氏、元衆議院議員・大塚宅氏、他大勢の県会議員・市会議員、狹山市長・飯能市長も駆けつけていました。

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講演者は、参議院議員 佐藤正久氏。
(佐藤正久氏)

「備えあれば憂いなし」という言葉あるけど、現在は「憂いなければ備えなし」になっている。
日頃からの総合訓練が必要。
国民を守るのは、自衛隊、警察、消防署だけでは守れない。
国民も一緒に考えて、自らを守って欲しい。

また、人間には、軸が必要。
政治家は、震災地に行って、痛みを感じなければならない。
震災地での家具などの購入は、被災地の事を考えたら、他から買わないで、被災地で買うこと。

愛されるべきよりも、尊敬される自衛隊を作らねばならない。
震災でお子さんが4週間経って、自衛隊の方々によって、やっと見つけ出されたときに、そのお母さんが自衛隊の方に話された言葉に、ホールの聴衆は、私を含めて、ハンカチで涙をぬぐっていました。
感動でした。

それから、氏は「震災で経験した子供達の中から、将来の日本のリーダーが生まれると思う」と話しました。
その後のシンポジウムが行なわれました。

佐藤正久氏、日本政策研究センター代表の伊藤哲夫氏、司会は田村秀二氏(日本会議埼玉西部地区代表)
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(伊藤哲夫氏)

「教育勅語の真実」の著者でもありますが、
以下に話されたことを記します。

あの震災の時に、世界の人々が、日本人に感動したのは、
日本人の精神軸(DNA)があったから・・・。

福島第一原発で、国家というものに出会った。
この時に大きな役割を果たした自衛隊は、この日のために、日々訓練された結果。
命がけで行動してくれる部隊がいる。
しかし、我々自身は何か出来るのか?
一切の責任は、自分の責任だ。自分の軸を持つ事が必要。
でも、横軸でなく、縦軸でものを考える事。
ご先祖様から受け継いでいるのだと言うことを・・・。

今、必要な事は、教育勅語をしっかり見直して、受け継がれているDNAがまだ健在のうちに日本を守っていかねばならない。
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シンポジュムで,司会者から、佐藤正久氏に質問。
「もし総理大臣になったら、何をどうされるのか?」

答え・・・1)まず、教育の立て直しをどうするか?を考える。
     2)学校の教師になる前に、1年間自衛隊に入隊して、
    ○命の危険に向き合う事。
    ○規律・集団生活を学ぶ事
    ○これらは国防に直結する。

あの尖閣漁船問題が起こったときなどから考えて、
自分の生活を犠牲にして、主権・領土を、現在の人間に守れるのか?
国・古里・家族は自分で守らねばならない。

教師になる前に、自衛隊に1年入隊して・・・と佐藤氏が、話したときは、多くの人達が拍手していました。
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約2時間の講演・シンポジュムでしたが、密度の高い、素晴らしい内容でした。ひさし振りの講演会でしたが、参加して、本当に良かったです。

(スカーレット)
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講演会 | コメント:(9) | トラックバック:(0) | 2012/04/21 08:32
コメント:
署名について
 すばらしい記事を有り難うございます。
 この前の園遊会についても、これまでの記事には、署名がありません。
 HNでも良いと思います。署名していただければ、また共感も、一段と深まるのではないでしょうか?
 たしか本名でとの意見もあったと思いますが、本名はもう少し議論をする必要があると思います。
署名ですね?
そうですね。
この記事アップは、ブラッキーさんにご足労掛けました。
署名の件は、私の一存では決めかねますので・・・。
不特定多数の方が、読まれるので、ハンドルネームで良いと思いますが・・・。
署名について
ご指摘の通りと思います。自分の分は編集署名しました。
署名を・・・
署名をしたいと思って、試したけど、
出来ませんでしたv-356
記事をアップした人でないと出来ないのかしら?

で、今朝、ブラッキーさんに署名の事を依頼しました。
No title
こんにちは、

臨場感あふれる生の情報、ありがとうございました。

貴会の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

余計なことかもしれませんが、私はどなたの筆になるものかは想像がつきますし、よくわかります。でも、一般読者にとっては、HNかイニシャルでもいいので文責者をお入れになった方がよろしいかと存じます。人それぞれの文体もあるし顔や性格もありますから、一連の流れも掴みやすいでしょう。v-82
署名完了
有り難うございますv-425

ブラッキーさんが再度挑戦して、私の名前を入れてくれました。
ご面倒をお掛けしました。
まだこのブログの使い方がわからないためによる不都合でしたね。

今朝、9時55分にコメント投稿したけど、
夕方6時なっても反映されず、
午前1時過ぎに確認したら、反映されていました。
ビックリですv-405

以前からの友達の他のブログでのコメントは、すぐに反映されるのですが・・・。
春季例大祭
 本日は靖国神社の春季例大祭二日祭でした。
 今回は三日祭がなく、二日祭も拝殿内だけの参列者でした。ざっと数えるとおよそ800人ほどです。
 宮司の挨拶では、“斯くも大勢のご参列に感謝いたします・・・”とありましたが、これは決まり文句であって、実態を示すものではないな・・・と思いました。
 ご遺族が年々参列もままならなくなることはよく判りますし、本日は週日の上に雨でした。拝殿で座っていると寒さがじわーっと這い上がってくるそんな天候も影響したのかも知れませんが、なんとも寂しい限りでした。
 ただ、桜が終わって、境内は美しい新緑に着替える最中です。
 雨に濡れた新緑は、神々しいほどの美しさでした。
 英霊に対し拝礼すれば、何と清々しい気持ちになることか・・・!
 ごまめのはぎしり
秋入学を自衛隊入隊の機会に
最近、東京大学が秋入学に移行する旨報道されています。

佐藤議員が教員予定者の自衛隊入隊を提案されたということですが、大学の秋入学によって生じるタイムラグの期間には、自衛隊の体験入隊を義務付けてはどうでしょうか?

国防は国の基本です。日本国民もしっかりとした国防意識を持つべきです。我が国もそろそろ当たり前の国になるべき時が来たと思います。
賛成です!
my bienさん

コメント有り難うございます。v-410

私は秋入学は基本的に反対です。
日本人のアイデンティティーとしては、
桜の咲く季節が、入学ですね。
春は、これからの始まりを予感させる季節ですから・・・。
秋は、終わりを予感させます。
季節のない国の人々は良いですが、合わせる必要はないと思います。日本はあくまで日本です。

>大学の秋入学によって生じるタイムラグの期間には、自衛隊の体験入隊を義務付けてはどうでしょうか?

でも、もし秋入学になった暁には、my bienさんのお考えに賛成です。
そうですね。自分の国は、自分たちで守るという、我が国も当たり前の国になるときがきていると思います。

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