先日、靖国神社 秋季例大祭に行ってきました。

長らくお待たせいたしました。

先日、平成25年度秋季例大祭の第二日目に行ってきました。
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雨が降りそうな天気であり、二日目の朝ということで少し人が少なく感じましたが、それでも大勢の方々が参加されていました。
丁度私が伺った時間が10時前後ということもあり勅使の方々のお迎えをする場面に靖国神社に到着したというのも人の往来が少なかった原因だと思います。
参集殿にはそれこそ溢れんばかりの参拝者がいらっしゃいました。
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さて、仕事があったので帰ろうとした時に若い家族が記念撮影をしておりました。
お子さんの記念だそうですので私が代わりにシャッターを押すことになり、大変笑顔の写真が撮れ、大変良い気分で靖国神社をあとにしました。

そして、仲間の隠れ念仏さんが最終日直会に大雨の中参拝されていました。
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『無事例大祭が終了したことを神様に感謝し報告する儀式です。
 厳かに執り行われていました。』(隠れ念仏)
このような感じで無事靖国神社秋季例大祭が終了しました。

今年、国会議員で靖国神社を参拝する会での参拝者が160名と戦後最大となったそうですが、国会議員の三分の一にしかなりません。悲しいことです。
安倍総理も国際情勢を見極めたうえで今回は参拝しませんでしたが、神前へ真榊を奉納されたそうです。
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戦没者を慰霊する、国のために戦った戦士に対して感謝の念を捧げる、これは普通のことです。
それを異例なことのように話す朝日新聞や毎日新聞、NHK、中共、韓国の感覚は世界では通用しません。

それでも行けなかったことを『痛恨の極み』と表現する安倍総理の無念さは国民に伝わったのではないでしょうか?
古屋拉致担当大臣がこのような声明を出しています。
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古屋拉致問題相が靖国神社参拝 「日本人として当然」
 古屋圭司拉致問題相は20日、東京の靖国神社を参拝した。17~20日の秋季例大祭に安倍内閣の閣僚が参拝するのは新藤義孝総務相に続き2人目。安倍晋三首相は期間中に参拝せず、神前に捧げる供え物「真榊(まさかき)」を17日に奉納した。
 古屋氏は今年4月の春季例大祭、8月15日の終戦の日にも参拝。参拝後、記者団に「日本人として参拝することは当然と思っている。近隣諸国を刺激しようなどという意図はまったくない」と語った。
 一方、首相側近の萩生田光一・自民党総裁特別補佐は20日のフジテレビの番組で「首相は必ずどこかの時点で参拝する。就任1年という時間軸の中で気持ちを示すと思う」と述べ、年内に参拝するとの見通しを示した。


そんな中、仲間である中山成彬先生は安部総理に対しこのような気持ちを捧げています。
「行かないで恨み節では一国の宰相がすたる。国民も情けない。相手には馬鹿にされるだけだ。日本人の誇りを取り戻せ」
これは叱咤ではなく激励のように聞こえるのは私だけでしょうか?
行きたくても行けない、そのような無念さが安部総理にはあったのではないでしょうか?
年内には参拝すると安部総理の側近たちは言われますが、状況次第では行けない可能性もあります。
しかし、そのような中、周りの行って欲しいという言葉が安部総理を後ろから支える力になるのではないでしょうか?
『日本を取り戻す!』『戦後体制からの脱却』これをスローガンに頑張っていってほしいところです。
みんなで頑張っていきましょう。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/10/27 06:00
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