第十一回日本の安全保障と歴史教育を考える会

先日、大雨の中藤沢市で行われている日本の安全保障と歴史教育を考える会に参加してきました。

今回の講師は山際さんです。
大雨の為列車の到着が遅れたため、最初は山際さんではなく、星野さんに講演していただきました。
星野さんは元産経新聞の記者であり、山際さんの後輩でもあります。
現在は衆議院議員として国会にて活躍しており、国防や情報管理などを専門に行っているようです。
星野

まず、星野さんから
今度の臨時国会は約6年ぶりに衆参両院に於いて与党が多数をとる国会になりました。
さて、これがどのような意味を持つかここにおられる方はご存知だと思いますが、
この前の通常国会の会期末の参議院に於いて何が起こったのか覚えておいででしょうか?
あの時、衆議院では民主党は海賊法案などの重要法案には賛成していました。しかし、参議院に於いて
輿石東が率いる民主党は反対へとまわり、何の根拠もない言いがかりのような問責決議案に賛成し、重要法案を
店晒ししました。
それが衆参のねじれです。決めれない国会の現実です。

さて、今回の臨時国会には重要法案含む46~50本の法案を審議する必要があります。
今回の臨時国会は52日間です。その中でも重要法案は10数本ありこれは絶対に通さなければなりません。
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そしてその中でも最重要なのはこの2本
・日本版NSC法案
・特定機密情報保護法案
です。
この2本は日本の自衛隊法改正に際し絶対に通しておかないといけません。
日本は世界からどのようにみられているのでしょうか?
日本に機密情報を渡しても漏らしたことに対して罰則がないので漏らしてしまうのでは、それでは重要な兵器情報や軍事情報などを渡すことは出来ない。
各国の機密機関が日本を信用していないのです。
その為の信用を得るためにも特定機密情報保護法案が必要なのです。
又、日本版NSCはアメリカのNSCと同じように機密情報をきちんと内閣、総理大臣に上げる責任を各情報機関に持たせるものです。
情報機関というのは横のつながりがありません。出来るだけ上にも情報を上げたくないと考えています。
しかし、国防のために必要な情報を仕組みとして軍事の最高責任者である総理大臣が知らなくてはなりません。
情報の大切さ、情報の管理を行うのです。

この二つの法案を通すことで集団的自衛権の行使につながります。
そのために特別委員会を設置して法案化に望みます。
私もその一員として頑張っていく所存です。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131003/stt13100322590005-n1.htm
と、ここまでで山際さんが来られました。
が!私のボールペンのインクが切れましたので記憶だけで書きます。

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愛国ジャーナリスト山際さん
安倍総理は靖国参拝を現在まで行っていません。
しかし、痛恨の極という言葉を信じます。
小堀桂一郎さんが安倍首相の靖国不参拝について、「政治を超えたより高きものへの畏れ」が足りないのではないかと語っている。
安倍さんに期待するからこその苦言なのです。
何故、安倍総理がこれほどまでに叩かれるのでしょうか?
それは安倍総理の歴史認識にあります。朝日新聞などの歴史認識を相反する歴史認識を持つ人間を許すことが出来ないと思われます。
あの総裁選の時のマスコミの論調を覚えていますか?
始めに総裁選に立候補したのは安倍総理です。しかし、読売や朝日新聞などは石・石(石原・石破)放送ばかりです。
安倍総理が総裁になるなんて一切話していませんでした。
しかし、あの時の秋葉原の演説を聞きましたか?
歴史を取り戻す、河野談話・村山談話を破棄して日本を取り戻すと宣言しました。
それに震えたのは誰でしたか?私達です。
私はその後秋葉原で演説しました。安倍総理を応援し日本を取り戻しましょう!この歴史ある日本を護りましょう!
そして、忘れもしない総裁選
私たちは朝一から自民党本部に駆けつけ安倍総理を応援しました。
安倍総理は三回私たちのところに来てくださいました。、まず朝自民党本部に入る前に、昼ごはんのカツカレーを食べに行く際にそして総裁となって出てきたときにもあいさつに来てくださいました。
最後の時にはマスコミに邪魔をされ、私たちの目の前には来ることが出来ませんでしたが、
それでもこちらまで来ようとしてくれました。
ちなみに、マスコミは最後の総裁となった安倍総理にしかインタビューをしていません!
その日私達安倍総理の応援団体は200名を数え、みんなが安倍総理を応援していました。

その風景を見ていた石破氏は怒ったそうです。
自分にはこのように自発的に応援してくれる人がいないのに総裁選に落ちる可能性が高かった安倍総理には
あんなにも応援団がいるしかもみな自発的な応援であったことが原因だと思われます。

そして衆議院選を経て安倍総理となられました。
その安倍総理が痛恨の極みとまで言った靖国参拝をあきらめるわけがありません。
私たちの後押しが必要なのです。

・・・大体、このような話だったと思います。
韓国についていろいろ話が合ったような気がします。
覚えている範囲で・・・
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アメリカに慰安婦像が建設されたことをご存知だと思います。
その像の近くにどのような像があるかご存知でしょうか?
ホロコーストの記念地にアルメニアの大虐殺です。
これらの事項と慰安婦問題は一緒に飾られています。これはどのような意味を持つか少し考えればわかりますよね。
この像を建てるときに日系人が30名ほど抗議行動に駆けつけました。
これは日系人へのヘイトクライムに対する警戒感から来ています。
日系人が抗議に駆けつけましたが、結局像は建てられてしまいました。
その議会の後、日系人に対して議会の人に言われたことがあります。
『日本政府は何も言ってきません』と言って河野談話(大使館のH。Pからのダウンロード)を見せられたそうです。
安倍総理は慰安婦問題を政治問題、国際問題にしないと言っていますが、実際には国際問題になっています。
政府は在外の国民に対してどのような説明をするのでしょうか?
今度、アメリカで反対活動をしている方とお会いして詳しく話を聞く予定です。

以上となります。
メモがないので間違いが多数あるかもしれませんがそこは笑ってごまかしてください。o(^▽^)o
宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/10/31 06:00
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