偏向報道を許すな!中日新聞を正すの街宣に参加してきました。

先日、名古屋で行われました、中日新聞を正す街頭行進に参加してきました。

参加者は100名弱と寂しい街頭行進となりましたが、天気はよく風も涼しい過ごしやすい街宣となりました。
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コースは
 第2号栄公園→栄公園東交差点右折→錦通西進→久屋西交差点右折
 →魚ノ棚交差点左折→丸の内三丁目交差点右折→大津通北進→県庁前交差点左折→名城東小公園
となります。

予想していました台風も通り過ぎており大変素晴らしい青空の下名古屋市街地の街宣を行いました。
以外にもしばき隊の姿が見えなかったのでがっかりした感はありますが、それでも近くではワールドフェスタが開催されており、大変多くの方々へ周知ができたのではないか?と感じました。
途中、どこの学生はわかりませんが、黄色い応援の声をいただいたり概ね友好的でのんびりとした雰囲気の中行進を行いました。
名古屋 中日新聞街頭行進

約一時間ほどで街頭行進も終了、その後に中日新聞への抗議行動へ移りました。
私は高速バスの時間があるのでここでお暇させていただきましたが、皆さん元気よく街宣を行っていました。
【中日新聞社宛抗議文】

抗議文

中日新聞社 社長 小出宣昭殿

 当会は、昨年七月、本年三月の二回に亘って貴社に抗議文を手渡している。一度目は河村たかし名古屋市長の南京事件発言の批判記事、二度目は安倍首相誕生の際の侮蔑記事に対する抗議であった。我々は貴社が東海地方に誇れる中立な新聞社となることを期待していた。

 しかしながら、我々の期待は裏切られ、その後の貴社の報道は、偏向ぶりがますます強くなっていったと言っても過言ではない。三度目の抗議を行わざるを得ないのは誠に残念である。

 貴社は連日のように、反原発の記事を掲載している。東日本大震災の被害者数に関して「原発関連死」などという意味不明のカテゴリーを創作し、あたかも放射線の影響で健康を害して死亡に至った人が九百人を超えたかのように錯覚させる記事を繰り返し書いている。正当な批判をすることは報道機関として必要であるが、情報操作を行うことは許されない。

 また、貴社は最近増加しつつある日本国内での嫌韓報道について、「世の中の右傾化に迎合した」とか「国内経済と国際関係がうまく行かないのを中韓のせいにして満足する雰囲気」などと見当違いの分析をし、保守的な政治活動を「ヘイトスピーチ」として切り捨てている。しかしながら、沖縄のオスプレイ反対の市民団体のテロまがいの行為には目を瞑っている。日本や米国に対するテロ行為は「ヘイトクライム」ではないのか。貴社の報道は二重規範(ダブルスタンダード)そのものである。

 貴社の記事はどんどん国民の良識から乖離している。貴社が自浄能力を発揮して一日も早く正常な報道機関に戻ることを期待する。

平成二十五年十月二十七日

頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部
代表 榊原周治
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【中日新聞社宛て質問状】

質問状

平成25年10月27日

中日新聞社社長 小出宣昭殿

頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部
代表 榊原周治
ganbare.aichi@gmail.com

 昨今の貴社の報道が、以前にも増して偏向の度合いを強めており、他の保守団体からも度々抗議が寄せられていると聞いています。そこで、このような声を踏まえ、貴社に対する疑問を提示いたします。11月20日を目途にメールにて返答をいただきたくお願いいたします。なお、寄せられた回答は当会のブログ等で発表させていただくことをご了承ください。

1. 別途お渡しした抗議文に関して、当会に認識の誤りがあればご指摘ください。

2. 中国領事館の移転に伴う、国有地売却問題は名古屋市民、愛知県民の注目の的であると思います。しかし、貴社は平成22年の報道のあと、ほとんどこの問題を取り扱っていないようです。推移が気になる市民、県民も多いと思いますので、経過を随時報道してはいかがでしょう。例えば、都市消防委員会に提出した請願書が公明党および共産党の反対で本会議に上程されていないことを知っている市民は少ないと思われます。

3. 昨年12月27日の安倍首相誕生の際の中傷記事について、多数の批判があったと聞いています。それに対し、貴社内では総括があったのでしょうか。総括記事は掲載されていないようですが、社内で総括があったとすれば、その内容を端的にお示しください。

4. 貴社の記事の中で、原発維持派の意見が少ないように感じます。多数の意見がある事象に関して、一方向からの意見のみを報道するのは公平な報道ではないと思いますが、原発報道に関する貴社の報道基準をお教えください。

5. 最近増えつつある保守的な市民運動に対し、貴社が嫌悪感をもっているように感じます。反原発などの市民運動は積極的に肯定的な報道をするのに対し、保守的な市民運動を否定的に報道するのは二重基準だと思いますが、どのようにお考えでしょうか。

6. 上記5に関連して、当会を含めて多数の保守団体で毎年夏に開催される「もうひとつの戦争展」を昨年から紹介していただけなくなっています。その理由をお教えください。一昨年までは、左翼陣営の戦争展の記事と併記する形で紹介していただいたのですが、昨年、当会が貴社の批判を始めた途端に取材していただけなくなりました。戦争展の事務局からは毎年取材の依頼をしていると聞きます。異なる考え方のある内容については両論併記するのが報道機関としては必要であると思いますが、どのようにお考えでしょうか。
           
以上

早く日本の報道機関が正常なジャーナリストに戻ることを期待します。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/11/05 06:00
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