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【救う会】6/24 署名活動ボランティア

この署名運動に参加してきました。
 横田早紀江さん、飯塚さん、増岡さん、西岡さんら救う会の方々が沢山見えて居ました。
 参加者は、およそ30人程で、良くお見かけする方々もおいででした。
 総数は1000筆あまり、2時間で良く集まりましたと挨拶していましたが、私には、一段と無関心が進んだような気がしました。
 JRの意向でしょうか、地下広場は使えないことになったそうで、地上の歩道で行いました。
 丁度、台湾フォーラムの永山さん等が街宣を行っていました。
 多分、これは互いに邪魔にならず、むしろ相乗効果があったのではないかと感じました。
 こちらに署名してくれた人が、むこうにも署名していたのを見かけました。
 前回は寒い雨の日でした。今回は、暑いくらいの日差しでした。
 私のカウントは、前回24筆、今回17筆でした。
 たったこれだけ・・・なのか、それでもこれだけ・・・なのでしょうか?
 こんなことは言うべきではないかんもしれませんが、街行く人々がますますよそよそしくなったように感じました。
 このところ、TVも新聞も殆ど見ない生活が続いていますのでよく判らないのですが、マスコミの黙殺が続いて居るのではないでしょうか?

台湾フォーラムの永山さんのブログから転載させて戴きます。
 
■「南京大虐殺はウソだ」との台湾人の言葉に沈黙 

ところが何度私が「台湾が中国の一部かどうか」へと話を戻そうとしても、それには乗らず、ただ台湾と中国の問題に日本人が口をはさむことは中国人には不愉快だと言った話ばかりをする。「なぜ日本は中国を侵略したのに台湾を応援するのか」などとも。
「南京大虐殺を認めるだろう。証拠はたくさんある」と聞いてきたので、はっきりと「認めない」と答えると、言葉を詰まらせていた。横で聞いていた私の仲間の台湾人が「南京大虐殺はウソだ」と口を挟んだので、この話は終わった。
男はどちらかと言えば、まじめな好青年という感じで、私が真剣に話を聞いていることに「感謝している」と言っていた。だが、その横にいた女は一言も発さず、冷たい表情でこちらを睨んでいた。もう一人の男は後方でニヤニヤしながら私たちの写真(動画か)を撮影し続け、その後ネットに何かを書き込んでいるような仕草を続けた。
やがて私は演説の順番が回ってきたためにその場を離れ、会話は台湾人が引き継ぐことに。中国の台湾への横暴な姿勢を批判しようとしたようだが、男はそれを遮っては、「台湾では多くの人が自分を中国人と思っている」(事実ではない)だとか、「現在台湾は中国から経済的恩恵を受けているのを認めるべき。台湾経済は中国がつくった」などと一方的に話していたそうだ。「恩知らずの台湾人め」という顔をしながら。

■ウソには「ウソだ」で中共の情報戦に反撃しよう 
そして「こんな活動は日本ではなく、中国でやればいい」と言ってきたので、「(言論の自由がない)中国でできるはずがない」と台湾人が返すと、「いや、できる」と反論。その馬鹿馬鹿しさに台湾人が笑い出すと、男は首を横に振りながら、仲間とともに立ち去った。
「議論に勝てないと、相手の話を遮り、関係ない話を次々と持ち出していた。そのような訓練を受けているようだった」と言うのが台湾人の感想であるが、実際に「死んでも自分の誤りを認めない」のが中国人の民族性だ。たとえ「好青年」に見えても、その性格からは免れ得ないのだろう。
中国人特有のあの「捲し立て」は、ウソで組み立てられた自分たちの言説への自信のなさを隠すためのものである場合が多い。それが相手に通用しないと見るや、このように逃げて行くわけである。
こんな身勝手な民族性に発する中共の恫喝外交攻勢に屈服し、文科省は日本の子供たちに「台湾は中華人民共和国の一部」との有害なフィクションを押し続けているのだ。
かくして台湾は「中国の一部」「中国の一部であるべきもの」との誤解を扶植された子供たちは、「中共の台湾侵略に反対しない日本人」になって行くのである。
ウソには「ウソだ」と断固言おう。それは我々が進める「一つの中国」宣伝打破運動の基本的姿勢でもある。
我々の写真撮影に夢中の中国人留学生との対話

これからも長い戦いが待っていることでしょう。
あきらめないで頑張っていきます。

(原文:ごまめのはぎしり、加筆・編集:ブラッキー)
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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(1) | 2012/07/01 07:30
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この署名運動に参加してきました。 横田早紀江さん、飯塚さん、増岡さん、西岡さんら救う会の方々が沢山見えて居ました。 参加者は、およそ30人程で、良くお見かけする方々もおい