中共が防衛識別圏を勝手に設定しました。

先日、中共が勝手に我が国の領空を防衛識別圏に設定しました。
尖閣諸島

尖閣上空に「防空識別圏」 日本と重複…空の緊張必至
 中国政府は23日、東シナ海上空に戦闘機による緊急発進(スクランブル)をするかどうかの基準となる防空識別圏を設定したと発表した。同日午前10時(日本時間同11時)から施行した。発表された防空識別圏の図には尖閣諸島(沖縄県石垣市)上空周辺が含まれている。日本が既に設けている防空識別圏と重なり合っているため今後両国間の緊張が高まるのは必至だ。
 国営新華通信などを通じた発表によると、中国の防空識別圏は朝鮮半島の南側から台湾の北側まで、日本の南西諸島に沿うように設定された。発表された図は尖閣諸島を「領海線」で囲んでいる。公告によると、防空識別圏を飛ぶ航空機は飛行計画を中国外務省または航空当局に提出する義務を負う。また、国防省が防空識別圏を管理する。
 中国が防空識別圏を新たに設定したのは、領土や歴史問題をめぐり対立する日本を意識した動きとみられる

このことについては世界各国から非難が出ています。そんな中、中共は日本と開戦した場合には北朝鮮とパキスタンが味方に付くという考察を発表しています。
世界から孤立している中共について媚中派である経済連は現在180名もの訪中団を組織して北京に逝っており、周近平と会談できずにいます。
経団連米倉会長らの訪中団、総勢180名で訪中するも中国トップとの会談が実現できなかった背景とは?
さて、経済界のトップと言われている経済連ですが、平和の毒から逃れていませんね。
現在の中共にどれだけのうまみがあるかわかりませんが、法律をルールを守らない国と商売を行うことがどれだけ被害を被るか今までの事例を見てみればわかるような気がします。
1424498_587539821300375_1574416500_n.jpg

さて、その経済連ですが中共の捕虜になる可能性が出てきています。
このまま中共が引かずに日本と開戦するようなことになれば大東亜戦争時のアメリカのように日本人を収容所に入れ監禁することは目に見えています。
経済連というくらいだから中共は日本に身代金を要求する可能性がありますね。
テロリストとは交渉はしないというのが普通の考えです。
日本政府としては中共に人質の釈放を要求するだけでお金で解決を図るとは考えるとは思えません。
各閣僚は一応に中共への抗議を上げています。

しかし、当事者である沖縄からは抗議の声が出ていません、いや聞こえてきません。
琉球新報の記事です。
中国は韓国の防空識別圏とも重複 国防省、遺憾表明し協議へ
韓国の声明は出すのに日本の声明を出さないのは如何なものかと思います。
沖縄の新聞紙です、これを見てもどれだけ情報を流していないかわかりますね。
マスコミのこのような状態が特定情報保護を行う必要があると認識させていることを理解していませんね。
マスコミが情報を独占して必要な情報を流していないという事実があります。そのマスコミが政府を非難しても意味がありません。自ら糺してから意見を言わなくては効果はありません。
d0044584_14184249.jpg
沖縄で平和進行と報道した反日報道局があります。
明らかに私たちの文字ではありません。外国人は政治活動をしてはいけない、これはどこの国でも設定されている法律です。
その法律違反を黙認して自分たちの違反を棚において他人を非難して何がしたいのでしょうか?
しかし、この平和進行という侵略を行っている人間は地元の人ではないというのがばれています。
沖縄の自称・市民活動家たちが展開する常軌を逸したヘイトスピーチ
 京都地裁は今年10月、朝鮮学校周辺での街宣活動を「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」と認定し、違法判決を下した。一部のメディアは、このニュースを喜々として取り上げ、まるで「多くの日本人がヘイトスピーチをしている」かのような印象操作を行った。
 一方で、こうしたメディアが決して取り上げない「ヘイトスピーチ」「ヘイトクライム(憎悪犯罪)」がある。沖縄の米軍普天間飛行場前で、自称・市民活動家らによる嫌がらせである。
 彼らはオスプレイ配備反対などを掲げて、基地のフェンスに無断で赤いテープを大量に巻き付ける抗議活動を展開しているが、テープの中に、ガラスの破片や針金をしのばせている
 ボランティアでテープを撤去している沖縄教育オンブズマン協会の手登根(てどこん)安則会長は「ガラスで手をケガをした仲間が何人もいる。彼らは、清掃する人間を傷つけようとしている。あまりにも卑劣だ」といい、さらに続ける。
 「問題行為はまだある。彼らは米兵だけでなく、家族や子供たちがゲートを通るとき、複数で車を取り囲み、『ファック・ユー!』などと聞くに堪えない言葉を浴びせている。最近では、ゲート横で脱糞までする嫌がらせをはじめた。日本人として看過できない」
 傷害罪や脅迫罪、軽犯罪法違反などで摘発できそうなものだが、警察は目立った動きをしていないという。米軍側はどう思っているのか。
 在沖海兵隊バトラー基地・政務外交部のロバート・D・エルドリッジ次長は「同盟関係で重要なのは、法的な約束以上に人間同士の信頼関係です。一緒に現状を見てください」といい、私(大高)を車の助手席に乗せてゲートを出てみた。
 すると、中年の日本人男性が車に近寄り、鬼のような形相で「ヤンキー・ゴー・ホーム!」を連呼し、団塊の世代とおぼしき女性2人が「オスプレイ反対!」と金切り声を上げながら、得体の知れない死体写真を車のガラスに押し付けてきた。他の運動家たちは、怒声や卑猥な言葉を発し続けた。私も怖かったが、これを子供が受けたら…と思うとゾッとした。
 エルドリッジ氏は悲痛な表情で「これが毎日です。もちろん、あのような活動家は日本人のごく一部だと理解しています。しかし、毎日執拗にやられたら、普通の人間は嫌気がさします」と話し、こう続けた。
 「われわれは兵士ですから耐えられます。しかし、家族はそうではありません。勤務地更新のとき、妻や子供たちに『もう日本は嫌だ』とせがまれる兵士が増え、沖縄での更新を希望する兵士は激減しています。毎年、兵士の2、3割が任期を終えて帰国しますが、彼らや家族を日本の友人にするのか、それとも…。日本政府には何らかの策を取ってほしい」
 表向きは平和を叫び、人権を主張しながら、同盟国の兵士や家族などに「ヘイトスピーチ」「ヘイトクライム」を繰り返す市民活動家たち。彼らの許し難い行為を一切報じない一部メディア。その背後で、一体何が暗躍しているのか。
 取材の最後、エルドリッジ氏は「東アジアの情勢は激変しています。私は沖縄が中国にならないよう、願うばかりです」と語った。

心ある人はこのような現在のマスコミの偏向報道に心を痛めております。何に向かって報道しているのでしょうか?
ヘイトスピーチ、日本人やアメリカ人に対して行う『出ていけ』は正論であり、支那人、朝鮮人に対しての『出ていけ』はヘイトスピーチとして報道している根拠をNHKに求めていますが、一切返信がありません。
何故なのでしょうか?回答できないのであれば公共放送としての資格を失っています。
国内では公共放送と名乗っていますが、海外からは国営放送の立場で報道しています。
その国営放送、国を代表する報道局の報道と国民の意識に隔たりが大きすぎるのではないでしょうか?
反日デモに対してはトップニュースで報道し、日本を護ろうという報道に対いては一片たりとも主張を報道しない報道機関、もはや日本の癌です。
沖縄の問題は反日勢力に対して日本の税金が投入されていることも問題視されています。
在日米軍がいるので仕事が出来ているのに出ていけと言いながら補助金をよこせというのは理屈が通りません。
沖縄の矛盾 基地で厚遇を受けつつ「米軍反対!」 返還延期要請も…
一部抜粋です。
那覇在住で定職を持たず、自由な生活をしているA氏は「基地反対集会や座り込み運動のバイトはいい金になる。日当2万円プラス弁当がつく日もある。掛け持ちで2つの集会に出なければならない時は、別の人間にいかせて1万円をピンハネするから、私の日当は3万円になるときもある」と明かした。
このようなことをしているので共産主義者や反日労働組合などは組合員から反発されるのです。
日本を護るのは日本人の義務です。権利権利という時代は終わりました。人権だけを声高らだかに発すればみんなが黙るという時代は終わったのです。
これからは一人一人がきちんと責任を自覚して義務を負うことが求められる世の中になるでしょう。
みんなで備えていきましょうか。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/11/28 06:00
コメント:

管理者のみに表示