天長節 皆さんで行きませんか?

今年も早12月となりました。
23日は天長節です。
今上天皇陛下のお誕生日です。
天長節
みんなでお祝いに行きませんか?
宜しくお願いします。

日本は古来より戦いが終われば敵対し戦った人間に対しても慰霊の念を捧げてきました。
その気持ちに偽りの気持ちはありません。
武士道でしょうか?神道なのでしょうか?私にはわかりません。しかし、ほかの人を思いやる気持ちは日本人が持っている特有の気持ちなのでしょうね?
中国無名戦士の墓
日本は古来より自然の脅威を受けてきました。受け入れてきました。
人間は自然には勝てません、受け入れて少しばかりの抵抗をして脅威に思い敬ってきました。
矛盾だらけかもしれませんが、そのように生きて来たのです。
西洋のように理論尽くしで生きてきているわけでもありません。法律と慣例、様々な風習がありさまざまな考えを容認してきています。今日、宗教の問題にてよく戦争が起きています。
イスラエルの問題もその一つですね。あれはイスラエルが後からあの土地を占領して自分の国に仕立て上げたものというのが一般的な意見ではないでしょうか?ヨーロッパではユダヤ人はその心情から嫌われていますが、お金を持っているがため公には迫害されていません。そのユダヤ人が国を作りたいというのであの場所に国を作ったといわれています。
後から来た特権階級的な人間がその土地を占有している。これが受け入れられない理由ではないでしょうか?
ましてはあの場所は宗教的な聖地を含んでいます。
それを中東の人間が受け入れられるとは思うことが出来ません。

・・・さて、日本では宗教戦争が発生していないことが有名です。
戦国時代に一向宗による一揆はありましたが、宗教的な対立で戦争になったわけではなく宗教家が大名になっただけのものです。宗教の戒律の対立ではありません。
現在も戦争とまではいきませんが創価学会のような朝鮮や中共から支援されているカルト教団が問題を引き起こすことがありますね。しかし、そのような人間は普通の人からは受け入れられていません。
カルト教団の急先鋒であったオウム真理教の教祖は在日朝鮮人という見方が一般的に言われておりますね。創価学会の池田大作も同じだと聞きます。
そう考えると日本人による宗教戦争はあまり公に出てこないとも言えそうです。

話がそれました。
日本ではなくなった方は奉われて神となるという考えがあります。
最近では中川昭一先生があげられるのではないでしょうか?
赤池まさあき 中川昭一
なくなってから4年以上が経ちます。
今生きていればどんだけ総理の負荷が減らせるのでしょうか?
残念でなりません。大変残念です。


『日本が危ないから』と言われていた中川昭一先生
もう少しだけお待ちください。
(ブラッキー)


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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/12/01 06:00
コメント:
No title
 いきますよ!
 待ち合わせ場所と時刻をそろそろ決めませんか?
 例年、遠方の方の集合可能時刻に合わせるので、早めにエントリーして下さいな!

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