【拡散希望】NHK敗訴か!

先日、偏向報道NHKに対する賠償命令が出されました。
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「差別的言葉で名誉毀損」NHKに賠償命じる 台湾先住民族ら逆転勝訴 
 日本の台湾統治を扱ったNHKの番組内容で名誉を傷つけられたとして、出演した台湾先住民族のパイワン族や視聴者ら計42人がNHKに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は28日、「人間動物園」という言葉が台湾先住民族の女性に対する差別的表現で、名誉を傷つけたと認定、100万円の支払いを命じた。1審東京地裁判決は原告側の全面敗訴だった。
 1審で原告側は計約1億1000万円を請求していたが、原告数の減少に伴い2審では計710万円の支払いを求めていた。
 判決などによると、平成21年4月5日に、NHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」で放送。1910年にロンドンで開催され、パイワン族の生活状況を紹介した日英博覧会の写真に「人間動物園」とテロップを表示し、「イギリスやフランスは植民地の人々を盛んに見せ物にし、日本はそれをまねた」と紹介した。
 賠償を認められたパイワン族の高許月妹(こうきょ・げつまい)さん(83)の父はこの博覧会に参加。高許さんはNHKのインタビューに応じた。
 1審は「人間動物園」の表現について、「過去の歴史的事実として紹介したにすぎず、番組が原告の父親を動物扱いしているものではない」と認定。しかし、2審で須藤典明裁判長は「深刻な人種差別的意味合いを持つ言葉で、パイワン族が野蛮で劣った人間で動物園の動物と同じように展示されたと放送した」とし、1審の判断を覆した。


日経はもっと詳しく記載しています。
NHK、逆転敗訴 東京高裁が番組巡り賠償命じる
 日本の台湾統治を扱ったNHKの番組で名誉を傷つけられたとして、出演者らが損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は28日、「人間動物園」という言葉が台湾先住民族の女性に対する差別的表現だったと認め、100万円の支払いを命じた。一審東京地裁判決は原告側の全面敗訴だった。
 判決によると、2009年4月5日放送のNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」は、1910年にロンドンで開かれた博覧会に日本が台湾の先住民族パイワン族の人々を連れて行ったことを取り上げた。博覧会には女性の父親も参加していた。
 番組では当時、西欧諸国が植民地の人々の生活を見せ物にしたことを日本もまねた、として、集合写真を「人間動物園」の文字とともに放映。「連れて行かれたのはこの村の出身者たち」とのナレーションの後に原告の女性を紹介した。
 須藤典明裁判長は「差別的な意味合いに配慮せずに番組中で何度も同じ言葉を使い、パイワン族が野蛮な植民地の人間で、動物と同じように展示された、と放送した。誇りを持って博覧会に出向いた人たちへの侮辱だ」と指摘。父親に対する女性の思いを踏みにじり、女性自身の社会的評価も低下させたと名誉毀損を認定した。
 また、NHK側の事前説明が極めて不十分だったとして「表現の自由はあるが、取材対象の名誉に関わる内容を放送するときは同意がなければ免責されない」として賠償責任を認めた。

裁判長は、NHKの偏向を厳しく窘めたのです。表現の自由も大事だが、それ以上に人種差別になるような表現はしてはいけない事を良く知っているはずのTVの責任は重い!
NHKの内部には中共の報道機関CCTVが入っていることが有名です。
NHKが中共に情報を漏らしていることは中共の放送内容とNHKの放送映像を見比べてわかるはずです。
NHKが報道している画像を中共が使用しています。
そのような報道局を許せるものではありません。
今回の中共の横暴な主張をそのまま伝えたNHKは公共放送の資格はありません。
 NHKはいうまでもなく単なるテレビ局、放送局ではありません。日本の政府や国民に守られ、法的にも特権を得ているオールジャパンのメディアです。
日本の公共資産ともいえます。そんな日本の公共資産のNHKが日本を敵視する中国の国営テレビに特別に施設を供与する。なぜなのでしょうか。

NHK以外の放送局はこの敗訴のニュースをいち早く報じています。NHKはいつどのように報道するのでしょうか?
きちんと報道局としての姿勢を取るか否かが問われると思います。
nhkは嫌いですか?
9月初めに行われた主要報道局の人気投票ではNHKが圧倒的に嫌われています。
これは準公務員であるにもかかわらず反日報道局になっていることが問題視され、全く反省の色がないからです。
私はNHKに対してどのように報道するのか?ということを質問しております。
どのような回答が来るか、その姿勢にて今後NHKがどのような対応をするかその姿勢が問われています。
国民に対して正しい情報をきちんと伝える意思があるか!その答えはいつ来るのでしょうか?

今回の判決では触れられていませんが、
放送法
第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
2  放送事業者は、テレビジョン放送による国内放送等の放送番組の編集に当たつては、静止し、又は移動する事物の瞬間的影像を視覚障害者に対して説明するための音声その他の音響を聴くことができる放送番組及び音声その他の音響を聴覚障害者に対して説明するための文字又は図形を見ることができる放送番組をできる限り多く設けるようにしなければならない。

このことに対して違憲状態であるNHKはどのような対応を取るのでしょうか?
きちんとNHKが民意に対して回答するか否かが問題となると確信しています。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/11/29 06:00
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