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ますます迷走する中共

軍靴の足音が聞こえてきそうですね。
中共が防空識別圏設定して時間が経過しましたが、
その間の各国の対応は中共への批判ばかりです。
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そんな中、まず韓国が攻勢を仕掛けました。
韓国も通報せず哨戒飛行 中国設定の防空識別圏
 韓国国防省は27日、海軍の哨戒機1機が26日、中国が設定した防空識別圏内で、中韓が管轄権を争う東シナ海の暗礁、離於島(中国名・蘇岩礁)の上空を、中国に通報せず飛行したことを明らかにした。
 国防省は、中国が識別圏を「一方的に設定した」として遺憾の意を表明し、航空機の通行を中国に通報しない方針を既に表明している。
 聯合ニュースが韓国軍関係者の話として伝えたところによると、海軍の哨戒機は定期的に離於島上空を哨戒飛行しているほか、海洋警察の航空機も不定期で離於島上空を飛行している。
 韓国政府は28日にソウルで開かれる中韓の国防次官級戦略対話で、中国が韓国の識別圏に重なる形で識別圏を設定したことや、離於島上空を含めたことについて問題提起し、変更を求める方針だ。(共同)

このことに対して航空力は日本との攻勢のために裂くことが出来ません。
なので、このような暴挙に出ました。
中国、黄海で艦艇行動に制限 7月に韓国へ要求
 【ソウル共同】中国が黄海の公海上に独自に設定している中国海軍の「作戦地域」をめぐり、韓国に対し海軍艦艇を入れないよう7月に要求し、韓国側が拒否していたと韓国紙、中央日報が30日報じた。韓国政府高官の話としている。
 国際法上、公海で他国の艦船の行動を制約する根拠はない。韓国政府内では、中国の要求は今月23日の東シナ海での防空識別圏設定と軌を一にした「勢力拡張の試み」の可能性があるとの見方が出ているという。

公海に対して警察権などを振るうことはできません。

さて韓国と中共のじゃれあいはこのくらいにして世界中で中共に対しての非難決議案が続々と出る中、韓国の世界大統領(笑)がいる国連でも中共への懸念を伝えています。
日本の対応策検討提案に米英豪が賛同、中国反発 ICAOで駆け引き
 日本政府は、中国が沖縄県・尖閣諸島周辺を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定した問題を受け、カナダのモントリオールで29日(日本時間30日)に開かれた国際民間航空機関(ICAO)理事会で「安全が脅かされる」として対応策を検討するよう提案した。外務省が30日に発表した。米国、英国、オーストラリアが賛同したが、当事者の中国は反発した。中国の防空識別圏問題は、国際機関を舞台にした駆け引きに発展した。
 ICAOをめぐり政府は、次回理事会で正式議題に取り上げられるよう関係国への働き掛けを強める構えだ。東京で12月中旬に開催する日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)との特別首脳会議に向け、フィリピンやベトナムなどASEAN加盟国と防空識別圏問題をめぐる意思疎通を加速させ、国際社会による「対中国包囲網」形成を急ぐ。

韓国流にいうと世界は中共から孤立しているのですね。
中共の防空識別圏は勝手に設定しただけではなく、全く監視体制も整っていないことが判明しています。
23日には日本の航空機の中共を補足しています。

中国機の東シナ海における飛行について
このことをきちんと日本の報道局は伝えているのでしょうか?
きちんと伝えていなければ、この後に続くB52の飛行は説明がつかないことになります。
しかし、中共はB52の事を先に報道していただけで日本の自衛隊から情報が出るまで何も言わなかったようです。
報告書を見て分かるように写真を撮ることが出来るほど接近できています。
目視でも確認できる距離であるのですから当然、レーダーには映っていたでしょうね。

一連の行動を中共の報道官は苦しい言い訳に周知しています。
中国は平和を懇願すべきではない、戦いによって日本に挑発の失敗を思い知らせるべきだ―中国紙
中国紙・環球時報は、中国国防大学の張召忠教授(海軍少将)の寄稿記事「中国は平和を懇願すべきではない。戦いによって日本に失敗の末路をはっきり見せつけるべきだ」を掲載した。
島しょ争いにおいて、ロシアはこれまでずっと日本を抑えつけてきた。ロシアは戦略爆撃機やレーダー哨戒機、対潜哨戒機、偵察機、戦闘機を頻繁に日本の防空識別圏に送り込み、日本の領空すれすれを飛行している。日ロの島しょ争いでは、米国は中立を保ち、口を挟もうとしない。だが、釣魚島(日本名:尖閣諸島)問題では、米国は日本の肩を持っている。日米の態度は対中国と対ロシアで全く違う。
日本人は武士道精神と強者に畏敬の念を抱くという文化を持つ。武力で征服されると、その相手に忠誠を誓うというもの。米国は原爆で日本を痛い目に遭わせ、旧ソ連軍も中国東北部で日本の関東軍を懲らしめた。日本は両者を心から敬服しているが、中国に対してはずっと自分たちが上だという意識がある。日清戦争や中国侵略戦争だけでなく、日本は敗戦後も経済面で中国を上回り、アジアのボスの座に就いていた。中国を馬鹿にする意識がずっと前から日本に根付いている。
日本が釣魚島(尖閣諸島)危機をあおることは中国にとって悪いことばかりではない。中国サッカーが国際試合にたくさん参加して強豪と競い合う経験が必要なのと同じことだ。もしも日本の自衛隊が中国軍の練習に付き添ってくれるなら、われわれは歓迎する。
軍隊の主な任務は戦争だと言う人がいるが、軍人が最も崇拝している使命は平和だ。戦争はただ単に平和を維持するための手段にすぎない。軍事闘争の準備が十分であればあるほど、かえって戦争を避けることができるというのは、実践が実証済み。平和は祈るものではない、戦いに頼るものだ。相手に挑発の失敗をはっきりと見せつけ、2度と挑発しないように思い知らせれるべきだ。そうしなけば、相手をおとなしくさせることはできないだろう。


いまいち何を言いたいのかわかりませんが、日本は中共と戦争をしたことはありません。中華民国と中共が内乱により国が成り立っていないところで紛争を抑えようとしただけです。
盧溝橋事件や支那事変、日華事変などであり、国と国との総力戦があったわけではありません。

もしも日本の自衛隊が中国軍の練習に付き添ってくれるなら
この項目が全く意味不明です。中共軍は日本軍に軍事指導を行ってほしいのでしょうか?
それは日本の自衛隊に対して敵わないと認めているのでしょうか?
わかりませんね。
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もしかすれば中共は戦争をしたがっているのかもしれません。
なんせ、中共は他の国を侵略して弾圧している侵略国家です。
東トリキスタン、チベット、モンゴル、満州、などの国を占領し、台湾に対して圧力をかけ、ベトナム、フィリピン、インドネシアなどとは南支那海の領有権を主張し、インドとも小競り合いをしています。
内部では住民と中共の幹部との格差が広がり毎年二万件もの暴動が起こっているとも言われております。
そんな中、中共はどこに行くのでしょうか?
日本には来ないでいただきたいものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2013/12/11 06:00
コメント:
No title
 支那の軍隊は今まで軍と戦って勝ったことはありません。警察力だけのチベット、軍隊の無かったウイグルと南モンゴルに対しては残酷な弾圧を継続していますが、あのベトナムにさえ30個師団という局地戦としては破格の大部隊を動員してさえこてんぱんに負けました。軍隊は国内には大きな威圧を効かしています。言うだけ軍隊なのです。だから実際に戦争になる恐れが無い日本に対しては大言壮語が有効です。大きな事を言えば言うほど軍の中であるいは共産党の中で出世をするのでしょう。気をつけなければならないのは瓢箪から駒です。彼らが調子に乗って挑発を繰り返し、そのうち下級将校がその気になって行動を起こす・・・などの馬鹿馬鹿しい勇み足が無いとも限りません。功を焦って尖閣に上陸でもしてみせれば国内の英雄になれる・・・そんなレベルの軍人です。だから、いっそのこと暴発してくれれば却って支那を潰滅させる大義名分が立ちます。
 そうして支那の有力艦船を数杯でも沈めれば、習キンピラと彼の太子党は支那人が粛清するのではないでしょうか?
Re: No title
戦争が嫌いな人でもこのような残虐な行為に対して声をあげれない人がたくさん日本にはいます。
少しでも情報を集めてみんなの声を大きくしていきたいですね。

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