初詣に行ってまいりました

平成26年度の幕開けとして近所の神社に初詣に行ってきました。
行った場所は豊中市の春日神社です。この近所では一番大きな神社ですが、それほどかしこまっておらず昔よりお祭りなどで地域に密着した神社です。
とはいってもそれであってもそれなりに歴史は古く、つつじの杜とも呼ばれており
創建年代は不詳であるが、旧桜井谷村の地を領き坐す恵み深い神として、親しまれています。伝記によると、仁明天皇の承和2年(835)に社殿の修繕をなし、
延元3年(1338)兵火に罹り消失、その後、仮殿に神霊を奉斎し文明15年(1483)社殿を再建しました。
社殿は壮観を極めたが、永正6年(1509)に足利義稙に従来の社殿152石を半減せられ、世間が戦乱の世に移るにつれて荒廃に傾きました。
織田信長の伊丹城主荒木村重を討つ際社殿焼失したが、一時四方に離散した氏子が相謀り、天正6年(1578)、僅かに仮殿を造って、神霊を奉斎しました。
後、安部摂津守の領地となりその陣屋は、境外地近くに設けられ、当社再建に着手し、慶安3年(1650年)9月12日に遷座し奉り、現在に至っております。
とのことです。
しかし、私にとっては近所の神社にすぎません。
流石、地域密着の神社だけあります。新年早々たくさんの方々が参拝に来られています。
近所から歩いてくる人が絶えません。これが普通の新年の形なのでしょうね。
学生も大勢います。近所の小学校、中学校、高校、大学、友人で参拝しています。学業の神様の前には大学受験を控えた高校生が、薬師堂には長寿を願うご老人が、社務所にはバイトの巫女さんがいます。
平和そのものです。時代、装いが変わっても長年続けてきた光景なのでしょうね。
これは素晴らしいことだと思います。
春日神社

夜が明けようとした元旦、私は朝一番にお浄めのため温泉に入ります。
近くの箕面温泉は朝6時から営業していて申し訳ないくらいに便利です。
便利の奥には正月を祝えずに働いている人もいることを忘れてはなりません。
公共交通機関もそうです。ありがたいことです。明けましておめでとうございます。この一言をかけて乗るようにします。

お浄めが終わりましたら、護国神社へ参拝です。
今年は大阪護国神社へ行ってまいります。
ちと遠いのですが電車バスを乗り継いで約一時間住之江駅に到着、さっそく護国神社へ参拝します。
そこで現役高校教師であり勉強会などを積極的に行い、今の歴史教育の悪い点などをしてきなさっている黒田先生とお会いします。
大阪護国神社
物凄い偶然ですが、考えることは同じです。新年おめでとうございます。
黒田先生は東京、大阪と行き来して講師をなさっていますのでなかなか会う機会がありません。
大阪護国神社でお会いできるのは幸運なのでしょうね。
護国神社にて英霊の方々への感謝の念を捧げ、新年の抱負を誓い護国神社を後にします。

さて御櫃となりましたが、護国神社は飲食するところではありません。
此処は住吉大社へ移動して参道の屋台をめぐることにします。
住吉大社は相変わらずの人ですね。
参拝を行い、参道の屋台にて甘酒をいただきます。
ちょっとしばしの休憩です。
そして南海電車にて難波に向かいます。
南海電車は関空と難波を結んでいる電車ですね。電車の中にはスーツケースを持った韓国人が大勢います。
車両の中もハングルでいっぱいです。皆、午前中の便で飛んできたとこのと、大阪で5日まで遊ぶそうです。
日本人が明洞に行くのと同じように韓国人が大阪に来ているようです。しかし、特急は高いので急行に乗っているようです。
目的地は心斎橋のブランド通りや難波、梅田のようです。ショッピングが楽しいそうです。
韓国は儒教の国なのに家族で新年を祝わないのかな?と思いましたが、旧正月に祝うので問題ないそうです。
その行先である心斎橋ですが最近変化が出てきています。
心北商店街
心北商店街に大きな日の丸が掲げられています。
このことについて日の丸行進の石黒さんはこのように話していました。
ここは心北商店街、100円ショップがある辺りから北が
私がいるせんば心斎橋筋商店街です。
昔は本町から戎橋、難波までずっと壮観に数十旗が
はためいていました。
しかし心斎橋から南の商店街が数年前からイルミネーションを
年末からやりだして正月までそのままにしているので日の丸の
壮大な列がなくなりました。
無国籍商店街になったと昔、私は吼えていました。
前に私のタイムラインに書きましたが、
その当時難波から心北商店街まで日の丸の列が続いていたので、
私の商店街でも掲揚しようと提案しました。
右翼と思われるのを覚悟で発言したのですが、あっさり賛成して
いただき、今の日の丸の列が心斎橋から本町まで続いているのです。
南の商店街がイルミネーションなどで洋風であるので、それに
対抗して心北商店街は和風の装飾に変えました。
入口にはおいらん道中の絵を配しました。
外国の観光客は和風の方が気に入るのではないか、という魂胆です。
数年前にこの商店街で豪華なおいらん道中を行なったそうです。
江戸時代に西の新町郭の東側に入口ができて心斎橋方面がにぎわい
出したそうです。

心北商店街 おいらん道中

http://shinsaibashi.ne.jp/news.html
http://shinsaibashi.ne.jp/event/ishibashi100/100syunenkinen.html
難波から本町まで続く商店街の半分に日の丸が掲げられています。
これは良い光景です。
日本中の商店街がこのようになればそれは素晴らしいことになると思います。

今年もよい一年にするように努力していきます。
お疲れ様でした。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/01/05 06:00
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