中共政府は民族虐殺を止めよ!

先日、日本ウイグル協会主催の
『1月12日緊急抗議集会のお知らせ 中国政府は民族虐殺を止めよ!』
に参加してきました。
共催 アジア自由民主連帯協議会  モンゴル自由連盟党になります。
昨年から、新疆ウイグル(東トルキスタン)自治区では、中国政府の民族絶滅政策というべき弾圧と、それに対するウイグル民族の決死の抵抗運動が激化しています。
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昨年末も、ウイグル自治区カシュガル地区ヤルカンド県で30日午前6時半ごろ、ウイグル人9名が公安局を襲い、中国警察によって8名が射殺されたというニュースが伝えられました。
中国政府は自らの弾圧とウイグル人虐殺の歴史には一言も触れず、抵抗するウイグル人をテロリスト呼ばわりしています。
私たちはウイグルで起きている現状を伝え、中国の、ナチス同様というべき民族絶滅政策を止めさせるための、緊急抗議集会を開催します。
是非、一人でも多くのご参加と、報道関係者の方々の報道面でのご協力をよろしくお願いします。
日本ウイグル協会 会長 イリハム・マハムテイ

という事で講演会の内容になります。

最初にまず水嶋さんから冒頭のあいさつがありました。
中共は内部矛盾が数多くあります。少数民族の弾圧しており、彼ら亜細亜の人間が望むことは日本が強くなることです。
日本が強くなることを邪魔するために様々な妨害活動、反日対応を採ってくることでしょう。

ダイチンさんの講演です。
ダイチンさん

中共はモンゴル人に対しても人間扱いを行いません。
文化大革命は南モンゴルから始まりました。
http://ccr-sm.net/
この文化大革命にて二万七千以上の人間が殺されたのです。傷害を受けた人間は九万七千人にも上ります。
拘束され逮捕された人間は五十万人にも上りました。
これが南モンゴルが弾圧されている証拠です。

現在、南モンゴルで起こっていることは世界には知らされていません。
モンゴル人は何も発信できないのです。
もし、モンゴル人が中共の秘密を外部に漏らした場合には、村ごと殲滅させられます。
中共には侵略の歴史しかありません。
今現在も南の海に向かって進行を行っています。

ペマ・ギャルボさんです。
ペマ・ギャルドさん

イリハムさんが涙を流しながら訴えましたが、95%以上の方は訴えることすら出来ません。その自由がないからです。
現在の境遇を外に向かって話せないのです。
中共は強制収容所を三カ所閉鎖することにしたそうです。
しかし、ウイグルへの弾圧が無くなったわけではありません。寧ろ、その地方そのものが収容所と化してきています。

この現状を知っている国連やアメリカの偽善、情報を知っているのに報道を行わない、
自由が大切であると訴えているにも関わらず私たちのような自由の無いものに対して情報の拡散を行わない。
知っていて行動を起こさない偽善者たち、共犯者は情報を伝えようともしません。

中共や北朝鮮は“力”しか通じません。それに対抗するには同様の“力”が必要なのではないかと考えてしまいます。
中共の内部で今一番力を付けているのは武装警察です。その構成員は300万人を超えているとの話があります。
しかも、武装警察は国家に対しても危険な存在となりつつあります。
中共は常に権力を求めており、他国を力で抑えつけようとしています。
ウイグルの問題に対しては、テロリストとして対応しチベットに対しては封建社会からの解放を掲げ侵略を行っています。

その昔、国連に51カ国しか加盟していないときには我が国にはそれを超える民族がいると風潮していました。少し前までは50の少数民族がいるとしていましたが、
最近は大中華民族しかいないと公表しています。
これは他の少数民族を絶滅させると公言していると同じ事です。

国連の国連憲章は素晴らしいものがありますが、真に人権に対して語ることはありませんでした。
ウイグルやチベット、モンゴルで起こっていることが日本でも起こる可能性は十分にあります。
今現状、12の民族が日本の社会に亜細亜の現状を訴えております。
しかし、故郷に人質を残している人の方が多いのです。声なき声が何十万人もいることを知ってください。
事態は大変緊迫しております。
今年、中共の友人からこのような話が来ました。毎年贈っているカレンダーを送らないでほしい。
日本のカレンダーは大変美しいので毎年数多く送ってほしいと言われていたカレンダーを送らないでほしいと言われたのです。
これは日本のカレンダーを掲げることにより裏切り者扱いされるのを恐れていると思われます。
それだけ事態は進んでいるのです。

テレビなどの報道局は自国民をだまし、間違った知識を植え付け真実を報道していません。
テレビのコメンテーターは知っているはずです。しかし、報道を行いません。それがテレビなのです。

イリハムさんの講演です。
イリハムさん

まず、youtubeの映像をご覧ください。こちらは今回の講演のために再編集したものです。
ウイグル人の逆歳シーンやウイグルの子供への集団弾圧等でした。
http://www.youtube.com/watch?v=Bz_FglX9Rp0

イリハムさんの講演です
先ほどの子供の虐待シーンを見ると涙が出てきます。
この虐待を受けている子供のは5~6歳程でしょうか?私には6歳になる娘がおります。
その子供と重ね合わしこの子供のご両親はどのようにして探しているのか非常に気になります。
ウイグルでは年間300名の子供が行方不明になっております。
ウイグルでは町と町の間には100km以上の距離が離れており、警察が本気になって子供を探せば
絶対に見つかるはずです。

先日もある街で13名の子供がいなくなりました。犯人が子供を連れ去る様子が監視カメラに写っていましたので
逮捕となりましたが、その犯人はすぐに釈放されてしまいました。
警察が言うには監視カメラは証拠にならないとの事、何のために設置しているのでしょうか?
支那人はウイグルから子供を連れ去り、中共の都市部に運びます。その都市部で子供たちにスリをさせるのです。
そのようなことを行い、一般の市民にウイグル人は手癖の悪い人間であるという認識にさせ、ウイグル人への虐待を正当化させているのです。
最終的には政府の手ではなく民間の手でウイグル人を消滅させる、絶滅させるために行動を起こしています。

さて、中共の警察官では人種により持っている権限が異なります。
たとえば、ウイグル人の警察官はある程度上に上がらない事には拳銃の所有も出来ません。
しかし、支那人の警察官は着任した瞬間から拳銃を持つことが出来ます。
しかも、裁判なしでウイグル人を射殺しても罪には問われることはありません。
そう、ウイグル人は拳銃を所有していないのです。

ウイグル人のテロとして報道されている事件を見てください。みんな包丁やナイフ、棒などで戦っています。
お父さんたちに聞きます。もし、妻や子供危害を加えようとしてきたら誰しもが、男であれば立ち上がりますよね。
妻が、子供が殺されようとしている時、その手にあるもので戦います。みんなそのようにして戦っているのです。

10月14日 東トリキスタンである事件がありました。
兄弟、男6名 女性1名その奥さんや夫がある兄弟の家に集まりました。
兄弟の結婚式の打ち合わせです。
その時、家に大勢の男女が集まっているという通報でウイグル人の警察官が家に来ました。
この時女性はイスラムの象徴であるベールをかぶっていました。
この警察官が女性にブールを脱ぐように言って手を掛けようとしました。危害を加えられると思った夫が警察官を殴り、警察官が発砲
それが切っ掛けで警察官がその家を包囲し、銃器にて家に攻撃を仕掛けたそうです。
警察の攻撃が終わった時には家は家ではなくなっておりました。それだけの弾を浴びたのです。
結果、警察官2名、犯人とされるウイグル人14名が亡くなり、23名のお子さんが孤児となりました。
彼らは結婚式の打ち合わせを行っていただけなのです!
結局、この事件について中共はテロリストがテロの打ち合わせをしていたとされてしまいました。
家には包丁やナイフくらいしか武器はなくあとは生活雑貨しかなかったにも関わらずです。

同じ町で5人の男性が警察署の襲撃を行いました。
彼らが持っていたのは包丁や棒でしかありませんでした。
ウイグル人が戦っているのは警察官であり役所や警察署などです。
決して民間人に対しては手を出していません。

最近、ウイグル人に対して監視が厳しくなってきています。
一カ所の監視カメラが20台も設置されています。
去年発生した事件はほとんどが宗教の問題です。
男性に強制的に髭を剃らせる、女性にベールを取らせる、モスクの中に中共の旗を掲げさせるなど宗教弾圧がなされています。
しかもこの宗教弾圧は東トルキスタンのウイグル人に対してのみ行われております。
他の回教徒(イスラム教徒)に対してはこのようなことは行われておりません。

もし、気になる点や資料がほしい場合には日本ウイグル協会まで電話なり、メールなりいただけますでしょうか?
出来る限りの対応を行わせて戴きます。
以上になります。

中共の横暴が亜細亜諸国に及んでおります。それをみすみす見逃すのでしょうか?
アメリカやヨーロッパはお金でしか動きません。それが彼らの正義なのです。
それは彼らの歴史から考えれば仕方がないこととは思いますが、あまりにも残念すぎます。
しかし、私たち日本人、いや亜細亜諸国の人間は義により動きます。義理、人情ですね。
それを正しいと信じるが故、正義を持って前に進んでいきます。
戦争は誰しもが嫌いです。実際に戦闘を行う人間の方が戦争を回避しようと踏ん張っています。
しかし、戦争に対する恐怖感がないトップがあまりにも簡単に戦争を引き起こします。
そして無責任はマスコミなどがそれを煽り立てます。

私たちが共有できる正義を皆で共有していける日が来るようにみんなで頑張っていきましょう。
(ブラッキー)
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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/01/28 06:00
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