【緊急拡散希望】NHK新会長への不当なるバッシングについて

昨日の夕刊フジにて加瀬さんが書簡を発表したそうです。

以下
朝日新聞が籾井NHK会長に「慰安婦」発言を強要したうえで、これを「失言」に仕立てて外国に注進した事件について、「『慰安婦の真実』国民運動」は、30日、12人の経営委員あてに公開書簡を送りました。この件は、本日発売の「夕刊フジ」2面にも掲載されております。運動体の事務局から発信した告知文と公開書簡の全文を以下に引用します。

NHK籾井会長の発言をめぐる一連の騒動について公開書簡を発信しました!<緊急拡散>
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テーマ:国民運動ニュース

「慰安婦の真実」国民運動は、NHK籾井会長の発言をめぐるマスコミ・政界を巻き込んだ一連の騒動について、本日、本運動体の見解を含めた下記の公開書簡を、NHK経営委員12名に送付いたしました。
 この件でNHK改革が後退することは決して許されません。このブログをご覧いただいている皆様には、どうかこの情報を拡散してください。
 なお、この公開書簡は本日発売の夕刊フジで取り上げられる予定です。ぜひお買い求めください!
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平成26年1月30日

NHK経営委員各位への公開書簡
-籾井会長の発言をめぐって-
           
                    「慰安婦の真実」国民運動
                          代表・加瀬英明

 NHKの籾井勝人会長は1月25日、東京・渋谷の放送センターで就任記者会見を行いました。その中で、「慰安婦」に関する発言があり、一部のメディアや野党が責任を追及し、韓国与党の幹部までが辞任を要求するという異常事態となっています。私たち、「慰安婦の真実」国民運動に参加している諸団体や個人は、日本の公共放送であるNHK会長の「慰安婦」発言とその扱われ方に重大な関心を注いでいます。以下、この問題について若干のコメントを披瀝し、NHK経営委員はじめ関係者各位の熟慮を求めることといたします。

 (1)まず、最初に検討すべきことは、籾井会長の「慰安婦」発言の内容の評価です。籾井会長の発言のポイントを箇条書きにすれば、次の通りになります。

 ①戦時慰安婦はどこの国にもあったことだ。日本だけが言われるのはおかしい。
 ②慰安婦は今のモラルでは悪いことだが、その時の現実としてあった。
 ③この問題は日韓基本条約で解決済みなのに、なぜ蒸し返されるのか。おかしい。 

この発言は、どれ一つとして間違ってはいません。責任を追及される筋合いはどこにも存在しません。

 (2)しかるに、朝日新聞を初めとする新聞・放送メディアは、籾井会長の発言を「問題だ」と激しく批判しました。しかし、驚くべきことですが、発言をとがめている人々は、籾井発言の「何」が問題なのかを少しも明らかにしていないのです。考えられるのは次の2点なので、それを順次検討してみます。
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 第一に、上記①②③の発言内容に誤りがあるというのでしょうか。それならそれを指摘し、例えば、戦時慰安婦に相当するものは他国にはなく日本にだけ存在したことを論証すればよい。しかし、そんなことは論証出来るはずがありません。だから、事実関係については、誰も論じようとはしないのです。

 第二に、会長としてこの種の問題に関して発言するのが不適切だという批判なのでしょうか。しかし、会見の動画をみればわかりますが、「慰安婦」の問題を会見の場に持ち込んだのは、籾井会長ではなく、朝日新聞の記者なのです。質問された会長はしばし絶句し、「ちょっとコメントを控えてはダメですか?」とのべた上で、「戦時慰安婦はどこの国にもあったことですよね」と発言しました。そのあとさらに長い沈黙が続き、それから意を決したように自説を語りだしたのです。しかし、その中でも、「会長の職はさておき」という言葉を挟んで、会長としての公式発言でないことを断っています。

 以上の通り、会長発言の性格は、記者にしつこく聞かれたからその場のサービスとして個人の見解を披瀝した、というものです。そして、これは会長会見の(公式の)場であると記者から言われて、「それなら、今の発言は全部取り消します」と言っています。このように、会長が発言を取り消した時点で、発言は存在しないことになるのです。存在しない発言について、責任が追及されるなどということはあり得ないことです。

そうすると、残るのは、「こういう発言をすると韓国や中国が怒るから、発言してはならないのに発言した」という暗黙の理由だけになります。しかし、これほど理不尽な話はありません。発言の真偽を問題にせず、立場上不適切な発言だったのかどうかも検証することなく、ひたすら責任を追及する。結局は、中韓の主張に反することを述べるのをタブーにしようとしているのです。そのような態度が過去にどれほど日本の名誉を損ねてきたか計り知れません。

 (3)籾井会長発言を最も紙面を割いて糾弾している朝日新聞は、ほかでもない、就任会見で「慰安婦」についてしつこく質問した記者の所属する新聞社なのです。これほど卑劣なことはありません。今回の出来事は朝日新聞とその所属記者にこそ責任があるというべきです。

 ①まず、記者は「慰安婦」についてどう思うかと質問する。
 ②会長が自説の開陳について、「会長の職はさておき」「これを忘れないで下さい」と確認したのに対し、記者は「これは会長会見の場ですから」と突っぱねる。
 ③「では、全部取り消します」と言うと、「取り消せないです」と釘をさす。

 要するに、朝日の記者は、籾井会長が記者会見に慣れていないであろうことを見越して、言うべきでないことを無理矢理言わせた上で、ペテンにかけたのです。朝日の記者は人間としての最低限の信義も、記者会見のルールもすべて踏みにじって、ひたすら籾井会長を辞任に追い込むための言質取りをしたのです。この朝日新聞の責任は、今後徹底して追及されなければなりません。

 (4)報道によれば、1月28日に開催されたNHK経営委員会の定例会合で、浜田健一郎委員長は、「議論が複数あることに個人的見解を述べたことは、公共放送のトップとしての立場を軽んじた」として、籾井会長に注意したとのことです。しかし、籾井発言には何の落ち度もなかったことは、上で論証済みです。ヤフーのネット調査では、8割の人々が「慰安婦」に関する籾井発言を支持しています。

 経営委員会が、籾井会長の言動に瑕疵があったかどうかとは別に、マスコミに問題として取り上げられたことですでに責任がある、という立場を取るなら、朝日新聞の記者の行為と朝日の報道についても、NHK経営委員会は抗議すべきです。そうでなければ、バランスを欠きます。

NHKの新しい経営陣には、偏向番組と職員の不祥事の多発で国民の信頼を失いつつあるNHKを再生すべく期待されています。「慰安婦」問題などについても、今後は真実の報道がなされるよう、期待しております。 
                              敬具
以上、拡散をよろしくお願いします。

ここで負けてはいけません。
これ以上日本を穢させてはたまりません。
きちんとNHKは真実を語っていただきましょう。
そして朝日新聞にもその責任を負わせましょう。
今回の東京都知事選でも責任を負う気概もなく政策を訴えている政治家がいます。
しかもマスコミ的には一番知事に近い人間だそうです。
さすがは無責任集団マスゴミですね。
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必ず、勝ちましょう!
(ブラッキー)
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歴史 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2014/02/01 06:00
コメント:
良識派の方々が行動された事は素晴らしい。
 放射能を浴びていない瓦礫処理に対して全国の国民の思いはどの自治体も即協力しようとの思いだった。しかるに市民運動家か何か知らないが大きな声で反対して中々前に進まなかった。
 要は彼らは日本が混乱しさえすればそれで目的が達成されるのだ。
 私は極少数の反日売国奴があたかも国民の声と称して罵声をあげていることに気付きサイレントマジョリテイではダメで行動する・意見具申することが大切と感じた。
 NHKにさえ今回のように良かったことは賛同意見を言うことが大切である。国民大多数の意見はYahoo調査の如くマスコミの扇動とは異なっていることを証明している。
 大半のマスコミもノイジーマイノリテイであり、一日も早い解体が望まれる。
Re: 良識派の方々が行動された事は素晴らしい。
ありがとうございます。
私自身がサイレントなんちゃらかどうかはわかりませんが、もはや声を上げざる得ない
御上だけに任してはいけないという気持ちからの行動です。
誰しもが思っているのですが、なかなか行動に移せませんし、自分の知識不足から行動できない
行動するのが失礼と思う気持ちもまだ残っています。
しかし、時間があまりにもありません。
きちんと言わなければならないことは言っていきたいと思います。

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