1月28日の講演会、「東京から日本を再興する」(憲政記念館)

先日憲政記念会館にて講演会が開催されました。
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選挙期間中の講演であり、田母神としおさんが主演されるとの話なので会場は超満員
立ち見が出るほどの大盛況でした。
中には私のように他府県であり選挙権を持っていない人間が駆け付けたという事例も数多くあったようです。
今回の選挙は16人で争われておりますが実質的に4名
田母神さん、舛添さん、宇都宮さん、細川さんで争われております。

講演会の内容です。
この度、安倍総理が靖国神社を参拝したということで、日本を取り戻すために第一歩を踏み出したと思います。靖国神社に総理が参拝する時に反対するような東京都知事が誕生したのでは日本を取り戻すことは出来ないと思います。東京都と日本政府とねじれ現象を起こしていては日本を取り戻すことは出来ません。したがって他の立候補者を見たら、誰がなっても安倍総理と反対の方向を向いているんです。これでは全然ダメだと思います。したがって私が当選する以外、日本を変えることは出来ないのです。

二点目は、私と他の、舛添さんとか細川さんとか宇都宮さんとは違うのは、あの人たちは外国人に地方参政権を与えるのに賛成なんです。外国人に地方の参政権を与えたらどうなるのか。長崎県に対馬という島があります。航空自衛隊のレーダーサイトがあり、私も何度も訪れているんですけれど、人口が3万6千人です。韓国が今あそこにどんどん土地の買占めに走っているんです。韓国人がもし5万人住んで、この韓国人に選挙権を与えたら、対馬は日本領土であっても実質、韓国領になってしまうわけです。こんな馬鹿な法を認める人が都知事になってしまったら日本がダメになってしまうと思います。

日本は島が7千くらいで出来ているんです。人が住んでいる島は4百に満たないんです。ほとんどの島は住んでいないんです。しかし日本の海洋権益を守るには極めて重要な島ばかりです。ところが外国人に地方参政権を与えてしまえばこれらの島が次々に実質上、中国や韓国の手に落ちていくわけです。絶対に認めてはいけないと思います。
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三つ目は原発です。今、原発のほとんどを止めています。安倍総理はこれを逐次動かすようにはしていますけれど、原発が止まっていることで、今までのエネルギー代プラス4兆円のお金が、本来日本国民の生活を豊かにするためのお金がみんな産油国や外国に吸い取られているとことだと思います。

彼らは原発は危ないと、危険と吹聴していますけれど、日本は原発を50年間使ってきているわけです。運転中の原発で放射能で死んだ人は一人もいないんです。茨城県の東海村で2人の方が亡くなりましたけれど、あれは放射線物質の取り扱いの手順を間違いたからなんです。だから私は原発の安全管理をきちんとしながら、安全に運転し、電力を供給していくべきだと思います。

4兆円も本来は日本で会社に勤める人たちの給与になるはずのお金です。日本の99%が中小企業ですけれど、今、GDPが回復基調に入ったと言われていますが、それでもこれらの会社に勤める人たちの給与は上がらないわけです。これから持続的な経済成長を遂げなければ給与が上がることはないわけです。4兆円を無駄に使うことはない、せっかく原発があるのに、使いながら日本の電力供給を充分にしてGDPを回復して日本経済を支える中小企業の技術とかがダメにならないようにしなければならないと思います。

今、電気料金も原発事故前に比べると15%も上がって中小企業の経営が大変苦しいのです。これは原発を止めているせいなんです。ですから私はすぐにこれに代わる方策があるのかというとないんですよね。細川さん、昨日テレビに出ていて何にも答えていないんです。

私は福島県の出身で、私の知っている人が放射能の風評被害で苦しんでいる人が一杯いるんです。私は一昨年、放射線医学の専門の先生と原発の技術者に付いて半年くらい勉強しました。小泉さんが「核のゴミで一杯になる」というのは嘘なんだそうです。今、使用済み核燃料が1万億溜まっているのは新潟県の柏崎刈羽発電所だそうです。ここに7基の原発が使われていて平均すると23年稼動している。その核燃料のゴミは一体どのくらいあるのか。10㎥だそうです。

私は技術者に聞きました。「核燃料のゴミで日本中が一杯になるのはどのくらいの期間がかかるんですか」と言うと「そんなことは考えたこともありません」。たぶんないから、何億年もかかるでしょう、と言うことです。ですから嘘なんですよね。

2050年までには「もんじゅ」、これはウランで95%使われないから核廃棄物になるんですよね。これを「もんじゅ」で再処理するとほとんど使われるようになるんです。だから青森県の六ヶ所に核処理施設をつくって、「もんじゅ」を使って燃料のサイクルをつくり上げれば日本はエネルギーが安泰な状況になるんです。しかし、今ある事故で止まっていますが、技術的にはほぼ出来上がっているということです。ただ検証が必要だということです。ですから核燃料のゴミで日本中が一杯になるのは嘘だということ。

福島で高濃度汚染水がしょっちゅう漏れます。これは危ないという風評被害が広まるわけです。日本の1リットル中の水に含まれる放射能の許容値は10ベクレルなんです。高濃度汚染水が漏れたとニュースになりますけど数値を言わないんですね、どれだけ漏れたのか。3週間前にNHKがはじめて数値を言ったんです。1リットル当たり190ベクレルのストロンチウムを含んでいる許容値の19倍の高濃度汚染水。よその国の基準はどうか? アメリカは1200ベクレル、ヨーロッパは1000ベクレルなんです。福島の高濃度汚染水と呼ばれるものはアメリカでは普通にコーヒーを入れてご飯を炊いているんです。

日本の10ベクレルという厳しい基準は生活に支障が出ると厚労省の役人が小宮山洋子厚労大臣に言ったそうです。しかし彼女は「世界に誇れる厳しい基準にして世界をリードします」と言って本当に非科学的に決まったそうです。
ということで原発は危ないと言うことだけを煽っていますけれど、私は原発は安全管理をしながら使えると思います。原発は中国や韓国でさえ安全に使えるのになぜ日本が使えないのか。

日本は今、上に立つ人が中国や韓国に外ヅラはよくて、日本国民をだまし続ける政治をずっと続けてきたんです。もうこんな政治は止めにしたらいいと思うんです。ですから東京の不法滞在者というのは徹底的に取り締まらなければならないんです。新大久保とか歌舞伎町とか日本人が立ち入りにくいという地域があります。こんなところには10メートルおきに交番を建てたらいいと思うんです。東京で、日本で、我々が逆差別されてたまるもんですか。

(中略)
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何かやろうとすれば圧力がかかりますが、私は圧力には結構強いんです。安倍総理が直接言うと国際的に問題になるようなことは私が代わりにどんどん言ってあげます。

私は他の3候補のように組織票がありませんので、皆さんの票だけが頼りです。ですから皆さんにあまり無理な注文をお願いしても失礼だと思いますけれど、一人百票くらいはお願いします。(大爆笑)


一人百票はとてもとても(笑)
私は行くことができませんでしたが仲間が数名参加しておりました。
素晴らしい講演だったようです。

さて、田母神さんの選挙事務所には様々な妨害工作がされているようです。
宅急便で国旗などが切り裂かれたものやゴミ、脅迫文などなど・・・
日本が良い国と言ってやめさせられた田母神さん、それは屈辱的だったかもしれませんし、悲しくなったkも知れません。
自分たちが護ってきた国に裏切られた思いであったのかもしれません。
しかし全国隈なくの講演会重ねて多くの方々の声を聴いてきたと思います。
そして、多くの方々に訴えてきたのではないかと思います。
先の大戦、大東亜戦争で日本は亜細亜の諸国に対してひどいことは行っておりません。
唯、白人社会の利権であった植民地支配から解放した、解放するという目標を掲げ戦い抜き、そして負けたにすぎません。
云え、直接対決は負けましたが日本は国体を維持でき、亜細亜諸国は植民地支配から脱却しました。
故マンデラ氏は日露戦争で日本が勝った時どのように思いましたか?
大東亜戦争についてどのように思われていましたか?
 「日本軍がインド洋をこえ、エジブトまで来ていたら、南アフリカは昭和二十五年ごろには独立をしていた」「日本軍は大東亜戦争を途中でやめたから怪しからん」「マンデラ氏もわれわれと同じ意見である。マンデラ氏は『日露戦争の日本、大東亜戦争の日本、援助する日本、工業の日本に感動した。日本に行きたい。天皇陛下にお会いしたい』と毎日語っている」
そのように話しておりました。
当時、日本は亜細亜の希望の星であったのです。そしてその文化は私たちが継承しています。
継承していますが、どんどん劣化させていっています。それは悲しいことです。
その昔、世界中の方々が称賛した教育勅語の精神
孝行:親に感謝する
「お父さん・お母さん、ありがとう」

友愛:兄弟仲良くする
「一緒にしっかりやろうよ」

夫婦の和:夫婦で協力する
「二人で助け合っていこう」

朋友の信:友達を信じあう
「お互い、わかっているよね」

謙遜:みずから反省する
「ごめんなさい、よく考えてみます」

博愛:博愛の輪を広げよう
「みんなにやさしくする」

修学習業、智能啓発:知徳を磨く
「進んで勉強し努力します」

公益世務:公のために働く
「喜んでお手伝いします」

遵法:ルールに従う
「約束は必ず守ります」

義勇:祖国に尽くす
「勇気を出してがんばろう」

伝統継承:伝統を守る
「いいものは大事にしていきます」

率先垂範:手本を示す
「まず自分でやってみます」

この精神を忘れたとき日本は終わるのかもしれません。
しかし、私たちは覚えております。
まだまだ伝えていくことはできるはずです。
やれることをやれるだけやっていきましょう。
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(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/02/05 06:00
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