こたつむりになってはいけません。

本日は、東京都知事選最終日です。
なので私たちのようなブロガーも選挙応援もしてはいけないらしいです。
なのでのんびりと過ごさせていただいております。

しかし、東京都に住んでいる人間は忙しいと思います。
それは投票に行く義務があるからです。
決して寒いからと言って炬燵ムリになってはいけません。
そんなことをしてもかわいくありませんよ。
這ってでも投票に行きましょう。

コタツムリ "o=( ̄  ̄o)√ ̄ ̄\)))))).......ズルズル

投票してから存分にこたつむりを堪能すれば問題ありません。
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さて、いつもの産経新聞も同じようなことを話しております。

都知事選 静かな関心一票で示そう
 首都の顔を選ぶ東京都知事選挙の投開票が4日後に迫った。単一の選挙区から当選者1人を選ぶ点では、有権者数が1千万人を超える他に例のない巨大選挙である。
 過去50年をみると、最少得票数で石原慎太郎候補が当選した平成11年の選挙でも、166万票余を集めている。
 寒風の首都を駆ける候補者には夢のような話かもしれないが、仮に握手をした相手がすべて自分に投票してくれるとして計算してみよう。
 1人の候補者が2秒に1人のペースで握手をした場合、1分間で30人、1時間で1800人。選挙期間の17日間、毎日20時間をひたすら握手に費やしても61万2000人で、当選は到底望めない。
 街頭演説に遭遇する有権者も限られている。候補者の人柄で誰に投票するかを判断しようにも、直接、確かめる機会は少ない。
 当然、判断はマスメディアなどを通じて複製された情報に負うところが大きい。インターネットの活用で、複製情報の発信と入手の選択肢は一段と広がった。
 選挙になると、実務的な手腕よりも、マスメディアで名前や顔が知られていることの方が重視されがちなのもこのためだ。
 だが、人気投票的であったり、「風」が吹いたりする選挙を何度か経験するうちに、有権者の間には「これでいいのか」という疑問も広がっている。投票後に期待を裏切られることも少なくない。
 にぎやかな顔ぶれのわりに、今回の知事選が盛り上がりに欠ける印象があるとすれば、そうした事情も理由の一つではないか。
 各種世論調査では、主要な争点に「景気と雇用」「少子高齢化や福祉」が挙がり、「原発・エネルギー問題」「災害対策」などを大きく引き離している。「五輪の準備」も合わせ、いずれも重要課題に違いないが、まず安定した生活基盤を確保したいという意識が伝わってくる。
 有権者が都知事や都政の役割、課題を正しく認識し、現実的な政策をどう進めていくかに関心が集まっていることを歓迎したい。候補者は最後まで、その問いへの答えを示すよう努めてほしい。
 選挙に関心があると答える人は9割を超えている。盛り上がらないようでいて、注目度は高い。その静かな関心が、投票につながることを期待したい。

投票に行かないことはすなわち重要な責務を放棄している人間であるといわれても仕方がありません。
みなさん、投票へは行きましょう。
絶対に行きましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/02/09 12:00
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