マスコミ関係者の思考がおかしくなっている件

昔より普通の人とは思考回路が異なるといわれているマスコミ関係者
昔から他人の噂話や欠点を拡大して報道しており、まともな人間は他の業種に行き、それに余った人間が就職する所といわれております。
実際に現在のマスコミの中核は第二日米安保にて騒いでいただけの人間が付いているとも言われております。
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さて、そのようなマスコミですが耳を疑うような質問をした記者がいました。
首相 建国記念メッセージ「右傾化ととる人がおかしい」官房長官
 安倍晋三首相は10日、明日の「建国記念の日」にむけたメッセージを初めて発表したが、これについて菅義偉官房長官は10日午後の記者会見で、記者から「また政権右傾化などの批判を受けるおそれはないか?」と質問されたのに対し、「祝日で決まっているものについて、祝日の主旨に基づいて、総理大臣がメッセージを出すことが、どうしてそういうことに取られるか、取る方の人がまったくおかしいと私は思う」と述べた。

 同会見ではさらに記者から「国民主権を考えると、国家というものを前面に出すということはいかがなものか?という見方もあるが」と問われ、「それはまったく当たらないと思う。建国記念日というのは、国会で決めて祝日になっている。そこについて一国の総理大臣がお祝いのメッセージを出すことが、まさに民主主義じゃないでしょうか」ときっぱりと反論。
 この安倍首相のメッセージでは、「国際的な諸課題に対して積極的な役割を果たし、世界の平和と安定を実現していく『誇りある日本』としていくことが、先人から我々に託された使命」などとして、「積極的平和主義」に言及している。

質問している人間は何を考えているのでしょうか?
国民の代表=国会議員
国会議員の代表である総理大臣は国民の代表です。
その国民の代表が祝日にメッセージを出す、当たり前のことです。出せない方がおかしい。
マスコミは自分たちの言論以外は自由ではない、国民と国家を対立させたいということなのでしょうか?
あまりにも左過ぎて真ん中にも言っていない自民党が極右に見えるのでしょうか?
考えられません。自民党は右と左が入り混じっている政党になっています。
全体的にみるとやっと真ん中、ややリベラルというのが普通の見方です。
今回、自民党は河野洋平の国会招致に対して拒否を行いました。
自民党、河野氏招致を拒否 百田、長谷川両氏の招致も
 自民党は10日午前の衆院予算委員会理事会で、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」をめぐり、日本維新の会が求めていた河野氏の参考人招致を拒否した。
 民主党が求めたNHK経営委員の百田尚樹、長谷川三千子両氏の参考人招致も「個別の委員を呼ぶべきではない」と拒んだ。

戴けませんね。まず百田さんや長谷川さんの件は全く持って問題なく、個人的思想の自由から全く問題ありません。
NHKの経営員が反日でないといけないとはだれも思っていません。今回NHKの人間が個人的に田母神さんの応援をしたことが許せないのでしょうか?
では、各社マスコミは反原発であり犯罪者を支援していた宇都宮を応援していた事実はどのように対応するのでしょうか?また、細川+宇都宮で反原発が舛添と同じだと書いていましたが、これも公共の福祉から考えてあまりにも身勝手な論調ですよね。
それであれば衆議院選挙、参議院選挙、東京都知事選挙、この三つを持って原発の推進が我が国の民意であったという結果しか出てきませんね。
それを捻じ曲げて報道している姿勢こそ報道機関が信用されない理由ではないでしょうか?

事実を受け入れれないマスコミはきちんと考えてほしいところです。
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この美しい日本にそのようなマスコミは必要ありません。
戦いはまだまだこれからだと思います。
頑張っていきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2014/02/13 06:00
コメント:
昭和維新の歌
昭和維新の歌(青年日本の歌)
http://www.youtube.com/watch?v=3HI-Xelr4uU

作詞・作曲:三上 卓

一、
汨羅(べきら)の渕に波騒ぎ
巫山(ふざん)の雲は乱れ飛ぶ
混濁(こんだく)の世に我れ立てば
義憤に燃えて血潮湧く

二、
権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)れども
国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども
社稷(しゃしょく)を思う心なし

三、
ああ人栄え国亡ぶ
盲(めしい)たる民世に踊る
治乱興亡夢に似て
世は一局の碁なりけり

四、
昭和維新の春の空
正義に結ぶ丈夫(ますらお)が
胸裡(きょうり)百万兵足りて
散るや万朶(ばんだ)の桜花

五、
古びし死骸(むくろ)乗り越えて
雲漂揺(ひょうよう)の身は一つ
国を憂いて立つからは
丈夫の歌なからめや

六、
天の怒りか地の声か
そもただならぬ響あり
民永劫(えいごう)の眠りより
醒めよ日本の朝ぼらけ

七、
見よ九天の雲は垂れ
四海の水は雄叫(おたけ)びて
革新の機(とき)到りぬと
吹くや日本の夕嵐

八、
ああうらぶれし天地(あめつち)の
迷いの道を人はゆく
栄華を誇る塵の世に
誰(た)が高楼の眺めぞや

九、
功名何ぞ夢の跡
消えざるものはただ誠
人生意気に感じては
成否を誰かあげつらう

十、
やめよ離騒(りそう)の一悲曲
悲歌慷慨(こうがい)の日は去りぬ
われらが剣(つるぎ)今こそは
廓清(かくせい)の血に躍るかな


……作詞者の三上卓は海軍少尉で、昭和5年5月 24才の時佐世保でこの歌を発表した。
以来、昭和7年の5.15事件、昭和11年の2.26事件に連座した青年将校などが歌い継いだ。

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