本日はふんどしの日

さて、みなさんご存知の通り本日はふんどしの日です。
何?知らない、それは困りましたね。(´-ω-`;)ゞ
ふんど~1

では、こちらのサイトからの紹介です。
ふんどしの歴史
『ふんどし=恥ずかしい』と思うようになったのはいつの頃からなのでしょうか?

江戸時代まで、ふんどしは男の仕事着のような役割も果たしていました。
大工、魚屋、物売りなど職人や商人は、尻はしょりした裾からふんどしを露出して 仕事に励んでいました。
浮世絵等でもふんどしを堂々とさらけ出している人を描いたものを見かけます。
ということは、少なくともこの時代までは、ふんどしが恥ずかしい衣装ではなかったはずなのです。

時は流れて文明開化の時代。
日本にやってきた外国人を驚かせたもののひとつが、ふんどしでお尻を丸出しにして街を歩いている男の姿だったといわれています。
この声に、時の権力者が、<裸で街を歩くな!>とお触れを出したことで「ふんどしは下品でみっともない」といった風潮がだんだんと芽生えはじめました。
この頃から、日本人の外国人に対する劣等感が強まっていったのではないかと推測できます。

そして、最大の受難(ふんどしいじめ)が敗戦後にやってきます。
それまで軍隊の定番下着だった「越中ふんどし」を軍国主義の象徴として捉えられたのです。
また、日本人のライフスタイルは急速にアメリカンナイズされていきます。
その過程で、日本人の下着も「パンツ」に変わっていくのです。
明治維新と敗戦、、、時代の大きな変節はふんどしという文化を軽々と呑み込んでいき、今、一般的に浸透してしまっているあまりよくないイメージが定着し始めました。
こうして現在、ふんどしは相撲や祭りの「ユニフォーム」として捉えられ、常用下着として愛用している人はほとんどいなくなってしまったのです。

ふんどしあるあるマメ知識①
昭和天皇が学習院の初等科に入学された明治41年当時、
先生は「白色」、学生は「赤色」とふんどしの色が決まっていたんだって!


締め付けの強い下着の弊害
なぜ「寝る時だけふんどし」が身体に良いのか?
締め付けの強い下着を止めることによって適度な冷たさの刺激が身体に与えられ、体内で熱を産生しようとする努力、つまり産熱機能が高まり、その結果、内蔵の働きが活発になって血行が良くなるからです。
これは医学では常識的なことだそうです。

考えられる締め付けの強い下着の弊害
①エネルギーの節約を目的とする睡眠時にエネルギーを浪費してしまう。
→皮膚呼吸が妨げられ、他の部分がこれを補おうとエネルギーが使われてしまい、睡眠というせっかくの休息時間に無駄にエネルギーが消耗されてしまう。

②皮膚温度が低下する。
→締め付ける下着は血液の流れを遮り、皮膚温度が下がってしまいます。

③呼吸数、脈拍数が高まる。
→締め付けることで微妙に低下した体温を上昇させようと努力するため、休息時間である睡眠中に、反対に呼吸数、脈拍数を上げてしまいます。

④締め付けの強い下着が通気性を失い、皮膚呼吸を妨げる。
→睡眠中は全身に温熱発汗があるが、その汗は下着に吸収されます。通気性を失い密着する部分は皮膚呼吸が妨げられ、窒息状態となってしまう。

⑤酸素が少ない部分は細菌の住処(すみか)となる。
→身体に密着した下着は、酸素が少なく多湿なため、殺菌の絶好の繁殖場所。

⑥体内産熱を抑制し新陳代謝を損なう。
→肌に密着した下着は、熱を逃してしまう放熱作用があります。

⑦身体の疲労困憊を引き起こす。
→身体の一部に拘束が生じると、身体はそれを排除しようと努力します。たとえ軽度の拘束でもそれが長時間続けば身体は当然疲れきってしまいます。

下半身を解放するとどうなる!?
睡眠時だけでも締め付けの強い下着を止めることで生理的機能の回復だけでなく、腰痛、肩こり、冷え性、便秘や下痢などのお腹の症状などにも効果が期待できるようです。

実は熟睡できていない!?睡眠の質の問題
日中に受けたストレスをその日のうちに解消するには、睡眠を充分に取ることが重要なのですが、締め付けの強い下着では「寝つきが悪い」「目覚めが悪い」などと、熟睡できないことが多いようです。
心身の疲労を取り除いてくれる熟睡は、身体が拘束を受けていない状態で初めて得ることができます。

昔よりふんどし健康法なるものがあり、ぎっくり腰が治ったり、血流がよくなったりとよく聞きます。
素晴らしいかなふんどしは!

というわけでみなさんは如何でしょうか?
新宿にふんどし専門店があり、結構にぎわっておりましたよ。

・・・別にバレンタインが面白くないから書いているわけではありません。
着物普及協会と連携しているから面白そうと思っただけです。
決して嫉妬しているわけではありませんので勘違いのないようにお願いします。

(ブラッキー)


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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2014/02/14 06:00
コメント:
No title
>この頃から、日本人の外国人に対する劣等感が強まっていったのではないかと推測できます。
>・・・別にバレンタインが面白くないから書いているわけではありません。

2/7(最後になってしまった日)田母神事務所から帰る際に女性から「日本をジャパンなんておかしい」といって茶封筒が渡された。見知った人なので意味はすぐに分かった。
「ジャパンブルーなんておかしいと思って居る」、意を得たりと「でしょ!」。
日本語を取り戻そうということを訴えている。
私が言い続けている、天皇はエンペラーじゃなくTnnouだし神社はシャリンではなくJinjya、日本唯一のものを無理に英語に訳すほうが誤解を招くしそのままが説明するにも理解が得やすい。
パパ、ママもそうだ。おじいちゃんとおばあちゃんになるとじーじとかばーばになってしまうのが大半。
やはりお父さんお母さん乃至は父さんか母さんが良い育て方をしているなといつも小さな子供から聞くと思う。
無自覚に長嶋さん風に英語を使うことはやめるべきと思っている。







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