外国人への生活保護は主権侵害です。

先日、生活保護受給者の人数が過去最高を記録したとの報道がありました。
これは生活保護受給者の基準緩和及び不正受給の増加が考えられることは明白ですね。

生活保護受給者 過去最多を更新
生活保護を受けている人は、去年11月の時点で全国でおよそ216万4000人で、過去最多を更新したことが厚生労働省のまとめで分かりました。
厚生労働省によりますと、去年11月に生活保護を受けた人は全国で216万4857人で前の月より519人増え、2か月連続で過去最多を更新しました。
生活保護を受けている世帯も全国で159万5596世帯と、前の月より867世帯増え、7か月連続で過去最多を更新しています。
世帯の内訳は、「高齢者世帯」が最も多く全体の45%を占めているほか、働くことができる世代を含む「その他の世帯」と、けがや病気などの「傷病者世帯」がいずれも18%となっています。
厚生労働省は「雇用情勢が改善しているため、生活保護を抜ける人も少なくなく、前の年の同じ時期と比べると増加数は減っているが、高齢者や障害者など抜けるのが難しい世帯の数が増えているためではないか」と分析しています。

高齢者は通常年金にて暮らしていますが、無年金者(年金を受給する資格のない人間)にも支給を広げているという悪平等主義により増えているとみるべきかと思います。
本来、国民全員が払わなければならない年金を自分が使う分のお金が減るから、自分はもらわなくても生きていけるからという自分勝手な考えで年金を払わなかった付けが生活保護に結びついているという見方もあります。

さて、憲法違反であり外国人の主権を侵害している外国人への生活保護を悪用している犯罪が多々発生しています。
生活保護費流用し韓国に家購入か 逮捕の女ら
 韓国人クラブを実質経営しながら生活保護費を不正受給していたとして、詐欺容疑で韓国籍の女らが警視庁組織犯罪対策1課に逮捕された事件で、女が韓国に家を購入した疑いがあることが8日、捜査関係者への取材で分かった。組対1課は、生活保護費流用の可能性もあるとみている。
 逮捕されたのは、クラブ経営の朴順京(パク・スンギョン)(58)=東京都足立区竹の塚=と夫の会社経営、沼田三規雄(64)=同区古千谷本町=の両容疑者。沼田容疑者は容疑を認め、朴容疑者はあいまいな供述をしているという。
 逮捕容疑は足立区役所に無職と偽って生活保護費を申請し、平成24年8月~25年12月、計約230万円をだまし取ったとしている。

高級車を乗り回していた生活保護受給者がいたり脱法ギャンブルであるパチンコにお金をつぎ込んでいる生活保護受給者もおります。
それは犯罪であり許されない行為であります。
時々、外国人も暮らす権利があるとトチ狂った反論をされる方もおりますが、パスポートを見てください。
きちんと外国へ行く自国民に対してその主権は日本政府にあることが記載されています。
それを持つ限り、外国人は外国政府の保護下にあるのです。
それに対して補助金を渡すことは外国政府の主権を侵す行為に当たり、通常認められません。
普通の国ではそのような恥知らずなことをせずに自らの国で自国民の保護を行う、これが普通のなのです。

外国人への生活保護は厚生省の課長が勝手に決めたそうです。
法律違反であるこの事由を厚生省は糾さなければなりません。
誰が何と言おうとも直さなければならないことは直さなくてはなりません。
子らに負債を負わすわけにはいきません。そのことをきちんと考えてきましょう。
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我々日本国民は世界に打って出るというのであれば最低限の常識をわきまえましょう。
少なくとも自国の歴史、文化などはきちんと覚え、他国の文化を湛え、きちんと考えながら行動しましょう。
そのような事からお互いを讃えあう姿勢ができるのです。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/02/20 06:00
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