第二十九回日本の歴史文化研究会「なぜ慰安婦問題は終わらないのか。」

先月行いました、
第二十九回日本の歴史文化研究会「なぜ慰安婦問題は終わらないのか。」

第一部は、慰安婦問題です。
慰安婦問題は強制連行の事実などなく、朝日新聞の捏造報道であること及び河野談話も何ら根拠がない事が確定的になっています。
にもかかわらず、問題を女性の人権問題にすり替え、韓国やマスゴミを中心に執拗に日本を貶めるための道具として利用されています。
慰安婦問題に熱心に大変熱心に取り組まれて知識も豊富な森川仁詞氏のお話を伺い皆さんとこの問題を考えていきたいと思います。

講師の森川仁詞(もりかわひとし)氏
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日系文化振興会総務理事は、これまで20年間この問題で韓国側の研究者と討論をしてきたが、そもそも両者の(従軍)慰安婦の定義が違うという。

慰安=人の心を慰めて労をねぎらうもの
婦人=成人した女性
字義どおり素直に解釈すれば、「戦時中日本軍将兵の慰安に従事した女性」であるはずが、韓国側は、「戦時中むりやり送り込まれ日本軍将兵の慰安をせられた女性」という。
韓国側は事実が何であるかを探求しようとするのではなく、「強制連行ありき」で「日本に謝罪と賠償をさせる」ための主張を絶対に譲らず、
そのためには捏造された証拠提示や、あやふやな証言も平気なのだ。
辞書を書いている人間も正しい言葉を使っていかなくてはなりませんね。

この論争に用いられた20年間の資料の一端を今回の講演で公開されたが、朝鮮人がいかに平気で嘘をつくかという例として、いわゆる強制連行の根拠とされる戦争末期の徴用令で渡日した朝鮮人数の詳細な検証のほか、慰安婦強制連行など起こりえなかったことを証明する
・当時の朝鮮の世情を伝える新聞や雑誌記事、高松で行われた朝礼が朝鮮半島で行われたものであった。
・当時の朝鮮半島では若者が日本に流出していた為、大変人手不足で困っていたという事実
・そして日本政府が朝鮮からの渡航を制限していた水際政策
・朝鮮から日本への渡航は民間企業が行っていた事実、そして強制連行と思われる人間は犯罪者しかいなかった
・慰安婦の詐欺的勧誘取締りで、朝鮮人警察官に与えられた報償記録、
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・日本の警察制度による徹底的な人身売買の禁止、検挙記録
・慰安婦証言を検証するため援用された、当時の軍の業務記録、
・フィリピン・イロイロ市の慰安所2カ所の利用規則と利用客別料金表、慰安所経営者や同市商店街の主だった経営者(朝鮮系日本人2名)、
・日本軍人だけではなく民間人、現地人に対しても営業していた慰安所、そして日本兵に対する料金制度
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・売春の歴史的背景や文化の違い、個人売春か管理売春かの違い
・アメリカによるホワイトスレープリーと日本の花魁の違い
・江戸時代の遊郭にある規則、浮気の代償の蒔絵
・奴婢と呼ばれていた朝鮮の女性たち、そして女性5名に対して牛一頭という価値観
・戦時下の日本兵の女性への配慮、当時の自由な恋愛
・反日を国是とする韓国教育事情、
・VANK、KACE、世界抗日戦争史実維護連合会など、朝鮮シナ政府系工作機関のプロパガンダの実態等など、
 これらの荒っぽく、強引な主張や工作に対し、多くが正確を期した一次資料をもって一つ一つ丁寧に反論を加えてきたが、
 韓国側は絶対に自説を変えることはなく、慰安婦問題はいつまでたっても終わらないのが現状だ。
・彼らは来年は南京事件を大々的に取り上げるでしょう。
 その時までに覚えていてほしいことが『南京における漢奸狩り』です。これは中共が裏切り者としてスパイの疑いのあった支那人を公開処刑に処した事件です。
 そして日本兵が南京に赴いて一番最初に行ったのが彼らの埋葬であったことを覚えていてほしいです。
慰安婦を客観的に見ること、きちんと証拠を積み上げなければいけません。彼らにより奪われている女性の尊厳を護らないといけないのです。
確定した事実を日本が発表し、残していかなくてはなりません。
尖閣諸島、竹島問題と同じように政府発表が必要なのです。
同じことを繰り返さないようにしなくてはなりません。
強制連行はなかった!これは確定事項です。
しかし、森川氏は決して朝鮮人と同じような「感情」ではなく、事実に基づき論理的に「品格」を持ってこれからも対処していくのです。
(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/03/05 06:00
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