反日教育をやめた華人の国・シンガポール

先日より特定亜細亜の日本バッシングが激しさを増しています。
韓国では3.1記念式典、北朝鮮ではミサイル発射、中共では日中正常化交渉で確定した戦時賠償の蒸し返しなど、
憲法の前文にある『平和を愛する諸国民』であるとは到底思えない行為に出ております。

しかし、とある国では反日教育をやめました。
そのコラムが最近出てきましたのでご紹介します。
反日教育をやめた華人の国・シンガポール
 安倍晋三首相の靖国神社参拝以来、中国と韓国の対日非難はとどまるところを知らない。そのなかでシンガポールは、日中両国間でのバランスをどうとるかに苦労しているようだ。華人の国であっても中国だけに肩入れするわけにもいかず、かといって日本を支持することで、中国を怒らせるわけにもいかないといったところだ。
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有力紙の2つのコラム
 そんなシンガポールの苦悩を示すような記事が、シンガポールの有力紙ストレーツ・タイムズに載った。14日付のオピニオン面に見開きで掲載された2本のコラムで、一つは「日本の戦争犯罪に対する集団健忘症治療」と題したもの。もう一つは「中国は満州の問題に倣うことができる」というコラムだ。
 ともに日中の歴史問題を取り上げた記事だが、前者は安倍首相の靖国神社参拝に加え、先の都知事選の応援演説で、南京虐殺は中国によるプロパガンダだとした作家の百田尚樹氏の発言などを取り上げ、「多くの日本人は過去の残虐な戦争の記録に向き合うことができないようにみえる」と指摘。こうした世論を背景に安倍首相も村山談話など前任者による謝罪を取り消したがっていると批判する。
 もう一方のコラムは、北京で先日、満州・モンゴル族が統治した清朝時代を取り上げるイベントが開催されたことを基にしたもの。満州族は日本よりもひどい虐殺を行ったが、それを現代の中国人は知らず、さらに清朝の創始者、ヌルハチの墓を平気で詣でることなどを指摘。そのうえで、満州・モンゴルと日本に対する国民感情の違いは、歴史教育でどう教えるかにより、実際、中国では満州族による漢民族に対する抑圧などは、ほとんど取り上げていないとし、中国が反日教育をやめてみれば事態は変わるのではとしている
 もっとも、どちらのコラムも「ザ・レイプ・オブ・南京」をはじめとする、研究者の間で疑問符が付いているような本を基にしていることはさておき、今、同紙がこうした日中の歴史問題を取り上げた2つのコラムを並べて掲載するところに、シンガポール政府のメッセージがあるのではないかとみえる。そもそもストレーツ・タイムズにシンガポール政府の意向に沿わない記事が載ることはまずない。
 そうした視点でみると、今回の記事は、シンガポール政府から中国政府に対し、反日教育をやめることで事態改善をはかってもらいたいというメッセージではないだろうか。ただ、中国だけに要求するわけにはいかないので、中国の主張に沿うような立場で書かれた対日批判記事を見開きで掲載したのではとみるのはうがちすぎか。
 というのも、シンガポール自身が25年ほど前から学校での反日教育を徐々にやめたからだ。戦時中、日本の占領下にあったシンガポールでは、多くの中国系住民がスパイ容疑で逮捕され、処刑されるなどした。そのことは今でも小中学校で歴史的事実として教えている。高校レベルからは当時の世界情勢を教える中で、なぜ日本が戦争へと進んだのかを学ぶ。そして、もし自分がその時の日本の首相だったらどうするかを尋ね、いかにすれば戦争を避け、さらに国を守るにはどうすべきかを考えさせる教育を行っている。そこには厳しい対日批判はない。
 背景には、多くの日本企業が進出し始めた時期と重なることから、日本との関係改善をはかることで経済発展につなげる狙いがあったとみられるが、実際に反日教育をやめたことが、今の日本とシンガポールとの政治経済だけでなく社会的にも良好なつながりを作る基礎になったのは間違いないだろう。
 かつて●(=登におおざと)小平が、シンガポールの繁栄をみて、小国だからできたことだと語ったという。実際のところ、中国がシンガポールと同様、こうした政策転換を行うのは難しいだろう。何しろ、韓国でさえ反日教育をやめられないのだから。あまり期待するのはやめておこう。(編集委員 宮野弘之)


果たして、日本はそんなに非道な国であったのか?現在も非道な国に仕立てあがられているのか?
白人社会、特定亜細亜以外の書物、証言、記録どれを見ても日本は自衛のために戦ったと記録されています。
白人社会でも最近では見直しがされてきております。
如何ですか?本当の日本人を見てみませんか?なってみませんか?なりませんか?

マスコミが報道しない『事実』を世界に伝える番組があります。
【重要証言】「日本の兵隊さんは本当に素晴らしかった」【ザ・ファクト】


先人は立派だったのです。
勇敢に戦いました。それを忘れてはなりません。
安倍総理が靖国神社参拝を行い、特定亜細亜ならびにアメリカがいちゃもんをつけてきています。
それを跳ね返さないと今後の日本は暗い国になることでしょう。
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先日、小雨が降る中大勢の方々が参拝に見えられていました。
彼らは戦争は望んでおりません。ただひたすらに感謝の念を捧げるだけではないでしょうか?
神社はお願いする場所ではありません。誓いの言葉を伝え、感謝の念を捧げる場所です。
そのような聖なる場所を雑音にさらされさせてはいけません。
安心して眠れるように静かにしてあげてください。
宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/03/07 06:00
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