中韓は何故嘘にまみれるのか

 中韓の嘘つきと恥知らずには、日本人はほとほとあきれかえっている。朴槿恵は口を開けば「日本は反省せよ」と言っているが、「反省」して事実に基づき歴史を見れば、日本は朝鮮半島の発展に貢献した事実しかないことが分かる。朴槿恵は知っているのか知らないのか、ひたすら日本を貶めようと必死に告げ口外交をしている。日本人はもうそろそろ堪忍袋の緒が切れかかっている。
 シナ人は更に酷い。毒餃子が発覚するや否や犯人は日本人だと決めつけた。尖閣は日本が盗んだと口汚く罵る。レーダーの照射を勝手にやって日本政府の抗議を受けると、日本のでっち上げだとうそぶく。このような話は枚挙にいとまはない。

 黄文雄氏は、シナ文明を1文字で表せば「偽」、5文字で表わせば「詐・盗・争・私・汚」とか。すなわち「ウソをつき、盗み、人と争い、個人の利益を追い求め、そのためには汚いことも辞さない」と言う。一方日本文明とは、同じく1文字で表すと「信」、5文字で表すと「誠・施・和・公・浄」で、「誠実で、人に施し、平和を好み、公共心に富み、汚いことを嫌う」と言っている。

 このような民族性は、過酷な自然環境とか民族興亡の長い歴史環境の中から、民族のDNAとして醸成されてきたものであろう。

 日本では神話の中に多くの神々がいる。その神々に対する古来からの信仰心が、江戸時代に「三社託宣」としてあまねく普及したという。三社とは、天照皇大神、八幡大菩薩、春日大明神であり、この三社がそれぞれの道徳の規範を庶民に託宣したとされ、掛け軸の形で普及して庶民が日常手を合わせるものとなった。三社の託宣とは次のようなものであった。
 ・天照皇大御神:正直(謀をするな)
 ・八幡大菩薩:清浄(心穢れるな)
 ・春日大明神:慈悲(邪見であるな)
 三社の内、天照皇大御神が中心とされたが、その徳目は「正直」であり、日本人は古来「正直」を第一の徳目と考えたようである。そしてこれらが合成されて「信」の文明が形成されてきたと思われる。

三者託宣

 シナではどのような徳目で人々は育つのであろうか。それは儒教の徳目の「避諱(ひき)」であるという。
 林思雲氏は、南京生まれ。1992年に日本に留学し工学博士号を取得、日本の化学材料の会社に務める傍ら、1997年以降、インターネット上に独自の観点から書かれた政治、歴史、日中関係に関する文章を数多く発表している。氏は「中国の民族性から見る中日関係-中国人の“避諱”観念と虚言」と題して「避諱」について解説している。
  http://toueironsetsu.web.fc2.com/Column/2005/c20050328.htm

 要旨を紹介させていただく。

(要旨紹介)
●長い歴史の間、中国人は儒教の思想体系の中に漬かっていた。日本でも江戸時代には朱子学が官学とされて知識人はこぞって儒学を学んだが、日本人には孔子や朱子の教えは学問でしかない。しかし中国人にとっては孔子や朱子の教えは宗教である。だから中国では“儒学”ではなく“儒教”と呼ぶ。  
  宗教である以上、行動規範もしくは道徳を課す。儒教の根本は忠・孝・礼・仁であるが、そのほかに“避諱”という重要な項目がある。  
  辞典を引いてみると、“諱”とは「隠す」という意味である。“避諱”とは、恥となる物事を隠すことだ。自分の恥ではなくて他人の恥をである。  

●論語に、中国人の“避諱”とはどのようなものであるかを見事に表している逸話がある。
《ある人が孔子に、「私の村にはとても正直な人物がいて、父親が他人の羊を盗んだ時にそれを告発しました」と言った。孔子は、「その人物を正直とは思いません。父は子のために隠し、子は父のために隠す、これが本当の正直というものです」と答えた》。  

●避諱の本質は、自分以外の誰かのためにその誰かの恥を隠すことなのである。そして、他の誰かのために隠すとは他の誰かのために嘘をつくということに繋がる。つまり、伝統的な中国の道徳においては、他人を守るために嘘をつくことが非難されない、それどころか奨励されているということである。

●伝統的な中国の考え方では偉大な人物の恥部や優れた人物の失敗はできるかぎり隠蔽するのが道徳的な行いとされる。これは逆に言えば、偉大な人物の恥を暴いたり優れた人物の失敗をあげつらったりすることは道徳にはずれるということだ。

●現代の中国では国家がいわば偉大な人物である。だから国の恥になることや過ちを隠すことが中国人の基本的な義務の一つとなっている。国家の威信を護るために嘘をついたりデマを飛ばすのは推奨や賞賛に値する行為なのである。
 
●中国に科学が誕生しなかった最大の原因の一つは避諱の文化だ。中国人にとって真実はさして重要ではないからだ。偉大な人物や国家や自民族の名誉のほうが重要であって、必要とあらば真実などはどこかへ放り出してそちらを護る。
 
●西洋の歴史研究者は歴史の真相を明らかにすることを歴史研究の任務と見なすが、中国の歴史研究者は国家の威信を擁護することを第一の任務と考える。中国の歴史学者の編算する史書では、“偉大で、栄光ある、いつも正しい”国家の形象を樹立するために、不都合な事実は隠蔽されるか改竄される。

●アイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」は、日本人から見れば、歴史の捏造であるが、彼女がこの本を書いたのは歴史の真相を研究するためでなく、中国のために歴史の真実を避諱しただけであり、中国人から見れば賞賛される行為として尊敬を集めているのである。
 
●中国人は幼いときから偉い人や国家のために避諱すること、嘘をつくことを教えられる。だから嘘を不道徳と感じなくなる。教師が児童に嘘をつきなさいと教えたら、子供は嘘つきになるに決まっている。これが嘘をつくのが中国人の習慣になっている理由である。この嘘つきの習慣によって、中国は、虚言とそれから偽物の氾濫する国となった。
 
●このような避諱文化を背景にしているので、中国では多くの場合、事件の真相究明は困難であり、中国政府が組織的に事実を隠蔽するからだけではなく、民衆が自発的に避諱し、事件の真相を失わせる。

(要旨紹介終わり)

 中韓の人は息を吐くように嘘をつくと言われている。そうしなければ生き残っていけなかった過酷な歴史があり社会があった、人々の生き残りを宗教として支えたのが、儒教の「避諱」であり、シナ文明の基底を流れるものになった、とのことである。
 漢字の「嘘」には、「し-っ」「お黙り」という意味しかない、皆が嘘つきだから嘘を意味する語彙は不要、とは宮崎正弘氏のお話です。
 これらを知れば、時々登場する中韓との「歴史共同研究」などはナンセンスに尽きる。日本人は、自らを相手に投影しがちだ。外国人にも「話せば分かる」と自らを投影する。そして多くの場合裏切られる。中韓は、文明の基底において日本人とは正反対にあるということであり、それを日本人はあまねく知らなければならないと言えよう。

以上
(うまし太郎)

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未分類 | コメント:(3) | トラックバック:(0) | 2014/03/05 14:26
コメント:
No title
 シナとコリアの嘘に対する感覚が日本人とは信じられないほど違うのですね。
 むしろ日本人が嘘を悪徳とし、正直を徳とする高い民度を持っていることの方が奇跡的に思えるほど、世界には嘘や欺瞞が常識なのだと言うことかもしれません。
 先日、フランスで行われた世界最大の漫画際において、コリアンの貶日一色の出展に対抗して、ある日本人がたった一人で日本ブースに出展することを計画し、準備し、実行するところまで行きました(途中からテキサス親父やテキサス親父東京事務所などが協力することになりました)が、なぜかオープン直前に主催者側が一方的に出展物を撤去(盗んで)するというきわめて理不尽な取り扱いを受けました。
 この経緯はWILLの4月号に詳しく出ていますので是非ご覧ください。
 この当事者である藤井実彦氏が、さる3月3日衆議院第2議員会館で講演いたしました。
 大変感動的なすばらしい講演でしたが、今回はないようではなくその一つの事実についてお話ししたいと思います。
 講演の中でとても気になった言葉がありました。
 ヨーロッパやアメリカでは、リビジョニストはネガティブなイメージが強い・・・と言うのです。
 私たちは、歴史は鏡という認識です。だから良くも悪くも嘘であってはならないし、新しい史料が発見されれば、それに沿った見直しは当然です。
 だからこそ歴史は学問であるとともに、そこから学ぶものであります。
 日本は正確な史実から紡がれた歴史を学ぶだけで、我が国は常に気高く、誇り高い民族であることを認識できる、おそらく世界で唯一の幸福な国、民族ではないかと考えるのです。
 翻ると、ヨーロッパ、アメリカ、チャイナ、コリア、アングロサクソン、アーリア、ギリシャ、ユダヤ、漢、元、すべての国、地方、民族は血塗られた、残虐な負の遺産が累々と連なっていることに気がつきます。
 白人国家の植民地主義の時代、現地住民を奴隷にしなかった国があったでしょうか?
 イギリスは最大時地球の陸地の1/4を支配し、植民地から収奪することで繁栄を続けました。
 オランダ、スペイン、フランス、ベルギー、いずれも大小、濃淡はありますが植民地収奪経済で潤ってきたきました。
 労働力としての現地民以外はすべて殺戮し、数千万の人口が数百万人まで減った植民地もありました。
 アメリカは白人が現地人の土地を奪い、奴隷になることを肯んじなかった現地人の代わりにアフリカから黒人を輸入して奴隷にしたのです。
 数千万人と言われるネイティブアメリカン、(我々にはインディアンという名前で知られている)はその後どうなったか?
 民族浄化をやったのでしょう。
 現存するネイティブアメリカンは2万人で、居留地に押し込められている・・・と聞いたことがあります。正確ではありませんので、ご存じの方教えてください。
 アメリカ人の子供達はこのような歴史を教えられているのでしょうか?
 否です。そう子供達に陰惨な殺戮の歴史、自分たちの父祖が人殺しだったなど教えるはずもなく、教える必要もないのです。
 しかし、国の、民族の記録としては決して隠蔽したり改竄したりすべきではないと思います。
 東京3/10、広島8/6、長崎8/9 この非戦闘員数十万人を殺戮した歴史を亡きものにしてはならないのです。
 世界中で、誇り高い歴史だけの国なんてないのです。日本を除いては・・・。
 だから、彼らは美しく飾り立てた歴史を護り、不都合な真実を明らかにすることに抵抗するのです。
 日本人の常識と正反対の意識、歴史の真実を暴くことはリビジョニスト・歴史修正主義者として排斥するのです。
 今我々は、いわゆる南京虐殺事件、いわゆる従軍慰安婦強制連行と性奴隷のねつ造を押しつけられ、貶められています。
 これに対抗するには、真実の歴史を検証する以外にないと各方面の方々が努力されているのですが、いずれも真実を証明すれば理解されるはず・・・という常識に立っています。
 しかし、それだけではならないのではないでしょうか?
 真実を明らかにすることは、全世界を敵にすることかもしれません。
 回り道かもしれませんが、歴史の役割は欺瞞で飾るのではなく、真実を掘り起こし、以て未来への糧とする・・・ことから説くべきかもしれません。
 安倍首相はじめ、我々が信じる政治家が、奥歯にものの挟まったような一見敵に迎合するような発言を繰り返すのも、このような全世界を敵にするのではなく、少しずつ歴史を鏡とする我が国の歴史学観から説かなければならないのではないでしょうか?
 リビジョニスト・・・歴史修正主義者・・・という言葉に対する日本人と日本人以外の人々との乖離がここに見える思いでした。
 付録ですが、アウシュビッツの600万人虐殺の歴史が、ねつ造だとする議論が広まっているいるようです。
 私は全く解りません。チャイナとコリアから日本を護ることに頭一杯で、ナチスの犯罪まで気が回りません。
 ある人がこう言いました。
 ナチスのユダヤ人600万人虐殺の歴史で最も得をするのは誰か?
 言うまでもなくユダヤ人でありイスラエルです。
 丁度南京、性奴隷のねつ造が確定すればどこが最も得をするのか?という問いと同じです。
 ユダヤ人虐殺はねつ造説を唱えた人々が、奇妙な死を遂げている、そしてイスラエルにはモサドという優れたスパイ組織がある・・・というのです。
 チャイナやコリアは、もっと幼稚な発想だと思いますが、彼らの論拠も証拠もないが声だけは大きい嘘に、共感してしまう素地が世界中の(日本以外の)どこの国にもあるということを忘れてはならないことかもしれません
No title
>チャイナやコリアは、もっと幼稚な発想だと思いますが、彼らの論拠も証拠もないが声だけは大きい嘘に、共感してしまう素地が世界中の(日本以外の)どこの国にもあるということを忘れてはならないことかもしれません。

 その通りですね。彼らのロビー活動では実弾が伴っているのでしょうね。マイケル・ホンダなどは買収されているようなものです。その実弾には国家が予算がついている、すなわち国家戦略として行い日本を毀損しているのです。

 日本も今までの言われっぱなしから、国家の名誉を守るための国家戦略が必要でしょうね。誠に遅々としているのですが。その中には経済制裁を当然含ませるべきです。戦略での成功とは、自分の強い立場を活用してこそ得られるわけですから。
“嘘か誠か”ではないんです
>その通りですね。彼らのロビー活動では実弾が伴っている
のでしょうね。

3/1 「史実を世界に発信する会」の“歴史講演会”の演目「アメリカにおける歴史見直しⅠ」で講師の茂木弘道氏は慰安婦問題の“戦場”は米国であること。
講演「同Ⅱ」の講師 江崎道郎氏は終わりの質疑応答の際に、米国人は“真実か否かではなくて金になるかならないか”なのだ。
日本以外の国の歴史は「それでいくらもうかりまっか?」なんです。
痛い目に会うように対応しなければいけません。


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