琉球民族独立平和パレードを許さない

こちらはチーム沖縄様のブログからの転載になります。

今月21日に東京と沖縄で琉球民族独立平和パレードというイベントが開催されるそうです。東京は渋谷で、沖縄は国際通りで同日同時刻に開催するようです。
どの程度の規模なのか判りませんが、東京開催の方は1800人以上が参加する予定だと聞いております。
ただ、このパレードに参加するには主催者の許可が必要なのだそうで、一般の参加は断っているそうです。
参加は許可制にもかかわらず本当に1800人も参加するのでしょうか。
そもそも、沖縄県民で琉球独立などと言っているのは、このイベントを企画している関係者だけで、一般の県民は独立のドの字も発したことがありません。
居酒屋などで話題になっても鼻で笑って終わりくらいのばか馬鹿げた話です。
多くの沖縄県民が望んでいるのは、国の援助に頼らない経済的自立であって、沖縄県そのものを独立させたいというものではありません。
さて、この琉球独立パレードの主催者ですが、私たちがよく見かける所謂”左翼”とは違います。
平和という言葉を使い、基地反対を訴えるなど一見普通の左翼と思いがちですが、彼らはどちらかと言うと”琉球ナショナリズム”のような、若しくは”琉球ナルシズム”のような立場のような気がします。
そういった意味では”琉球民族派右翼”でしょうか。
以前、Twitter上でこの主催者が、反原発左翼と言い争っているのを見かけました。
内容は忘れましたが、これ一つとっても、東京の脱原発派にみられる典型的な左翼とは相いれない思想の持ち主であると思われます。
したがって、東京開催のパレードには左翼は協力しないような気がします。憶測ですが・・・。
それにしても、このパレードは不可解な点が多いような気がします。
一つは前述したとおり、パレードに参加するのに許可が必要だということ。
席が限られている集会や研修会などとは異なり、パレードといえば誰でも参加でき、多くの参加者を集めるのが普通だと思います。
何故許可制にしているのでしょうか。
自分たちの行動が一般的には受け入れられていないと自覚しているからでしょうか。
もう一つは、参加支援団体が実際は存在しない架空の団体なのではないかという事です。
当初、支援団体に「従軍慰安婦強制連行を許さない朝鮮人会」と「南京大虐殺を許さない中国人会」という団体が記されていましたが、今は「慰安婦強制連行を許さない学習会」と「南京大虐殺を許さない学習会」に団体名が変わっています。
架空団体であることは明らかです。
左翼の支援を受けるためにこのような団体名をあげているのでしょう。憶測ですが・・・。
ところで、このパレード、本当に開催されるのでしょうか。
私はこのパレードについて以下の事を想定しています。

①開催しない。「右翼からの脅迫があった」「警察がデモを許可しなかった」という事にして「琉球民族への言論弾圧」と主張し、ネットやメディアで発信する。
②わざと無許可で開催。無許可なので当然、現場で警察に解散を命じられる。
これもやはり「琉球民族への言論弾圧」と主張し、ネットやメディアで発信する。
③予定通り開催する。しかし、参加者が少なく、カウンター側の勢力が大きく、機動隊に囲まれながらパレードし、何が行われているか分からない状態になる。(8月15日の反天連のような状態)

ここまで読むとこの琉球独立パレードは意味が無いような気にもなりますが、そうではありません。
ましてや「一部のキ〇ガイがやっていることだから放っておけ」などと考えた時点で、情報戦争に負けていると思ってください。
これについては明日以降の記事で続きを書きたいと思います。
いずれにしても、このような琉球独立論なるものは沖縄県民としては受け入れられないので、潰していかなければなりません。

東京では下記の通り抗議行動が行われます。
↓↓
中国・朝鮮による琉球独立工作阻止国民大決起集会&抗議行動
◎日時:3月21日(祝・金)受付:12時00分 / 開会:12時30分
◎場所:アットビジネスセンター渋谷東口駅前 502号
    〒150-0002 渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル

ーーーー<スケジュール予定>ーーーー

 ※食事を済ませてお越しください。

12:30 決起集会
    ・沖縄県人会からの訴え
    ・全国同志会からの訴え
13:10 注意事項、連絡事項、その他
13:30 抗議活動指定場所へ移動
13:50 スタンバイ
14:00 抗議活動

※横断幕・プラカードは主催者側で準備致します。
※日の丸や沖縄県旗の持参は歓迎いたします。
※主催者の指示にしたがって行動をお願いします。
※趣旨に賛同される方なら、どなたでも参加出来ます。直接会場にお越しください。

◎沖縄でも抗議行動を行います。
詳細については後日お知らせします。

本日は草士が担当しました。


~・~・~ お知らせコーナー ~・~・~
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【お知らせ①】仲井眞知事を支える県庁前集会
理不尽なマスコミの攻撃に晒されている仲井眞知事を支え、普天間飛行場の固定化を阻止しよう!
沖縄マスコミは今年の県知事選で左派を当選させるための布石として、共産党を初めとする革新系と手を組んで、仲井眞知事を攻撃しています。名護市長に革新系の稲嶺氏を再選させてしまった後に、さらに県知事選でも保守が敗北となれば、普天間飛行場は固定化し、県民の生命財産を守れない危険な方向へ突き進んでしまいます。
それを防ぐにはマスコミ報道のウソを指摘し、仲井眞知事の辺野古埋め立て承認の正当性を多くの県民に知ってもらわなければなりません。
そこで「仲井眞弘多知事を支える宜野湾市民の会 」を発足させ、保守系政治家を支える市民運動を展開します。
先ずは第一声として下記の通りイベントを開催しますのでご参加願います。

日時:平成26年3月21日(金)15:00~
場所:県庁前広場
主催:仲井眞弘多知事を支える宜野湾市民の会 - 普天間の固定化を許さない -
実行委員長:平安座 唯雄 (元宜野湾市議会議員)
お問い合わせ:070-5410-1675(仲村)

【お知らせ②】沖縄対策本部 緊急講演・決起大会

◎日時:4月6日(日) 受付:13時30分 / 開演:14時
◎場所:沖縄船員会館(第1会議室)
    〒900-0016 沖縄県那覇市前島3-25-50
◎参加費:1,000円
◎主催:沖縄対策本部 事務局:TEL:070-5410-1675(仲村雅己)

第一部:講演 
  講師:仲村覚(沖縄対策本部代表)
  演題:「県民が望まなくても実現する 琉球独立工作の種と仕掛け」
       ~密かに目論む琉球独立派知事の輩出~」

第二部:決起大会
  テーマ「沖縄から目指す起死回生の日本再建の提言!」
  <登壇予定者>
   ◎我那覇真子
   ◎森田草士
   ◎外間完信
    その他調整中


【お知らせ③】CGS研修企画 第1弾 KAMIYA&KAZUYAといく沖縄研修(開催日程:4/19-20)
http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=2051
【コーディネーター】
神谷宗幣(龍馬プロジェクト全国会 会長)
 KAZUYA(YOUTUBER)
 兼次映利加(フリーライター)
 我那覇真子(地域紙編集者)
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【日時】
 平成26年4月19日(土)~4月20日(日)

【定員】 40名(先着) *沖縄の方で19日の研修会と懇親会のみ参加の方は除く
【条件】 日の丸に誇りをもてる18歳~49歳の日本人
【参加費】 *研修費、交通費(集合~解散)、宿泊費、食事代をすべて含む
 ・社会人 28,000円 
 ・学生 14,000円
 ・19日の研修会と交流会のみ参加の方(社会人、学生)7,000円
   
 *沖縄までの往復の交通費は各自でご負担ください。

【講演講師】
<沖縄祖国復帰と県民の思い>仲村俊子(沖縄対策本部顧問)
<活動を通してみえてきた本当の沖縄>森田草士(チーム沖縄代表)
<中央の代理戦・石垣市長選挙について>仲新城誠(八重山日報編集長)
<沖縄マスコミと政治の関係>又吉清義(沖縄県議会議員)

【パネルディスカッション】
 テーマ:沖縄から考える日本の未来
 コーディネーター:神谷宗幣(龍馬プロジェクト全国会会長)
パネラー: 
KAZUYA(YOUTUBER)
兼次映利加(フリーライター)
我那覇真子(地域紙編集者)
高里智佳 (皇學館大学生) 
【主催】株式会社 グランドストラテジー
【共催】龍馬プロジェクト全国会

以上、よろしくお願いします。

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/03/19 06:00
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