靖国神社 春季例大祭

春季例大祭


靖国神社で最も重要な祭事は、春秋に執り行われる例大祭です。春の例大祭は4月21日から23日までの3日間で、期間中、清祓・当日祭・第二日祭・直会の諸儀が斎行されます。
当日祭に先立って斎行される「清祓」では、神職はもとより祭儀に用いる諸具に至る一切が祓い清められます。当日祭では、生前、お召し上がりになっていた御饌神酒や海の幸、山の幸などの神饌50台をお供えして神霊をお慰めし、平和な世の実現を祈ります。また、この日には、天皇陛下のお遣いである勅使が参向になり、天皇陛下よりの供え物(御幣物)が献じられ、御祭文が奏上されます。
春季例大祭の期間中、境内では、各種奉納芸能、特別献華展やさくらそう展などの奉祝行事も繰り広げられます。

(ブラッキー)
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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/04/22 20:35
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