台湾を護ろう!

先日より行われております、馬政権への抗議活動が延長戦となっております。
警察当局も街頭活動の無期限延長を認めているそうです。
それはなぜなのでしょうか?
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産経からこのような報道がなされております。
台湾検察トップに有罪判決 総統に捜査情報漏らす
 台北地方法院(地裁)は21日、王金平立法院長(国会議長)の司法介入疑惑をめぐる捜査情報を馬英九総統らに漏らしたとして、情報漏えい罪に問われた検察トップの総長、黄世銘被告に懲役1年2月または罰金の有罪判決を言い渡した。懲役か1日当たり1千台湾元(約3300円)の罰金かを被告が選ぶ。
 検察トップが有罪判決を受けたのは初めて。黄被告は判決後、辞任を表明した。10%台に支持率が低迷する馬総統に打撃となり、中国との経済関係強化を目指す馬氏の政策にも影響する可能性がある。
 事件では、馬総統も証人として地検の事情聴取を受けた。馬氏の責任を問う声も出ているが、憲法は任期中の総統の刑事責任は問えないとしている。
 判決によると、黄被告は昨年8~9月、馬総統と江宜樺行政院長(首相)に捜査情報を漏らした。(共同)

一説によると馬政権の支持率は10%を切っているとかなんとか、国民から支持のない政権はふさわしくないと言わざる負えません。日本ではそのような支持率になると政権運営は不可能となり某ルーピー政権のように何もできなくなります。(支持率だけの問題ではなかったかもしれませんが)
さて、台湾人からの動画が入っております。

こちらの動画は台湾における若者の悲鳴にも感じる動画です。
是非、拡散をお願いします。

しかし、日本ではほとんどと言ってもおかしくないくらいに報道されませんね。
NHKを代表とする放送局はなにを考えているのでしょうか?
隣国である台湾での緊急事態です。きちんと報道する必要があります。
台湾を差別するなどジャーナリストの風上にも置けませんね。
そのことに憤りを感じている国会議員がいらっしゃいます。
佐藤正久議員です。
日本の報道が少ない!台湾学生の立法院占拠
日本での報道が大きくないのが不思議だが、日本の国会が野党の支持する学生や一般市民に占拠されたら大問題で、マスコミは大きく報道するだろう。
台湾立法院は日本で言えば国会議事堂だ。その立法院を千人以上の学生が占拠し、数万人の市民がその周辺を取り囲んでいるという。
学生による立法院占拠の目的は、中台が昨年に結んだ「サービス貿易協定」の承認を阻止するためだ。
本サービス協定は、中台間のサービス分野の市場開放を目指すもので、中国が80、台湾が64分野を相互に開放するとの取り決めで、与野党が対立していた。野党は本協定は「弱小産業切り捨てにつながる」などとして反発してきた。
馬英九総統は対策会議を開き解決しようとしたが、王立法院議長は、これは立法院の内部の問題として、政府の関与に否定的な立場であり、自ら主導して与野党間協議を進めたいとの意向のようだ。ただ、野党は占拠中学生と連携し、抗議を拡大する構えも。長期化の可能性もある。
市場開放と産業保護、これはどこの国でも両立は難しい問題だ。日本のTPP論議も然り。ただ、だからと言って立法院占拠は、零細産業保護の自己主張体現が目的とはいえ、どうかと思う。政府側の武力による解決だけは、避けなければいけない。早めの与野党間協議に期待したい。
来週26日に日華議員懇談会があり、台北駐日代表も来られるので意見交換したいと思う。

我々日本人は台湾に対して内政干渉は難しいです。
しかし、立ち上がった台湾の友人を応援するくらいの事はしてもいいと思います。
確かに現代において貿易なくしては生活が立ち行かない面も多数あります。
しかし、一部の人間だけ富を持つことは民主主義国家として許されません。
アメリカも悩ましいでしょうね。中共も焦っているでしょうね。
しかし、私たちは自分の信じる道を進めていきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/03/24 06:00
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