台湾の勝利について

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先日より台湾の国会にて台湾国民と支那に傾倒する政府との間で騒乱が起きております。
今回の件は台湾政府が秘密裏に国民を騙してまで支那とのサービス協定を結ぼうとしたため発生しております。
所謂、国民の反対の声を押し切って売国しようとしたが国民によって阻まれたということでしょうね。
事は国会のみならず台湾全土の国民党事務所にまで及んでいるといわれております。
そして、昨日台湾政府の発表を聞いた国民が爆発して行政府まで占領したことは記憶に新しいと思います。
台湾行政院にも学生侵入 警備網を突破、負傷者も
 台湾立法院(国会)の議場占拠などの抗議行動を続けている学生らのうち約千人が23日夜、数百メートル離れた行政院(内閣)の敷地に侵入し、一部の学生は警官隊の警備網を突破して建物内になだれ込んだ。台湾メディアは双方に複数の負傷者が出たと報じた。
 学生らは中国と台湾が互いの市場開放に向けて昨年調印した「サービス貿易協定」について、「中国に有利で、台湾の民主社会にも悪影響を及ぼす」として撤回を求めている。
 馬英九総統は23日の記者会見で、18日から続く議場占拠を「違法」と批判し、速やかな退去を求める一方、学生が求めた直接対話にも応じない姿勢を示し、一部の学生が反発を強めた。
 行政院は敷地の外側に鉄条網付きフェンスが設置され、警官隊数百人が警備していたが、学生らはフェンスの隙間などから次々と敷地内に入った。

違法というのであれば民進党との約束を破り、国と国民の利益を護る為にいる議員の立場でありその代表である総統が台湾国自体を裏切ることは違法ではないのでしょうか?疑問が残ります。
そしてこのことにより警察による鎮圧活動が行われ100名規模の方々が負傷したそうです。
こちらに台湾の状況が詳しく乗っておりますのでURLを掲載します。
台湾反応ブログ
【学生らの要求に関して記者会見を開いた馬英九総統】
これに先立ち、馬英九総統は23日に総統府で記者会見を開いた。議場占拠後、初めて自らの立場を表明した馬総統は、占拠は違法だと批判し、学生に議場からの退去と秩序回復を呼びかけた。馬総統が直接対話に応じる姿勢を見せなかったことから、一部学生が強硬姿勢を強めた。馬総統は、協定発効による台湾経済への利点を挙げ、協定が承認されなければ「台湾の国際的な信用を傷つけ、台湾が目指している環太平洋パートナーシップ協定(TPP)や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)への加入に影響し、台湾が国際的にさらに孤立する」と強い懸念を示した。学生側は立法院占拠を継続し、与野党に各界代表らを加えた広範な会議の開催などを新たに求めた。

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そして24日の夕方にサーチナよりこのサービス協定撤退の話が出てきました。
サーチナは中共の手が入っていますのですべてを信じるわけにはいきませんが、このように出てきたことは考えないといけませんね。
台湾国会:大陸との経済協定で「審議終了」を撤回、協定締結を否決
 台湾国営通信社の中央社によると、台湾の国会に相当する立法院の内政委員会など8つの常設委員会が24日、合同審議を行い、大陸との間のサービス貿易協定について、行政院(政府)に対して「撤回し、大陸側とは改めて交渉するを求める」決議を行った。同会議に与党国民党の代表(議員)はすべて欠席した。
 同協定は台湾の世論を二分する政治上の大問題だった。立法院でも議論は白熱していた。内政委員会では国民党所属議員が17日、「3カ月審議して立法院として反対の結論を出せなかった場合には審議終了として、行政院(政府)が当初提案の通りに手続きを進めることができる」という規則をもとに「審議終了」を宣言した。
 同宣言に対して野党は一斉に猛反発。宣言を認めないとする意見が出された。さらに学生など同協定反対派の不満が爆発し、立法院議場の占拠などにつながった。
 内政委員会など連合で開いた24日の審議は「審議終了宣言」を含めて17日の審議をすべて無効とした。行政院に対しては大陸側と合意済みのサービス貿易協定を撤回し、大陸側と改めて協議をするように求めた。
 馬政権は既存の法規のもとでのサービス貿易協定の発効を目指していたが、24日の審議は、大陸側との協定締結などについて監督メカニズムを持たせる新法を定めてから、改めて審議することにすると決めた。
 同会議に国民党議員は全員が欠席した。民進党議員は全員が賛成した。
 行政院の孫立群報道官は、「行政院各部会の官員は立法院を尊重する」と述べた。ただし「立法院の議案の進行と解釈、認定は議員の職権であり、行政院の口出しはうまくいかない」など、不満をにじませる言い方もした。

これからが勝負なのではないでしょうか?
この前の総統選挙では国民党が勝利しました。ですが苦しい戦いであったそうですね。
これから9%しかない馬総統による台湾統治はうまくいくのでしょうか?
李登輝さんはいつもその存在感を発揮してうまく台湾を民主化へと舵を切りました。
しかし、馬総統はどこにいるかわかりませんね。立ち位置が中共寄りだからでしょうか?
台湾では「『台湾の父』と『独裁体制の子』の違い」とも言われているそうです。
私たち日本人は台湾の真の独立を信じております。
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しかし、その前に私たち日本が普通の国にならないと助けに行くことが出来ません。
私たちも戦後体制からの脱却を即時に行い、反日組織を壊滅させ、報道を日本の手に取り戻し国土を日本の手に戻しましょう。
そして、亜細亜の発展のために尽力することが出来る体制を作っていきましょう。
私たちも頑張らないといけません。
日本と世界のためにも!
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2014/03/26 06:00
コメント:
No title
 今日3/26 台北経済文化代表処前で、シナの台湾併合の布石となる不平等経済協定の撤廃を求める学生達を支援する・・・同時に台湾が屈服すれば次は日本だとする抗議集会がありました。
 200人以上が集まっていました。そのうち1/3は台湾の若者だったようです。
 台湾の若者は日本人と見た目はあまり違わないのですが、早口の台湾語を話しているのですぐ解ります。
 近くの若者に聞いてみました。代表処はどっち側?・・・そうしたら、代表処は役人だし政府側だ・・・と言います。
 きっとそれほど単純な問題ではないだろうと思いましたが、あまり情報もないので、それ以上進みませんでした。
 集会も終盤になって、水島さんから代表処に対して意見書を提出したいので、受け取ってほしいと呼びかけました。
 代表処はかなり親日的な人が領事格でいるやに聞いておりましたが、驚いたことに程なく申し入れ書を受け取ると言ってきました。
 若い人でしたがちゃんと読み上げる間しっかり聞いていました。
 上司に取り次ぐと言っていましたので集会は大成功だったのではないか?と思います。
 このように、台湾の政府機関も一枚岩ではなく様々な意見の人がいるに違いない・・・きっと上層部に取り次ぐとも言っておりましたので、台湾内部でも何らかの対応は必要になるに違いないと思いました。

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