朝鮮学校への補助金は止めなければなりません。

先日より神奈川県にて朝鮮学校への補助金を支給する話が黒岩知事の指導の下推進されております。
私はこの件について神奈川県民としても朝鮮学校への補助金は神奈川県民を犯罪組織のスポンサーにする行為である、との意見を神奈川県に送り続けております。
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しかし、メールでは定型文でしか回答を行っていない神奈川県の神奈川県県民局次世代育成部私学振興課長に対して電話にて話した時もあります。
彼らはきちんと自分の職分をわかっておらず、何を行わなければならないかを全く理解しておりませんでした。
そこで朝鮮学校がテロリスト養成校であり、日本の教育方針を守ることを行わない私塾である事をきちんと説明を行いそれを推進することは国民に対する裏切りであり犯罪行為であるという旨えを伝えました。
しかし、朝鮮学校への形を変えた補助金は成立したそうです。
犯罪者養成校である朝鮮学校という私塾に対する補助金に対して正当な理由はあるのでしょうか?

こちら産経の記事になります。
朝鮮学校への補助 是正ないまま公金使うな
 神奈川県が朝鮮学校の生徒に対して学費を補助する経費を新年度予算に計上した。
 適正な教科書を使うことなどが支給条件だという。だが、拉致問題をめぐる記述を少し直した程度で、北朝鮮の独裁体制を支える教育内容は是正されていない。
 こうした状況のまま公金を投入するのはおかしい。補助ありきの県の対応は疑問だ。
 神奈川県は朝鮮学校5校に年計約6千万円の補助金を出していたが、昨年2月の北朝鮮の核実験強行を受けて支給をやめた。学費補助はこれに代わるものだ。
 県は、学校側が拉致問題を扱った独自の教科書をつくり使用することなどを条件とし、県議会も教科書のほか適正な授業実施を求める決議をした。だが、授業や学校運営の実態を詳しく調べ、是正を確認するのが先だろう。
 黒岩祐治知事は昨年、朝鮮学校への補助金について「北朝鮮が国際的な敵対行為を繰り返している中で県民の理解は得られない」と語っていた。なぜ是正状況が不明のまま支給を認めるのか。
 朝鮮学校は、その教育内容とともに、朝鮮総連の影響下にある学校運営が問題となってきた。
 東京都が昨年11月に公表した朝鮮学校の実態調査では、校長室や職員室で故金日成、金正日親子の肖像画が確認された。歴史教科書などには、北の指導者を礼賛する記述が頻繁に出ていた。
 批判の強かった教科書の拉致問題に関する記述で「日本当局が極大化している」といった言葉は除かれ、改訂された。しかし、都の聞き取りに対し、学校側は「朝鮮と日本の両国間で異なる見解があることを踏まえ記述を改めた。生徒らには両論を説明している」などと回答している。
 北工作員による大韓航空機爆破事件も「旅客機失踪事件」との表記はそのままだった。
 朝鮮学校の教科書は北朝鮮本国の検閲の下、朝鮮総連傘下の教科書編纂(へんさん)委員会が編集してきた。これまでも、教科書の反日的な記述を訂正したといいながら、多くの学校は実際に使っていなかった問題が起きている。
 神奈川県の朝鮮学校は正規の教科書改訂が間に合わず、独自の教科書をつくり、拉致問題を扱う授業を公開するという。県は学校側の説明に頼らず、授業などの継続的なチェックに努めるべきだ。

疑わしきは罰せずというかもしれませんが、きちんと是正できていることを確認できるまで予算計上するべきっではありません。
 現在、無駄な予算が多いと報道機関は言いますが、明らかに無駄な予算である支給しない補助金の計上、これほど死に金はありません。支給することを前提とした予算配分には反対です。

この件には反日派の国会議員も相当入り込んでいると予想されております。
反日政党である、民主党、公明党、共産党、社会党なども当たり前ですが、自民党の政治家もいるのがくるっております。神奈川県の代表と言えば河野洋平ですね。河野太郎が行った河野談話、政府に承認されておりませんが、その話だけが独り歩きを行っております。
きちんと反対していかなくては後日の禍根になります。もうすでに禍根になっておりますね。
田母神さんの話ではありませんが、日本派の政治家を育てていかなくてはなりません。

さて、この朝鮮学校への不正献金については韓国派の議員が関係しているそうです。

確か、神奈川県には象徴的な民主党の元国会議員いたと思います。
誰だったか忘れましたが、この前の衆議院選で落選したはずです。
少しずつでも日本派の国会議員を作っていきましょう。
それが遠回りかもしれませんが一番の近道かもしれません。
私たちにできることは日本派の国会議員に当選してもらうことや日本派の国会議員を新たに擁立することなどいくらでもできることはあります。
最大の悲劇

駄目だ、駄目だという事は簡単です。
行動を伴わないので責任もありません。
しかし、それだけでは誰も信用しません。誰も動かせません。
一人一人が自覚を持って活動していくことこそ必要なのかもしれません。
日常の生活は大切です。それこそほかのことが出来ないくらいに時間が足りないことでしょう。
仕事、家庭、育児、地域社会・・・いろいろやらなければならないことがあります。
そのための活動資金も限りがあります。何もかも手に入れれません。
ですが、望まなければ手に入れようもありません。
口だけの活動は終わりにしましょう。
友人、知人に話すのも活動の一つです。
出来ることからやっていきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/04/13 06:00
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