竹島の日を制定した島根県が慰安婦決議を出すこの怪

先月、竹島の日に島根県に伺った時に五百川氏が挨拶を行おうとした際に会場中から罵倒が飛び出しました。
私はその時には知りませんでしたが、なんでも島根県の県議会が吉田清治氏(共産党員であり自称山口県労働報告会下関支部長)が書いた小説の『済州島での慰安婦狩り』をもとにした所謂慰安婦問題で政府にて承認されていない河野談話に基づいた『慰安婦へ誠実な対応を求める意見書』の採択を行ったことが原因だったようです。

このため、心ある県民がこの間違った談話の後押しをする意見書に対して反対の意を唱えたものだったのです。
そしてその意見書を撤回するために集会が開かれ約100名が参加、抗議行動も起こして社会問題となったのです。

ウソ偽りを期限とする捏造!慰安婦問題は国内で幾度となく検証するための展示会を開いております。
それに対して捏造している方はその検証には参加せず、きちんとした証拠もなく否定するだけでなんの事実の提示もありません。しかし、報道局は捏造の味方をしており、特に毎日新聞などは自分たちが検証するという行為をやめさせようとしているのに自由の侵害という報道を行っております。
許されるものでありません。

そのことに対して反対の意見収集が行われております。
竹島奪還を目指す島根県議会がなぜ「慰安婦意見書」を可決したのか、五百川 県議会議長に説明を求めます
竹島を領有し、韓国の不法占拠から奪還を目指す島根県議会が2013年(平成25年)6月26日、「日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書」を可決しました。
「日本軍がアジアの20万人の婦女子を拉致し、性奴隷にした」として米国や豪州に慰安婦記念碑や決議が出来、今後も計画されています。その記念碑・決議を正当化する理由の一つにされているのが、1993年「河野談話」や2007年米国下院決議に基づく日本国内地方議会の「慰安婦意見書」です。
慰安婦問題は日韓の外交問題・歴史認識問題であり、島根県議会が慰安婦意見書を日本政府に提出したことは、竹島を不法占拠する韓国を喜ばせるばかりか、慰安婦記念碑によって安全を脅かされる海外の日本人に大きな打撃を与えています。
また、この意見書は五百川(いおがわ)議長が議長選票獲得のために取引として利用したという疑惑もあり、これまで島根県民が再三説明を求めているのに対し、議長からは未だ何の回答もありません。
島根県議会の慰安婦意見書に対しては、島根県民だけでなく、県外の国民、海外の日本人も大いに疑問を持っています。
私達は島根県議会五百川純寿議長に対し、慰安婦意見書可決の経緯と議長選票獲得取引疑惑を説明するよう強く求めます。

<参考>
産経ニュース 2013.10.8
【新帝国時代 第6部(3)】島根県議会で可決された慰安婦決議

正論 2014年5月号 130ページ
狙われる地方議会「竹島奪還を目指す」島根県議会の驚くべき欺瞞

SAPIO 2014年5月号 24ページ
すでに43地方議会が「慰安婦意見書」採択 裏で「嘘の歴史」をバラ撒く日本のロビー団体を追う

島根県議会 日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書 平成25年6月26日

もはや慰安婦問題にしてもきちんと証拠を提示して理解を求めない限りいくら意見書を採択しても反対されるだけの状態となっております。
もし県議会が他も採択しているから私たちも採択したという子供のような話をするのであればそのような県議会は必要ありません。きちんとした論調で採択を行ってもらわないといけません。
忙しいから内容を見ていなかったというのであれば、退席すればいい話です。
人生の汚点を残すような意見書の採択は認められないと友に日本人として恥じなければならない行為です。
議員であれ何であれきちんと人の意見を聞いてから活動を行っていただきたいと思います。
私たち日本人は日本で生まれて日本で生活し、そして日本を未来に伝えていかなくてはなりません。
そのためにもおかしいことはおかしいときちんと言っていくことが大切です。
この日本の文化・伝統を守っていきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/04/17 06:00
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